au乗り換え|準備・費用・開通・受取
Googleで「スマホ料金案内所」を優先ソースに追加追加 ›
端末を変えるか。
今のスマホを使うか。
auへ電話番号をそのまま移すなら、最初に端末セットかSIMのみかを決めます。他社からの対象SIM契約はau PAY 残高2万円相当、端末セットは機種・容量・年齢・回線元で割引が変わります。どちらも、毎月の料金と申込・開通条件までそろえて判断しましょう。
2026年10月1日確認。金額は特記以外税込、au PAY 残高還元は不課税。広告リンクを含みます。
01 今のスマホを使う
対応機種・SIMロック・eSIMを確認。SIM還元はUQ・povoからの移行が対象外。
02 端末も買い替える
割引後の端末総額と返却費を確認。月々の分割額だけで比較しない。
03 手順を先に準備
本人確認・支払方法・番号移行を整える。開通後の還元受取までが手続き。
契約の入口を3つに分ける
| 選ぶ方法 | 判断と注意点 |
|---|---|
| 他社からSIMのみ | au ICカード/eSIMの対象契約で2万円相当のau PAY 残高。端末の動作確認と対象プランが先です。 |
| 端末セットでMNP | お得割は機種・容量・年齢別。例えば19歳以上のiPhone 17e 256GBは44,000円引き。SIMのみ還元を重ねた見積もりにはしません。 |
| UQ・povoから移る | SIMのみ2万円相当の対象外。UQの番号移行は専用入口と移行特典、povo1.0/2.0は異なる契約区分で照合します。 |
電話番号のMNPと、端末のデータ移行は別の作業です。連絡先・写真・認証アプリ・電子マネー等は自分で移す必要があります。端末を手放すならバックアップに加え、スマホ用電子証明書の失効や各サービスの移行手順も確認してください。
SIMの適用・対象外:auのSIM還元条件。端末割引:auの機種・年齢別割引表。手続き:auの他社乗り換え手順。
SIMの2万円相当は、開通後に受け取る
- 対象:au Online Shopで他社からMNPし、au ICカード/eSIMのみを契約。UQ mobile・povo1.0・povo2.0からの移行は対象外です。
- 対象プラン:スマホミニプラン+、タブレット、au Starlink Direct専用プラン+、ウォッチナンバー契約専用SIMは対象外。安い月額のプランへ変えても還元が付くとは考えません。
- 開通期限:注文月を1カ月目として2カ月目の月末までに回線切替を完了。ただしMNP予約番号や商品受取の期限が先に来る場合は、そちらの期限を守ります。
- 受取準備:還元時点までに契約回線のau ID・au PAY アプリを取得し、au PAY規約に同意。開通完了の翌月下旬以降に同じ回線に紐づくau PAY 残高へ還元されます。
残高還元と値引きを分けて見積もる
2万円は契約時の支払いから直接引かれる現金値引きでも、Pontaポイントでもありません。毎月の料金・事務手数料は支払い、条件を満たした後にau PAY 残高を受け取ります。
法人は対象外、1回線につき1回限りです。過去に同種のau PAY 残高特典を受けた場合、解約後の復権・再利用、譲渡・承継、au ID統合・分離等は対象外となる場合があります。注文取消は対象外。他施策との併用制限、不適切な短期解約の繰り返しによる付与中止も確認します。
他社MNPの2万円相当は9月17日開始・終了日未定で、終了時は事前案内です。新規番号の特典とは区分が異なり、13歳以上は1万円相当、5〜12歳の利用者は2万円相当。年齢は注文完了時点で判定され、契約者が未成年ならオンラインでは契約できません。
金額・期間・開通と受取条件:SIM還元の条件・注意事項。
毎月の料金・手数料・残債まで合計する
| 費用の種類 | 金額と見積もり方 |
|---|---|
| au契約事務手数料 | Webは3,850円、店頭は4,950円。初回の電話料金と請求され、解約しても返金されません。 |
| 毎月の通信料 | auバリューリンクプランは割引前月8,008円。家族3人以上・対象固定回線・au PAY カードの3条件適用時は月5,478円。全員同額ではありません。 |
| 端末・補償・返却 | 購入総額と月額補償を別計上。返却型は特典利用料・返却期限・故障時の費用も加え、端末を保持する場合と比べます。 |
| 転出元に残る費用 | 解約月の料金、端末残債、契約解除料や継続オプション。乗り換えだけで端末の分割代金は消えません。 |
auバリューリンクプランはPontaパス等のサービス込み。月5,478円は、家族割プラス3人以上の1,210円、auスマートバリュー1,100円、カード支払割220円を8,008円から引いた金額です。対象固定回線の料金は別で、割引のためだけに新規契約すると世帯全体の負担が増える場合があります。割引には別途手続きが必要なものがあります。
「使い放題」でも200GB/月を超えると最大5Mbpsの制限、テザリング等は合計60GBまでの条件があります。マネ活系の「実質額」は金融サービス利用の還元条件が加わるため、毎月請求される額と還元を分けます。小容量で月額を抑える人はスマホミニプラン+やUQ・povoも比較し、SIM特典だけで高いプランを選ばないでください。
12カ月の支払い例:99,946円
端末を買わず、割引なしのauバリューリンクプランを12カ月同料金で使う例は、8,008円×12+Web手数料3,850円=99,946円。通話・補償・各種サービス料・転出元費用は別です。SIMの2万円相当は条件を満たして後から受け取る残高で、この支払い例を一律に値引きしません。
