ワイモバイルとUQモバイルを徹底比較!料金・速度・キャンペーン・おすすめを全解説

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「ワイモバイルとUQモバイル、どっちが安い?」と悩んでいませんか?どちらもキャリアのサブブランドで、料金・速度ともに格安SIMより安定していますが、使う人の光回線・家族回線・通話量によって最適な選択肢は変わります。この記事では料金・速度・キャンペーンを比較し、あなたに向いているのはどちらかをスマホでも判断しやすい形で解説します。

先に結論

  • SoftBank光・Air、Yahoo!ショッピング、PayPayをよく使う人はワイモバイルが有利です。シンプル3は2026年6月2日から月額基本料が税込220円上がりますが、条件により改定前と同額になる特別割引があります。
  • auひかり・auでんき、毎月5GB以下になる月がある人はUQモバイルが選びやすいです。トクトクプラン2は5GB以下なら自動で税込1,100円引きになります。
  • 35GB前後を使い、10分通話込みでシンプルにしたい人はUQのコミコミプランバリュー、LYPプレミアムやPayPay特典を重視する人はワイモバイルを優先しましょう。
目次

この記事で分かること

  • ワイモバイルとUQモバイルの料金を並べて比較
  • セット割・家族割など割引後の実質月額
  • 通信速度・ネットワーク品質の違い
  • 申込前に確認したいキャンペーンと特典の注意点
  • どちらを選ぶべきか、目的別おすすめ診断

ワイモバイルとUQモバイルの基本情報

ワイモバイル UQモバイル 比較に関する画像
Photo by GoodNotes 5 on Unsplash

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランド、UQモバイルはauのサブブランドです。どちらも親キャリアの回線をそのまま使えるため、MVNOの格安SIMと比べて通信が混雑しにくく、昼休みや夕方も速度が落ちにくいのが最大の特徴です。

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項目ワイモバイルUQモバイル
運営会社ソフトバンク株式会社UQコミュニケーションズ(auグループ)
使用回線SoftBank回線au回線
現行プランシンプル3(S/M/L)
※2026年6月2日から基本料改定
トクトクプラン2・コミコミプランバリュー
最安月額(割引後)858円〜
※PayPayカード ゴールド等適用時
1,628円〜
※自宅セット割等+5GB以下
5G対応
LYPプレミアム無料付帯なし

料金プラン比較(2026年5月確認時)

ワイモバイル UQモバイル 比較に関する画像
Photo by Airalo on Unsplash

※料金は公式発表をもとに確認しています。最新の料金・受付条件は申込前に各公式サイトでご確認ください。

ワイモバイル「シンプル3」料金プラン

ワイモバイルは2025年9月に「シンプル3」へプランを刷新。S・M・Lの3種類から選べます。2026年6月2日からシンプル3 S/M/Lの月額基本使用料は税込220円改定されます。ただし、2026年6月1日までにシンプル3が適用されている場合は、2026年12月31日まで「シンプル3 特別割引」などで改定前と同額になる扱いがあります。

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プランデータ容量基本月額(税込)特徴
シンプル3 S5GB3,058円
6月2日以降は3,278円
基本プラン
シンプル3 M30GB4,158円
6月2日以降は4,378円
メインプラン
シンプル3 L35GB5,258円
6月2日以降は5,478円
10分通話無料付き

シンプル3 Lのみ10分以内の国内通話が月何回でも無料です。よく電話をかける方はLが断然おすすめです。

ワイモバイルの割引サービス

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割引名割引額/月(税込)条件
おうち割 光セット(A)-1,650円SoftBank光・Airと同時加入
家族割引サービス-1,100円2回線目以降(おうち割と排他)
PayPayカード割-330円PayPayカード支払い
PayPayカード割(ゴールド)-550円PayPayカード ゴールド支払い

重要:おうち割・家族割はいずれか1つのみ適用できます。PayPayカード割は他の割引と併用可能です。SoftBank光・Airを使っている方は「おうち割+PayPayカード割ゴールド」の組み合わせが最もお得です。

