ワイモバイル

ワイモバイルのスマホ・ガラケー・タブレット・ソフトバンク光の料金・特徴・キャンペーン・ニュース等を紹介しています。維持費(月額料金)をドコモ・au・ソフトバンク・UQモバイル・MVNO(格安SIM・格安スマホ)と比較した記事もあるので新規契約・機種変更・MNP(他社から乗り換え)の参考にして下さい。

誰でも契約できるおすすめの店

Yahoo!版ワイモバイルの方は最大10000Tポイントなどの様々な特典があるので基本的にYahoo!版で契約するのをオススメします。

ワイモバイルのスマホ・iPhone料金プラン

ワイモバイルのスマホ・iPhone料金プランは

  • プランS(2GB+1GB)
  • プランM(6GB+3GB)
  • プランL(14GB+7GB)

の3種類です。+部分はデータ増量オプション分で2年間はデータ増量オプション(500円)が無料となっています。

ワイモバイルは10分以内通話無料が標準で付いており、スーパー誰とでも定額(1000円)を付けるとかけ放題も可能です。

家族割引サービス(▲500円)とおうち割光セット(▲500円〜1000円)は併用ができないのでおうち割光セットが優先されます。
※下記、料金プランの金額は税抜表記です。

SML
基本料金298039805980
ワンキュッパ割(1年間)▲1000
おうち割 光セット▲500▲700▲1000
合計(1年間)148022803980
2年目以降248032804980

ワイモバイルのガラケー・ガラホ料金プラン

ワイモバイルのガラケー・ガラホ料金プランは

  • ケータイプランSS
    1時から21時までワイモバイルやソフトバンクへの通話し放題

の1種類だけです。
PHS向けのケータイプランは2018年3月31日で新規受付終了となっています。
※下記、料金プランの金額は税抜表記です。

ケータイプランSSかけ放題
基本料金934
ベーシックパック300
パケット定額0〜4500
スーパー誰とでも定額1000
合計1234〜2234〜

新規の場合、ワイモバイルが最安になります。
詳しくは→電話だけの新規ガラケー最安維持費ランキング

格安SIMの不満例

料金の安い格安スマホ、格安SIMといったMVNOが普及していますが

  • 速度が遅い
  • 安くなると思っていたが大手キャリアと料金が変わらない(逆に高くなった)
  • のりかえ特典がない
  • 学割がない
  • 複数契約特典がない
  • 光セット割がない

などといった不満の声をよく耳にします。

そういった不満を解消してくれるのがワイモバイルです。

ここではワイモバイルの特徴を大手キャリアやMVNOと比較しながら紹介していきたいと思います。ワイモバイルにはMVNOにない特徴があります。

ワイモバイルのMVNOにない特徴

速度が安定していて速い

多くのMVNOは速度が遅くて不安定になっていますがワイモバイルは大手キャリア並みに速くて安定しています。

MVNOと違って自社の回線ですので帯域がしっかり保たれているおかげでしょう。

1回あたり10分以内の通話が無料、電話かけ放題も可能

大手キャリアでは5分以内の通話が無制限で無料のプランがありますがワイモバイルの場合、10分以内の通話が無料です。
この5分と10分の差は大きいです。
経験上5分〜10分以内の電話って意外と多いです。

10分=400円分(20円/30秒)なのである程度電話する人はMVNOよりワイモバイルの方が安くなる可能性大です。
※+1000円でかけ放題も可能です。オプション扱いなので電話をあまりしなくなれば外せます。

のりかえ特典

MVNOにはありませんがワイモバイルではのりかえ特典があります。

例えば新規でプランSの場合、本体代金が実質12960円の機種がMNPだと実質0円というものが公式であります。

学割

ほとんどのMVNOにはありませんがワイモバイルでは学割があります。

2018年学割 ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル UQモバイル トーンモバイルのまとめと過去の学割との比較

家族割引特典(家族割引サービス)

MVNOにはない家族複数台契約での特典があります。
スマホだと2回線目から1回線につき500円引きです。

おうち割 光セット(旧:光セット割)

一部のMVNOを除いて多くのMVNOでは固定回線とのセット割引がありませんがワイモバイルにはあります。

ワイモバイルではSoftBank光もしくはSoftBank airを契約すればセット割引が適用されます。
※家族割引サービスとの併用は不可です。

ソフトバンクAirターミナル2/3の4つの注意事項とソフトバンク光との比較