IIJmioの本人確認には、住民票の写し+後配送方式を使えます。IC読み取り対応スマホがない人もWebで申し込めますが、住民票による本人確認は2,200円(税込)/件で、簡易書留の郵送と認証コード通知書の受け取りが必要です。この記事には広告リンクを含みます。
結論:対応スマホがある人は、JPKIまたはICチップ読み取り+容貌画像方式を先に選びます。対応スマホがない人は住民票+後配送を選び、申込条件の手数料とMNP予約番号の期限を先に確認します。
本人確認はスマホのIC対応で決める
- IC読み取り対応スマホがある:JPKIまたはICチップ+顔撮影
- 対応スマホがない:住民票+後配送。2,200円/件と郵送が必要
- MNPで乗り換える:通知書待ちで予約番号が切れないか先に確認
目次
現在のIIJmio本人確認は4つの進め方がある
本人確認書類を撮影して顔画像と一緒にアップロードする旧方式は、2026年3月17日に終了しました。現在のWeb申込は、スマホでICを読む方式と、住民票を郵送する方式が中心です。店頭の即日開通カウンターで本人確認する選択肢もあります。
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| 方式 | 用意するもの | 向いている人 |
|---|
| JPKI | マイナンバーカードと対応スマホ | 電子証明書で進めたい人 |
| ICチップ読み取り+容貌画像 | 対応する本人確認書類、対応スマホ、顔撮影 | 運転免許証などのICを読める人 |
| 住民票+後配送 | 発行3カ月以内の住民票、簡易書留、認証コード通知書の受け取り | IC読み取り対応スマホがない人 |
| 即日開通カウンター | 店頭指定の本人確認書類 | 対応店舗で手続きしたい人 |
対応書類は更新されるため、申込前にIIJmio公式の本人確認書類で、自分の書類とスマホが使えるか確認します。
使えるスマホから本人確認方式を決める
IC読み取り対応スマホがある人はアプリ方式を先に選びます。使えない人は、住民票+後配送の2,200円/件と郵送手順を確認して進みます。
本人確認方式を選んでIIJmioへ申し込む
住民票+後配送の申込の流れ
- IIJmioのWeb申込で、住民票の写し+後配送方式を選ぶ
- 発行から3カ月以内の住民票を簡易書留で送る。郵送費は利用者負担
- IIJが住民票を受け取り、認証コード通知書を発送する
- 通知書の認証コードを会員専用ページへ入力して本人確認を完了する
公式案内は、この方式が通常の本人確認より時間を要するとしていますが、合計日数は明示していません。到着日を決め打ちせず、郵送と通知書受け取りの時間を見込んで申し込みます。
手数料は2,200円/件|かからない申込もある
住民票による本人確認手続き手数料は、IIJ側で本人確認が完了した時点の本人確認対象の回線数と端末数で決まります。音声SIMを2回線申し込む公式例は、2,200円×2回線で4,400円(税込)です。
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| 申込内容 | 住民票方式の手数料 | 判断 |
|---|
| 音声SIM 1回線 | 2,200円 | 本人確認対象1件 |
| 音声SIM 2回線 | 4,400円 | 本人確認対象2件 |
| データSIMまたは光回線サービスのみ | なし | 本人確認を行わない申込 |
| 端末のみ、または端末+データSIM・光回線サービス | 端末数に応じて発生 | 端末が本人確認対象 |
| 端末+音声SIM・SMS SIM | 端末分はなし | 回線側の本人確認対象件数で計算 |
公式例の「音声SIM 2回線+データSIM 1回線+音声SIMと同時購入する端末1台」は、音声SIM 2回線だけが対象で4,400円です。端末を同時に買うだけで、必ず端末分も加算されるわけではありません。
MNPは予約番号の期限切れに注意
MNPでも住民票+後配送方式を使えます。ただし、住民票の郵送と認証コード通知書の受け取りを待つ間にMNP予約番号が期限切れになると、予約番号の再取得と会員専用ページでの再登録が必要です。
MNPで先にそろえるもの- 発行3カ月以内、マイナンバー記載なしの住民票
- 簡易書留で発送できる日
- 認証コード通知書を受け取れる住所と時間
- MNP予約番号の残り日数
乗り換え全体の順序は、IIJmioへのMNP手順で確認できます。
住民票はマイナンバー記載なしを用意する
住民票は発行から3カ月以内のものを使います。マイナンバーが記載された住民票では本人確認できないため、取得時に「マイナンバー記載なし」を選びます。すでに記載された住民票を用意した場合は、該当箇所を塗りつぶして送ります。
郵送は簡易書留が指定され、送料は利用者負担です。普通郵便で送らず、申込画面とIIJmio公式の住民票方式案内に表示された送付条件を確認します。
キャンペーン期限より先に本人確認を終える
端末特価や月額割引を使う人は、キャンペーンの終了直前に住民票方式を始めないほうが安全です。対象プラン、申込区分、終了日時はIIJmioのキャンペーンまとめで確認し、書類郵送と認証コード入力までの余裕を取ります。
料金も確認:IIJmioの料金プラン比較で、本人確認手数料を含めた申込後の月額も確認できます。
よくある質問
QIIJmioの本人確認に住民票は使えますか?
A.使えます。IC読み取り対応スマホがない人は、発行3カ月以内の住民票を簡易書留で送り、届いた認証コードを会員専用ページへ入力します。
QMNPでも住民票+後配送を使えますか?
A.使えます。手続き中にMNP予約番号が期限切れになった場合は、予約番号を再取得し、会員専用ページで再登録します。
Qマイナンバー入りの住民票は使えますか?
A.そのままでは使えません。マイナンバー記載なしの住民票を取得するか、記載箇所を塗りつぶして送ります。
Q本人確認書類の画像アップロード方式は使えますか?
A.旧方式は2026年3月17日に終了しました。現在はJPKI、ICチップ読み取り+容貌画像、住民票+後配送、対象店舗の即日開通カウンターから選びます。
まとめ:スマホ対応、2,200円、MNP期限で選ぶ
IC読み取り対応スマホがある人はJPKIまたはICチップ+顔撮影を優先します。使えない人は住民票+後配送を選べますが、2,200円/件、簡易書留、認証コード通知書、MNP期限の4点を先に確認します。
申込方法が決まった人へ
スマホIC方式または住民票+後配送を選び、回線・端末の申込条件を確認して手続きを始めます。
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