割引後の月額まとめ(ワイモバイル)

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プランおうち割+PayPayカード割G家族割+PayPayカード割G
シンプル3 S(5GB)858円
※条件適用時
1,628円目安
※PayPayカード支払い時
シンプル3 M(30GB)1,958円
※条件適用時
2,728円目安
※PayPayカード支払い時
シンプル3 L(35GB)3,058円
※条件適用時
3,828円目安
※PayPayカード支払い時

詳しいワイモバイルのプラン解説はワイモバイル料金プラン完全解説をご覧ください。

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルは2025年6月に旧プランの新規受付を終了し、現在は「トクトクプラン2」と「コミコミプランバリュー」の2本立てです。トクトクプラン2は30GBまで使える一方、月間利用量が5GB以下なら自動で税込1,100円引きになります。コミコミプランバリューは35GBと10分以内国内通話、Pontaパス込みのシンプルなプランです。

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プランデータ容量基本月額(税込)特徴
トクトクプラン25GBまで / 30GBまで2,948円 / 4,048円二段階制で節約できる
コミコミプランバリュー35GB3,828円10分かけ放題込み・割引不要

トクトクプラン2はデータ使用量が5GB以下の月は自動的に安くなる二段階制が特徴。データをあまり使わない月は自動で節約できます。コミコミプランバリューは35GB+10分かけ放題がセットで3,828円とコスパが非常に高いプランです。

UQモバイルの割引サービス

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割引名割引額/月(税込)対象プラン条件
自宅セット割-1,100円トクトクプラン2のみauひかり・auでんき等加入
家族セット割-550円トクトクプラン2のみ自宅セット割と排他
au PAYカードお支払い割-220円両プランau PAYカード支払い

注意:コミコミプランバリューには自宅セット割・家族セット割は適用されません。コミコミプランバリューはシンプルに使いたい方向けのプランで、割引を気にしないで済むのが利点でもあります。

割引後の月額まとめ(UQモバイル トクトクプラン2)

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条件5GB以下5GB超〜30GB主な条件
割引なし2,948円4,048円基本使用料+5GB以下割引のみ
自宅セット割+au PAYカード1,628円2,728円自宅セット割 -1,100円、au PAYカード -220円
家族セット割+au PAYカード2,178円3,278円家族セット割 -550円、au PAYカード -220円

詳しいUQモバイルのプラン解説はUQモバイル料金プラン完全解説をご覧ください。

通信速度・ネットワーク品質の比較

ワイモバイル UQモバイル 比較に関する画像
Photo by Brett Jordan on Unsplash

ワイモバイルとUQモバイルは、それぞれ親キャリアのネットワーク品質がそのまま使えるため、MVNOの格安SIMと比べて通信が安定しています。ただし、速度特性には若干の違いがあります。

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項目ワイモバイル(SoftBank回線)UQモバイル(au回線)
下り平均速度約92Mbps約116Mbps(やや優勢)
Ping値(応答速度)約25ms(優勢)約141ms
混雑時の安定性高い高い
データ超過後の速度最大300kbps(シンプル3 S)最大1Mbps(5GB超過後)
5G対応

動画視聴や大容量ファイルのダウンロードが多い方には下り速度が優れるUQモバイルが向いています。一方、オンラインゲームやビデオ通話など低遅延が重要な用途ではワイモバイルが有利です。

※通信速度は利用環境・時間帯・場所により異なります。

申込前に確認したいキャンペーン

ワイモバイルのキャンペーン

  • SIMのみMNP乗り換えで最大20,000円相当のPayPayポイント還元(シンプル3 S/M/L対象)
  • 格安スマホ大幅割引:iPhone 16eなど対象端末が実質24円(2年返却条件・シンプル3 M/L加入必要)
  • ワイモバ親子割:5〜18歳の乗り換えで事務手数料無料+最大13ヶ月間1,100円/月割引

UQモバイルのキャンペーン

  • SIMデビューキャンペーン:SIMのみMNP乗り換えで最大20,000円相当のau PAY残高還元
  • UQ mobile オンラインショップおトク割:対象機種や契約種別により端末割引の条件が変わります
  • もう1回線キャンペーン:新規契約+家族セット割または自宅セット割新規加入で10,000円相当のau PAY還元

キャンペーンは予告なく終了・変更されることがあります。特典額や受付条件は変わるため、申し込み直前に各社公式サイトで確認してください。

ワイモバイルとUQモバイル、どちらを選ぶべきか?

