ソフトバンク子育て応援クラブは必要?毎年1,000円PayPayポイントと対象条件【2026年8月】

ソフトバンク子育て応援クラブのPayPayポイント特典
見逃し厳禁キャンペーン

スマホ乗り換え.com|モバイルiサポート加入でiPhone系10,000円CB(9/8〜11)|指定サービス加入・端末返却等の条件あり

ワイモバイル 事務手数料0円|9/30まで(対象申込)
新どこでも特典 PayPayポイント最大6,000円相当(M/L・クーポン取得・対象決済/終了日未定)

楽天モバイル 各最大14,000ポイント|三木谷ヴィッセルイーグルス(MNP・各1回・Link通話等/終了日未定)

LINEMO 紹介でMNP14,000円相当・新規10,000円相当+事務手数料0円|9/18まで(紹介専用URL・翌月末までに開通/SB・ワイモバイル・LINEモバイルからのMNPはポイント対象外)

ahamo 20,000ポイント(SIMのみMNP・要エントリー・初回特典/終了日未定)

IIJmio 30GB・月900円スマホ一括2,480円〜(月額は最大6カ月・申込11/4まで/端末はMNP同時購入)

mineo 紹介で事務手数料3,300円→0円(対象プラン・SIM発行料440円別/終了日未定)

LYPプレミアム 対象者限定5,000円相当|9/30昼まで(全額受取は有料継続・ID/連携条件)

ソフトバンクの「子育て応援クラブ」は、小学生以下のお子さまがいるソフトバンク契約者向けの無料プログラムです。これから登録する人が見るべき現行特典は、対象期間中、お子さまの誕生月に毎年1,000ポイントを受け取れることです。受け取れる総額は加入時期で変わり、キッズフォン・みまもりケータイは対象外です。

すでにソフトバンク回線を使っているなら、My SoftBankから無料登録して受取先を設定しておきましょう。これからソフトバンクへ乗り換える人は、子育て応援クラブだけで決めず、ウェブ申込の端末価格、家族割、光セット割、PayPayポイントの受取設定まで見てから進むのが安全です。

この記事にはソフトバンク、LYPプレミアムの広告リンクが含まれます。料金や特典は公式ページの表示を優先し、申込前に対象条件、端末価格、家族割、光セット割を確認してください。

この記事でわかること
  • 子育て応援クラブで今も使えるPayPayポイント特典
  • 登録できる人、対象外になる回線、必要書類
  • My SoftBankで登録して受取先を設定する流れ
  • ワイモバイルやLINEMOと比べるときの判断軸
  • ソフトバンクをこれから契約する場合のオンライン申込導線
目次

子育て応援クラブで今使える特典

子育て応援クラブは、月額料金がかからない無料登録型の特典です。現行の中心はPayPayポイントで、フォトブック無料クーポンとライフエール最大7ヵ月無料は新規加入者向けの特典から外れています。

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特典今から登録する人の扱い見る点
PayPayポイント継続誕生月に毎年1,000ポイント。受取先設定が必要
フォトブック無料クーポン新規対象外2026年4月21日までに登録済みの人だけ、期限まで利用
ライフエール最大7ヵ月無料新規対象外2026年4月21日までに登録済みの人だけ、期限まで利用

この記事では、これから登録する人の判断に関係するPayPayポイント、申込条件、受取設定を中心に説明します。過去に登録済みでフォトブックやライフエールを使う人は、それぞれの利用期限もあわせて見てください。出典:ソフトバンクの特典適用終了のお知らせ

PayPayポイントは毎年1,000ポイント

PayPayポイントは、お子さまの誕生月に毎年1,000ポイント付与され、受取回数と総額は加入時期によって変わります。公式ページでは、1歳の誕生月に登録した場合は合計最大12,000ポイントという例が示されています。全員が同じ総額を受け取れるわけではありません。PayPayポイントは出金・譲渡できません。出典:ソフトバンク公式のポイント例・注意事項

プログラムの適用期間は、加入した日から、お子さまが満12歳に達した日の属する小学校の学年が終了する日の翌日(4月1日)までです。My SoftBankから申し込む場合は、登録完了のSMSを受信した時点から適用が始まります。出典:提供条件書「本プログラムの適用期間」

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項目内容
付与額毎年1,000ポイント
付与時期お子さまの誕生月の10日前後
登録が誕生月の7日以降初回のみ誕生月の翌月に付与
受取回数・総額加入時期によって異なる。1歳の誕生月に登録した場合は合計最大12,000ポイントという公式例あり
受取先PayPayアプリ連携、またはMy SoftBankで特典受取先を設定
注意点受取期限を過ぎると失効。出金・譲渡不可

金額だけを見ると年間1,000円相当なので、ソフトバンク回線を新規契約する決め手としては小さめです。ただし無料登録で長く受け取れるため、すでにソフトバンクを使っている家庭なら登録しない理由はほとんどありません。

登録できる人と対象外の回線

対象は、国内在住で小学生以下のお子さまの親権者または扶養者です。ソフトバンクの個人契約で対象料金プランに加入し、指定のiPhone・スマートフォン・ケータイ、またはUSIM/eSIM単体契約を利用している人が申し込めます。キッズフォン・みまもりケータイは対象外です。出典:提供条件書「本プログラムの適用条件」

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区分扱い
ソフトバンクのスマホ・ケータイ個人契約対象プラン・指定機種などの条件を満たす場合に対象
USIM/eSIM単体契約対象プランなどの条件を満たす場合に対象
みまもりケータイ対象外
キッズフォン対象外
ワイモバイル・LINEMO対象外

