かけ放題 最安プランランキング【2026年4月】楽天1,078円〜10社を料金順に比較

電話をかける女性
⚡ 期間限定キャンペーン実施中
⚠️ 2026年夏〜規制の可能性
MNP規制 総務省検討中
  • ⚠️ SIMのみMNPキャッシュバック縮小の可能性
  • ⚠️ 本人確認がマイナンバーカード必須
  • 💡 高額還元を受けるなら今がラストチャンス
※総務省が2026年夏に取りまとめ予定。確定ではありません
MNP規制の詳細を見る →
📅 〜4/13(金)まで
iPhone 17 最安値まとめ
  • 📱 全キャリア最安値
  • ✅ 月額1円で2年間実質24円
  • 💰 さらにキャッシュバック20,000円
スマホ乗り換え.com最安ルートをまとめています
iPhone17最安で手に入れる方法 →
📅 〜4/5(土)まで
LINEMO MNP乗り換え
  • 💰 PayPay最大20,000円還元
  • 🎁 キャッシュバック最大20,000円
  • ✅ 事務手数料0円(期間限定)
  • ✅ LINEのデータ通信無制限
  • ✅ ソフトバンク回線で安定
実質6ヶ月以上無料水準!手数料もゼロで今が申し込み時
LINEMOの公式サイトを見る →
📅 〜4/13(月)10:00まで
楽天モバイル 初申し込み限定
  • 🎁 楽天ポイント最大30,000pt還元
  • 💳 楽天カード保有で20,000pt
  • ✅ 楽天カード新規入会で追加10,000pt
  • ✅ Rakuten最強プランで使い放題
※楽天モバイル初申し込み限定。ポイントは6月から5ヶ月分割付与
楽天モバイルで詳細を見る →

電話をよくかける人にとって、かけ放題オプションの有無と料金は重要なポイントです。2026年3月最新の各キャリア・格安SIMのかけ放題込み最安料金を10社比較し、ランキング形式で紹介します。全て税込表記です。

目次

かけ放題 最安料金ランキング【2026年3月版】一覧表

まずは結論から。各社のかけ放題込み最安料金を一覧で比較します。

← 横にスクロールできます →

順位 キャリア 月額料金 データ量 かけ放題種別 アプリ 備考
1位 楽天モバイル 1,078円〜 〜3GB 無制限 必要 Rakuten Linkアプリ経由
2位 日本通信SIM 1,390円 20GB 5分かけ放題込み 不要 合理的みんなのプラン・無制限は+1,200円
3位 HISモバイル 1,760円〜 100MB〜 完全かけ放題 不要 割引条件なし・データ追加200円/GB
4位 povo 1,650円〜 0GB〜 完全かけ放題 不要 トッピング制・データ別途・au回線品質
5位 日本通信SIM 1,890円 1GB 完全かけ放題 不要 合理的シンプル290(290円)+かけ放題(1,600円)
6位 mineo 2,090円〜 3GB 完全かけ放題 必要 mineoでんわアプリ経由
7位 IIJmio 2,258円〜 2GB 完全かけ放題 必要 アプリ経由での発信が必要
8位 2,453円〜 0.5GB 完全かけ放題 不要 全国イオン店舗でサポート可
9位 ワイモバイル 2,838円〜 5GB 完全かけ放題 不要 おうち割光セット適用時
10位 ahamo / LINEMO 2,970円 30GB 5分かけ放題込み 不要 完全かけ放題は+1,100円(計4,070円)
11位 UQモバイル 3,828円 35GB 10分かけ放題込み 不要 割引条件なし・完全かけ放題は+1,100円

※料金は2026年3月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

楽天モバイル 通話無料(Rakuten Linkアプリ使用)

楽天モバイルはRakuten Linkアプリ経由の通話が無料です。データ使用量が3GB未満の月は1,078円で通話し放題になるため、コスパは群を抜いています。ただしRakuten Linkアプリ経由での発信が条件となるため、通話品質が気になる方は注意が必要です。0570(ナビダイヤル)など一部番号は対象外です。

標準電話アプリでかけ放題を使いたい場合は、15分かけ放題オプション(月額1,100円)も用意されています。この場合は3GB未満なら月額2,178円です。

日本通信SIM 5分かけ放題込み1,390円〜(アプリ不要)

日本通信SIMは「合理的みんなのプラン」が20GB+5分かけ放題(または70分無料通話)で月額1,390円と非常にお得です。専用アプリ不要で標準電話アプリからそのまま利用できるのが大きなメリットです。