実際にどちらを選べばよいかは、現在使っているインターネット回線・経済圏・スマホの使い方によって変わります。以下の表を参考に選んでください。

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あなたの状況おすすめ理由
SoftBank光・Airを使っているワイモバイルおうち割-1,650円が適用され、シンプル3 Sが858円〜
auひかり・auでんきを使っているUQモバイル自宅セット割-1,100円が適用される
Yahoo!・PayPay経済圏ユーザーワイモバイルLYPプレミアム無料付帯、PayPayカード割あり
au PAY・au経済圏ユーザーUQモバイルau PAYカード割、au PAY還元キャンペーンが充実
データ使用量が月によって変動するUQモバイルトクトクプラン2の二段階制で5GB以下の月は自動節約
35GB+かけ放題をシンプルに使いたいUQモバイルコミコミプランバリュー3,828円は割引不要で強力
子どもの回線を探しているワイモバイルワイモバ親子割で最大13ヶ月-1,100円、フィルタリング対応
ゲーム・ビデオ通話メインワイモバイルPing値25msと低遅延でオンラインゲームに有利
動画・大容量DLが多いUQモバイル下り速度116Mbpsでやや優勢
光回線なし・単独契約UQモバイル コミコミバリュー割引なしでも3,828円(35GB+かけ放題)でコスパ最高

ワイモバイルがおすすめの人

  • SoftBank光・Airを使っていてセット割を最大限活用したい
  • Yahoo!ショッピングやPayPayをよく使うYahoo!/PayPay経済圏の人
  • LYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)を活用したい
  • 子どもの回線を探していて安心フィルタリングが欲しい家庭
  • オンラインゲームや低遅延が重要な使い方をしている

ワイモバイルの詳しいメリット・デメリットはワイモバイルのメリット・デメリット完全まとめもご覧ください。

ワイモバイル公式サイトで詳細を確認する

ワイモバイルへ申し込む前に、新どこでももらえる特典のエントリー可否を先に確認してください。通常申込へ進んだあとでは、最大6,000ポイント相当の特典を取り逃がす可能性があります。LYPプレミアムも、ワイモバイル側で無料登録する前に、5,000円相当の入会特典ページを先に確認すると安全です。先に無料登録すると入会特典の対象外になる場合があります。

ワイモバイル公式サイト

通常申込前に、新どこでももらえる特典の申込前エントリーとLYPプレミアム5,000円相当特典の対象可否を先に確認してください。

PayPayどこでももらえる特典(最大6,000pt)※申込前エントリー必須・6,000pt取り逃がし防止 LYPLYPプレミアム(5,000pt)※無料登録前に先に入会特典5,000円相当を確認・無料登録後は対象外の場合あり

LYPプレミアム

UQモバイルがおすすめの人

  • auひかりやauでんきを使っていてセット割を活用したい
  • au PAY経済圏でポイントを貯めたい
  • 35GB+10分かけ放題を割引なしのシンプルな設計で使いたい(コミコミバリュー)
  • データ使用量が月によって変動し、使わない月は自動節約したい
  • 動画視聴やデータ通信を多くする

UQモバイルの詳しいメリット・デメリットはUQモバイルのメリット・デメリット完全まとめもご覧ください。

UQモバイル公式サイトで詳細を確認する

UQモバイル公式サイト

auひかり公式サイト

よくある質問(FAQ)