2025年10月1日以降に新規契約したau回線を1年以内に解約すると1,100円の契約解除料が発生し、割引後の月額がこれ未満なら同額となる条件があります。UQ/povoへの番号移行、8日間キャンセル、スマイルハート割引適用回線等の対象外も確認。短期解約前提で特典の利益だけを計算しないでください。
契約費用:auの契約手数料・重要条件。月額と割引:auの料金・割引表。解除料:auの契約解除料の条件。
料金と対象条件が合う入口へ進む
今のスマホを使うならSIMの対応と2万円相当還元の条件を照合。買い替えるなら、端末代・毎月の料金・補償や返却費を含めて選びます。
SIM還元2万円相当|条件・受取auの端末・契約別の総額を確認広告リンク。SIM還元は他社MNP・対象プラン等の条件付き。契約時の支払いを直接2万円値引きする特典ではありません。
本人確認・支払い・端末を準備する
- 契約者と支払い名義:契約者本人のカードまたは金融機関口座を用意。今の回線の名義と、移転先で使う名義を照合します。
- 本人確認:マイナンバーカード認証またはICチップ読取等の案内に沿って準備。氏名・住所を現状と一致させ、専用アプリや対応端末、カード等の暗証番号は公式画面内で入力します。
- 契約できる窓口:未成年契約者・法人は店頭へ。成人契約者で利用者が未成年ならオンライン手続きが可能で、利用者書類も確認します。
- 今の端末を使う場合:正確な機種・型番を動作確認一覧で照合。SIMロック、SIM種別・eSIM対応、APN、通話やデータの対応を確認します。
- 連絡・データ移行:乗り換え後も読めるメールとWi-Fi、写真・連絡先・認証アプリ等のバックアップを用意。キャリアメール等の継続費用も転出元で確認します。
本人確認書類と現住所が異なる場合、オンラインでは契約できません。ICチップの氏名・住所を更新するか、店頭へ相談します。「書類の写真だけあれば必ず完結」とは考えないでください。
本人確認・支払名義・年齢:auの事前準備と本人確認方式。端末チェック:IMEI・SIMロック・利用制限の見方。
MNPワンストップか、予約番号か
対応している会社からオンラインで移る場合、MNPワンストップなら予約番号を先に取得せず、auの注文画面に沿って進められます。一部の会社は番号が必要です。転出元のマイページに入れる状態で始め、画面が求める方式を確認してください。
番号を使う場合、有効期限は取得日を含む15日間で、au Online Shopの申し込み時に10日以上残っている必要があります。取ってから放置せず、受取・開通まで間に合うか確認します。先に通常の解約をせず、番号を維持してMNPします。
UQからauは専用の番号移行です。SIMのみ2万円相当を使える他社MNPと混ぜず、移行翌月からの料金、対象プラン・利用履歴を照合。手数料の1,100円相当還元は、スマートフォン向けプラン、移行翌月4日までのau ID取得・au PAY規約同意等が条件で、翌月以降順次付与。法人とKDDI・沖縄セルラー間の移行は対象外です。
方式・番号期限:MNPワンストップ・予約番号の準備。UQ:UQ移行の対象・手数料還元条件。
注文から、受取・開通までの5段階
- 商品と契約区分を選ぶ:SIMか端末かを決め、「他社/povo2.0から乗りかえ(MNP)」など自分の回線元に合う入口を選ぶ。
- 番号・プラン・本人確認を進める:MNP方式、支払回数、料金プラン、補償や下取り、本人情報を入力。不要な有料オプションは最終画面で確認。
- 総額と期限を照合して注文:割引、初期費用、月額、SIM種別、受取先、開通と特典条件を確認。注文番号と確認メールを保存。
- 受け取り・端末設定:通常の配送目安は2〜4日程度ですが、地域・審査等で長くなる場合あり。届いた端末・SIMと注文を照合し、データ移行・SIM/eSIM設定を進める。
- 回線切替と動作確認:注文履歴から切り替え、案内に沿って再起動。発着信・データ通信を確認し、移転元の回線が使えなくなることと請求を確認。
eSIMは配送不要で、審査受付10〜20時の注文なら最短45分で利用できる案内です。これは保証時間ではなく、本人確認や設定によって延びます。設定中もインターネットへ接続できる環境を確保してください。
MNPのWeb回線切替は9:00〜21:15(メンテナンスを除く)。注文番号・注文履歴確認用パスワード・切替予定の番号を準備します。予約番号の期限を過ぎるまで放置すると、再取得や追加手続きが必要になる場合があります。
自宅等受取では、MNP予約番号の有効期限最終日に自動切替となる案内があります。自動切替ができない場合は注文取消になることもあり、返品期限を守らなければ購入・分割契約が解除されず請求が残る場合があります。特典側の「翌月末」を見て開通を先延ばしにせず、届いた案内の早い期限に合わせましょう。
注文・配送:他社乗り換えの配送・開通手順。切替:auの回線切替・受付時間。期限:利用開始と自動切替・返品の注意事項。
開通後に残す、3つの確認
- 割引:家族割プラス・auスマートバリュー等、別途手続きが必要な割引を確認し、最初の請求で反映を照合。
- 還元:契約回線のau ID・au PAYアプリと規約同意を確認。翌月下旬以降の残高明細でSIM還元を確認し、未付与なら注文番号・開通日で問い合わせ。
- 旧端末・旧サービス:下取り・返却を選んだ人は回収キットの案内と返送期限に従い、回収確認を保存。旧回線の残債・オプションと最終請求も確認。
家族や固定回線の条件が合い、大容量通信・サポート・付帯サービスも使う人はauを比較しやすい一方、少量通信で支払いを抑えたい人は還元終了後の月額も比較します。端末の契約別割引、返却型の総負担はそれぞれ判断の目的が異なります。