完全かけ放題を使いたい場合は、最安構成として合理的シンプル290プラン(1GB・月額290円)+かけ放題オプション(月額1,600円)で合計1,890円。合理的みんなのプラン(20GB)+かけ放題なら2,590円で20GBと完全かけ放題の両方を使えます。ドコモ回線を使用しており、料金の安さを最優先する方におすすめです。

HISモバイル 1,760円〜(完全かけ放題・アプリ不要)

HISモバイルの「自由自在2.0プラン」(100MB未満280円)+完全かけ放題オプション(1,480円)で合計1,760円〜。専用アプリ不要・割引条件なし・標準の電話アプリからそのままかけ放題が使えます。通話料も通常30秒9円と他社格安SIMの半額以下で、かけ放題なしでも通話コストを抑えられます。

データが100MBでは足りない場合は1GBあたり200円で追加可能(1GB+完全かけ放題の場合は550円+1,480円=2,030円)。なお6分かけ放題(500円)なら100MB未満280円+500円=780円〜と破格です。ドコモ回線またはソフトバンク回線から選べます。

povo かけ放題トッピング1,650円〜(au回線品質)

povoはau回線品質のオンライン専用プランで、基本料0円のトッピング制を採用しています。通話かけ放題トッピングは月額1,650円で、データ通信をほぼ使わず電話だけ使いたい方にはかけ放題のみの契約も可能です。5分以内かけ放題なら月額550円です。

ただしpovoは180日間に1回以上有料トッピングを購入しないと利用停止になる点に注意してください。かけ放題トッピングを毎月購入していれば問題ありません。データが必要な月だけデータトッピングを追加する柔軟な使い方ができるのが魅力です。

povo招待コード:MLXKLNT4

mineo 2,090円〜(3GB+完全かけ放題・アプリ経由)

mineoのマイピタ3GB(880円)+かけ放題オプション(1,210円)で月額2,090円。MVNOの中では安くかけ放題を使えます。ただし「mineoでんわ」アプリ経由での発信が条件で、平日12時台は通信速度が大幅に低下する点に注意が必要です。

IIJmio 2,258円〜(2GB+完全かけ放題・アプリ経由)

IIJmioは2GB月額858円+かけ放題オプション月額1,400円で2,258円。MVNOの中では比較的安くかけ放題を使えます。ただし専用アプリ経由での発信が必要な点に注意が必要です。

ワイモバイル セット割適用でかけ放題最安2,838円〜

ワイモバイルのシンプル3 Sはおうち割光セット適用で5GB月額858円。かけ放題オプション(1,980円)を加えると2,838円です。60歳以上はスーパーだれとでも定額(完全かけ放題)が割引になる「60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン」があり、さらにお得に使えます。LYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)が無料付帯される点も魅力です。

ahamo 2,970円〜(5分かけ放題込み・30GB)

ahamoは30GB+5分以内かけ放題が月額2,970円とシンプルな料金設定です。5分を超える通話が多い場合はかけ放題オプション(月額1,100円)を追加することで完全かけ放題となり合計4,070円です。ドコモ回線品質をそのまま使えるオンライン専用プランで、割引条件なしで誰でも契約できる点が魅力です。

LINEMO 2,970円(30GB+5分かけ放題込み)

LINEMOの「ベストプランV」は30GB+5分以内かけ放題が月額2,970円。ahamoと同料金・同データ量でありながら、LINEアプリのデータ消費がゼロ(LINEギガフリー)な点が強みです。完全かけ放題は「通話定額 for LINEMOベストプランV」(月額1,100円)を追加すると4,070円になります。ソフトバンク回線のため通信品質は安定しており、割引条件なしで誰でも同額で利用できます。

UQモバイル 3,828円(35GB+10分かけ放題込み)

UQモバイルの「コミコミプランバリュー」は35GB+1回10分以内かけ放題が月額3,828円。割引条件なしで誰でもこの料金で使えます。完全かけ放題はオプション(月額1,100円)追加で4,928円です。au同等の回線品質で店舗サポートも受けられるのが強みです。

60歳以上向け シニアかけ放題割引

60歳以上の方はワイモバイル・UQモバイルの両方で、完全かけ放題オプションが永年1,100円割引となるシニア向けキャンペーンが用意されています。

ワイモバイル「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」

スーパーだれとでも定額+(通常1,980円)が永年880円に。シンプル3 S(5GB)+おうち割光セット適用で基本料858円+かけ放題880円=1,738円で完全かけ放題が使えます。