QワイモバイルとUQモバイルはどちらが安いですか?
A
セット割の組み合わせによって変わります。SoftBank光・Airを使っている方はワイモバイルのおうち割(-1,650円)が大きく、シンプル3 Sは月858円〜と最安水準です。一方、auひかりを使っている方やセット割なしでシンプルに使いたい方はUQモバイルのコミコミプランバリュー(3,828円、35GB+10分かけ放題)が割安です。光回線を持っていない場合はUQモバイルの方が有利なケースが多いです。
QワイモバイルのLYPプレミアムはどれくらいお得ですか?
A
LYPプレミアムは通常月額508円(税込)のサービスで、Yahoo!ショッピングのポイント還元、LINEスタンプ使い放題、PayPay関連特典などを使えます。ワイモバイルのシンプル3加入者は無料で使えますが、ワイモバイル側で無料登録を済ませる前に、対象者限定の5,000円相当入会特典を先に確認すると取りこぼしを防ぎやすいです。
QワイモバイルからUQモバイル(またはその逆)に乗り換えはできますか?
A
はい、MNP(番号ポータビリティ)で電話番号を引き継いで乗り換えできます。手順はオンラインで完結でき、SIMカードまたはeSIMを選択できます。乗り換え前に契約中のキャリアでMNP転出予約番号を取得し、新キャリアの公式サイトから申し込む流れです。UQモバイルへの乗り換え手順はUQモバイルへの乗り換え(MNP)手順ガイドをご覧ください。
Qどちらもネットワークが安定していますか?
A
両社ともキャリアのサブブランドのため、MVNOの格安SIMより通信が安定しており、昼休みや夕方の混雑時間帯でも速度が落ちにくいです。ただし、SoftBank回線とau回線は基地局の場所が異なるため、お住まいのエリアによって得意・不得意があります。エリアカバレッジは両社とも人口カバー率99%超で大きな差はありませんが、山間部や地下など特定エリアでの繋がりやすさは実際に試してみるのが確実です。

まとめ

ワイモバイルとUQモバイルは、どちらも格安SIMより安定した通信と高いコスパを誇るサブブランドです。

  • ワイモバイルを選ぶべき人:SoftBank光・Air使用者、Yahoo!/PayPay経済圏、子供の回線を探している家庭
  • UQモバイルを選ぶべき人:auひかり使用者、au PAY経済圏、35GB+かけ放題をシンプルに使いたい方、データ使用量が変動する方

どちらを選んでも、大手キャリアより月額を抑えながら安定した通信が使えます。迷ったら、固定回線がSoftBank系ならワイモバイル、au系ならUQモバイルを第一候補にしてください。固定回線のセット割が使えない場合は、PayPay/LYP特典を使うならワイモバイル、毎月5GB以下になる月があるならUQモバイルが判断しやすいです。

ワイモバイル公式サイト

通常申込前に、新どこでももらえる特典の申込前エントリーとLYPプレミアム5,000円相当特典の対象可否を先に確認してください。

PayPayどこでももらえる特典(最大6,000pt)※申込前エントリー必須・6,000pt取り逃がし防止 LYPLYPプレミアム(5,000pt)※無料登録前に先に入会特典5,000円相当を確認・無料登録後は対象外の場合あり

この記事には広告リンク・アフィリエイトリンクが含まれます。料金や条件は公式情報を確認してから申し込んでください。

UQモバイル公式サイト

auひかり公式サイト

※料金・割引・キャンペーンは公式情報をもとに確認しています。改定日、受付終了、適用条件は変更される場合があるため、申し込み前に必ず各公式サイトで最新条件をご確認ください。

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✍️ この記事を書いた人
スマホ料金案内所 編集長
スマホ料金案内所
編集長
元・携帯キャリア販売員
通信費節約アドバイザー
📱 10社キャリア
販売経験
✅ 累計契約
10,000回線超
📺 NHKより
取材依頼

元・携帯キャリア販売員として、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイル・MVNO計10社の販売・契約・開通を一貫して担当。1万件超のお客様の通信プランに携わってきた経験を元に、キャリアに偏らない中立的な情報を発信しています。

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