同じお子さまで複数回線へ重複登録はできません。親権者または扶養者1人につき、お子さま3人まで登録できます。

必要書類

申し込みには、契約者とお子さまの家族関係が分かる書類が必要です。スマホで撮影してアップロードする前に、氏名、生年月日、続柄が読める状態かを見ておきましょう。

  • マイナンバーカード
  • 母子健康手帳
  • 住民票
  • 戸籍全部事項証明書、戸籍個人事項証明書など

登録から受け取りまでの流れ

ソフトバンク子育て応援クラブの登録からPayPayポイント受け取りまでの流れ
My SoftBankで登録し、家族関係書類をアップロードして受取先を設定します。
  1. 対象回線を確認する:ソフトバンクの個人契約が対象です。ワイモバイル、LINEMO、キッズフォン、みまもりケータイは対象外です。
  2. 家族関係書類を用意する:契約者とお子さまの関係が分かる書類を準備します。
  3. My SoftBankで登録する:お子さまの情報入力と書類アップロードで進めます。店舗でも相談できますが、入力と書類がそろっているならオンラインのほうが早く済みます。
  4. 受取先を設定する:PayPayアプリ連携またはMy SoftBankの特典受取先設定を済ませます。
  5. 誕生月前に状態を見る:受取先未設定や書類不備があると、ポイントを受け取り損ねます。誕生月直前ではなく早めに登録してください。

すでにソフトバンクを使っている人

My SoftBankで無料登録し、PayPayポイントの受取先を設定します。店舗へ行く前に、対象回線と家族関係書類を手元でそろえると進めやすくなります。

子育て応援クラブの登録ページを見る

ソフトバンクをこれから契約する人

子育て応援クラブは回線契約後に登録する無料特典です。申込の流れは、先にオンラインショップで対象プラン、端末価格、家族割、光セット割を見て、契約後にMy SoftBankで子育て応援クラブを登録する順番です。

ソフトバンクやワイモバイルを申し込む前に、LYPプレミアムの対象者限定入会特典を先に見ておくと、無料登録の順番で損をしにくくなります。

LYPプレミアム対象者限定特典を先に見る

ソフトバンク公式オンラインショップで申込条件を見る

デメリットと注意点

  • 特典額は大きくない:年間1,000円相当なので、月額料金の高いプランを選ぶ理由にはなりません。
  • 受取先設定を忘れると失効する:PayPayアプリ連携またはMy SoftBankの受取先設定が必要です。
  • PayPayを使わない家庭では価値が下がる:ポイントは出金・譲渡できません。
  • ワイモバイル・LINEMOは対象外:同じソフトバンクグループでも加入できません。
  • フォトブックとライフエールは新規対象外:これから登録する人はPayPayポイント中心で見てください。

ワイモバイル・LINEMOとの違い

ワイモバイルとLINEMOには、ソフトバンクの子育て応援クラブと同じ無料プログラムはありません。ワイモバイルの「ワイモバ親子割(2025-2026)」は終了済みキャンペーンとして案内されているため、今から比べるなら通常料金、家族割、光セット割、端末価格を見ます。

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回線子育て向け特典選び方
ソフトバンク子育て応援クラブで毎年1,000ポイント家族割、光セット割、大容量プラン、端末購入も含めて見る
ワイモバイル子育て応援クラブは対象外。親子割2025-2026は受付終了シンプル3の料金、家族割、オンライン特典、端末価格を見る
LINEMO子育て応援クラブは対象外オンライン専用、月額料金、キャンペーンの条件を見る

小学生以下のお子さまがいて、すでにソフトバンクを使う家庭は、子育て応援クラブを無料登録しておく価値があります。これから回線を選ぶ家庭は、年間1,000ポイントよりも、毎月の基本料金、家族割、光回線セット、端末価格の差を優先してください。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • すでにソフトバンクを契約している
  • 小学生以下のお子さまがいる
  • PayPayを日常的に使う
  • 無料登録で受け取れる特典は逃したくない

向いていない人

  • ワイモバイル・LINEMO契約者
  • PayPayをほとんど使わない
  • 年間1,000ポイントより月額料金の安さを重視する
  • ソフトバンク回線を短期間で乗り換える予定がある

まとめ:SoftBank利用中なら無料登録、これから契約ならオンラインで総額を見る

ソフトバンク子育て応援クラブは、現在はPayPayポイントを毎年1,000ポイント受け取る無料特典として見るのが自然です。特典額は大きくありませんが、すでにソフトバンクを使っていて小学生以下のお子さまがいるなら、My SoftBankで登録して受取先まで設定しておきましょう。

これからソフトバンクへ乗り換える場合は、子育て応援クラブだけで決めず、オンラインショップでプラン、端末価格、家族割、光セット割、LYPプレミアムの登録順を見てから申し込むと、月額と特典の取りこぼしを減らせます。店舗は書類や本人確認を相談したいときの補助にし、条件が分かっている人はオンライン申込を先に見てください。

よくある質問(FAQ)

Q子育て応援クラブは無料ですか?
A
無料です。対象のソフトバンク個人回線を使っている親権者または扶養者が、My SoftBankなどから登録します。回線の月額料金や端末代金は別です。
QPayPayポイントは自動で受け取れますか?
A
受取先設定が必要です。PayPayアプリ連携、またはMy SoftBankの特典受取先設定を済ませてください。設定漏れや受取期限切れは失効の原因になります。
QワイモバイルやLINEMOでも加入できますか?
A
加入できません。子育て応援クラブはソフトバンク回線向けのプログラムです。ワイモバイルやLINEMOを選ぶ場合は、通常料金、家族割、光セット割、キャンペーンを別に比較してください。
Qフォトブックやライフエールは今からでも使えますか?
A
今から子育て応援クラブへ登録する人は対象外です。2026年4月21日までに登録済みの人だけ、それぞれの期限まで利用できます。

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