UQモバイル「60歳以上通話割」

通話放題(通常1,980円)が永年880円に。対象プランはトクトクプラン2(コミコミプランバリューは対象外)。自宅セット割+au PAYカードお支払い割適用でさらに安くなります。キャリアメール(uqmobile.jp)が無料になる点もメリットです。

どちらも同じ880円でかけ放題になりますが、ソフトバンク光ユーザーはワイモバイル、auひかりユーザーはUQモバイルとセット割の相性で選ぶのがおすすめです。店舗サポートが充実している点も高齢者には大きなメリットです。

用途別おすすめかけ放題プラン

とにかく安くかけ放題を使いたい方

楽天モバイル(1,078円〜)が最安です。Rakuten Linkアプリの品質に不安がある場合は、日本通信SIM(合理的シンプル290プラン+かけ放題で1,890円)またはHISモバイル(1,760円〜)がアプリ不要で使えます。

データ通信もそこそこ使いたい方

日本通信SIMの合理的みんなのプラン(20GB+5分かけ放題で1,390円)が圧倒的にコスパが良いです。完全かけ放題が必要なら同プラン+かけ放題で2,590円です。30GBが必要ならahamo・LINEMO(各2,970円・5分かけ放題込み)も有力です。

店舗サポート重視・シニアの方

ワイモバイル(60歳以上なら1,738円〜)またはUQモバイルがおすすめです。どちらも60歳以上向けのかけ放題割引があり、全国の店舗で対面サポートを受けられます。もイオン店舗でサポートが受けられます。

使う月だけ柔軟に通話したい方

povoのトッピング制がおすすめです。かけ放題トッピング(月額1,650円)をつけたい月だけ購入すればOK。データもその月の使い方に合わせてトッピングできるので無駄がありません。招待コード:MLXKLNT4

まとめ

電話かけ放題の最安は楽天モバイル(Rakuten Linkアプリ使用・3GB未満1,078円)です。ただしアプリ経由での発信が条件となります。

標準電話アプリでかけ放題を使いたい場合は日本通信SIM(20GB+5分かけ放題で1,390円)またはHISモバイル(100MB+完全かけ放題・1,760円〜・アプリ不要・割引条件なし)がおすすめです。データが30GB必要な方にはahamo・LINEMO(各2,970円・5分かけ放題込み)も有力です。

データ量もしっかり必要で店舗サポートも欲しい方はUQモバイル コミコミプランバリュー(3,828円・35GB+10分かけ放題)が割引条件なしで使えて安心です。

各キャリア公式サイト・おすすめキャンペーン一覧

各キャリアの最新キャンペーン・料金は公式サイトでご確認ください。

1位 楽天モバイル(最安・1,078円〜)

2位 日本通信SIM(5分込み1,390円〜)

公式サイト: 日本通信SIM

3位 HISモバイル(1,760円〜・アプリ不要)

4位 povo(1,650円〜・トッピング制)

招待コード:MLXKLNT4

5位 mineo(2,090円〜)

6位 IIJmio(2,258円〜)

9位 ahamo(2,970円〜)

9位 LINEMO(2,970円〜)

11位 UQモバイル(3,828円〜)

関連記事

フリーダイヤル(0120/0800)に無料でかける方法

かけ放題プランに加入していても、フリーダイヤル(0120・0800)は多くのプランで無料通話の対象外です。以下の方法で無料または低コストで発信できます。

IP電話アプリ「050 plus」「My 050」を使う

  • NTTコミュニケーションズ 050 plus:月額275円のIP電話アプリ。0120宛て通話が無料になる場合あり
  • My 050:基本料無料のIP電話アプリ。通話料は発生するが通常の携帯電話より安い場合あり

スマホのかけ放題で0120がかかるプランを選ぶ

楽天モバイルの「Rakuten Link」アプリは国内通話が無料で、0120・0800番号にも対応しています。かけ放題と組み合わせて最もコストを抑えられます。

関連記事

✍️ この記事を書いた人
スマホ料金案内所 編集長
スマホ料金案内所
編集長
元・携帯キャリア販売員
通信費節約アドバイザー
📱 10社キャリア
販売経験
✅ 累計契約
10,000回線超
📺 NHKより
取材依頼

元・携帯キャリア販売員として、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイル・MVNO計10社の販売・契約・開通を一貫して担当。1万件超のお客様の通信プランに携わってきた経験を元に、キャリアに偏らない中立的な情報を発信しています。

目次