【2026年最新】au(エーユー)の料金プランを完全解説|スマホプラン・povo・UQモバイルの違いまとめ

記事上 毎月20日以降は判断どき

乗り換えは月末までに動いた方が得です

毎月20日以降は、解約する回線が満額請求になりやすい一方で、新しく契約する回線は日割り請求になるケースが多め。だからこそ、月末までに乗り換えた方がムダな固定費を抑えやすいです。

先延ばしにすると、旧回線の料金をほぼ1カ月分払ったまま、節約のスタートも翌月にずれ込みます。毎月20日を過ぎたら、月末までに申し込みまで進めるのがいちばん効率的。気になる窓口があるなら、今のうちに特典と条件を確認しておくのがおすすめです。

月末までに乗り換え先を確認する

※請求タイミングや適用条件は回線・申込窓口ごとに異なるため、最終条件は申込前に必ず確認してください。

auは大手キャリアとしてデータ無制限プランから小容量プランまで幅広いラインアップを提供しています。サブブランドのUQモバイルやオンライン専用プランのpovoを含めると、月額0円〜無制限まで自分に合ったプランを選べます。この記事ではau本体の料金プランとpovo・UQモバイルとの違いを解説します。
マル秘

楽天モバイルは今の条件を先に確認

1回線14,000ポイント × 1名義5回線まで = 合計70,000ポイントを狙える

ヴィッセル神戸キャンペーン経由なら、1回線14,000ポイント1名義5回線まで対象なので、家族でまとめて申し込むと合計70,000ポイントを狙えます。総務省の見直し議論が続いており、2026年夏ごろにキャッシュバックや販売ルールが変わる可能性もあります。高額特典を重視するなら、今の条件を先に確認しておくのがおすすめです。

ヴィッセル神戸キャンペーンの条件を確認する

※適用条件・ポイント進呈時期あり。キャンペーン内容は変更される場合があります。

目次

au 主な料金プラン一覧【2026年3月最新】

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プラン名データ量月額(税込)特徴
使い放題MAX 5G/4G ALL無制限7,238円程度完全無制限・通話無料
auバリューリンクプラン30GB〜無制限5,478円程度〜ポイントサービス連携
スマホミニプラン1〜4GB(段階制)3,465円程度〜使った分だけの段階制

※料金は参考値です。割引や適用条件により変動します。最新料金はau公式サイトでご確認ください。

au・povo・UQモバイルの違い

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項目au(本体)povoUQモバイル
ポジション大手キャリアオンライン専用サブブランド
月額目安3,465〜7,238円程度0円〜(トッピング制)990〜3,278円程度
店舗サポートauショップ利用可なしauショップ利用可
家族割ありなしあり
向いている人サポート重視・家族割低コスト・柔軟運用コスパ重視・家族割

au本体プランの主な特徴

家族割引(auスマートバリュー)

auひかりや電気サービスとのセット割引「auスマートバリュー」を適用することで、毎月の料金を割引できます。家族でまとめてauを利用する場合、家族割引との組み合わせでより大きな割引が得られます。

Pontaポイントが貯まる

auの利用料金に応じてPontaポイントが貯まります。ローソンやau PAYでの買い物などに使えるため、日常的にPontaを使う方にはメリットがあります。

au三太郎の日などの特典

au会員向けに毎月特定の日にお得な特典(Pontaポイント還元など)を提供するキャンペーンを実施しています。

povo(ポボ)について

povoはauが提供するオンライン専用プランで、基本料金0円から必要なデータ容量をトッピングとして追加する独自のシステムが特徴です。使い方に合わせてカスタマイズできる柔軟性が魅力ですが、毎月のプラン管理が必要です。

主なトッピング例(参考)

  • データ追加 3GB(30日間):990円程度
  • データ追加 20GB(30日間):2,700円程度
  • データ使い放題(24時間):330円程度
  • 通話かけ放題5分(30日間):550円程度

現在実施中のキャンペーン【2026年3月】

au乗り換えキャンペーン

他社からauにMNP乗り換えすると、対象機種の割引やポイント還元などのキャンペーンを実施中です。詳細はau公式サイトでご確認ください。

どのプランを選ぶべきか

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こんな方におすすめプラン
大容量で使い放題にしたいau 使い放題MAX
コストを抑えてau回線を使いたいUQモバイル
基本料0円で必要な時だけ使いたいpovo
データ使用量が少ないauスマホミニプラン or UQモバイル

まとめ

auはau本体・povo・UQモバイルというラインアップで、幅広いニーズに対応しています。コスパ重視ならUQモバイル、柔軟性重視ならpovo、フル機能と品質重視ならau本体という選び方が基本です。

auの同一名義で契約できる回線数の上限

auでは同一名義(同一人物)で契約できる回線数に上限があります。

  • 個人名義:最大5回線まで(au・UQモバイル・povo合計)
  • 家族名義(ファミリー割引):最大20回線まで
  • 法人名義:別途法人契約の条件あり

上限を超えて契約したい場合は、家族名義での追加契約や法人契約を検討してください。なお、UQモバイル・povoはauグループとして回線数にカウントされます。

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✍️ この記事を書いた人
スマホ料金案内所 編集長
スマホ料金案内所
編集長
元・携帯キャリア販売員
通信費節約アドバイザー
📱 10社キャリア
販売経験
✅ 累計契約
10,000回線超
📺 NHKより
取材依頼

元・携帯キャリア販売員として、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイル・MVNO計10社の販売・契約・開通を一貫して担当。1万件超のお客様の通信プランに携わってきた経験を元に、キャリアに偏らない中立的な情報を発信しています。

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