限定 完全無料のワイモバイル お試しSIM3/31迄
※事務手数料0円・30GB3ヶ月間月額0円・違約金0円・縛りなしでいつでも解約できる!Netflixが追加料金無しで3ヶ月見放題3/31迄
※上記リンク先のページ限定キャンペーンです。1名義1回線まで
※何も考えずに新規で申し込むことをおすすめする!
ソフトバンクの請求額がおかしい?料金が合わない原因と確認方法

ソフトバンクの請求額が計算と合わない、思ったより高いという声は少なくありません。割引と消費税の計算順序が原因で数十円〜数百円のズレが生じるケースがあります。原因と確認方法を詳しく解説します。
ソフトバンクの請求が合わない主な原因
ソフトバンクの請求額が想定と異なる場合、最も多い原因は割引の適用順序と消費税の計算方法です。特に「のりかえ下取りプログラム」や「スマホデビュー割」などの特別割引が絡むと、計算がわかりにくくなります。
原因1:下取り割引と消費税の関係
ソフトバンクの「下取りプログラム(のりかえ)」の割引は、消費税計算の対象外です。つまり、消費税は下取り割引を差し引く前の金額に対してかかります。
具体例:ガラケー維持費が2円のはずが24円に
以下のようなプランの場合を見てみましょう。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 通話定額ライト基本料(ケータイ) | 1,200円 |
| S!ベーシックパック | 300円 |
| データ定額S ケータイ | 0円〜 |
| 月々割 | -1,223円 |
| 小計(A) | 277円 |
この小計277円に対して「のりかえ下取りプログラム」の割引(277円分)が適用されるのですが、ユニバーサルサービス料(2円)と消費税は下取り割引の対象外のため:
| 計算ステップ | 金額 |
|---|---|
| ユニバーサルサービス料(B) | 2円 ※下取り対象外 |
| 消費税 (A+B)×10%(C) | 約22円 ※下取り対象外 |
| 実際の請求額 = B + C | 24円 |
このように、本来2円で維持できるはずが24円になってしまいます。差額は小さいですが、計算が合わないと不安になる方も多いでしょう。
具体例:スマホ月額80円のはずが160円に
スマホデビュー割を利用した場合も同様の現象が起きます。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| スマ放題ライト | 1,700円 |
| ウェブ使用料 | 300円 |
| データ定額ミニ 1GB | 2,900円 |
| スマホデビュー割 | -2,420円 |
| おうち割 | -500円 |
| 小計(A) | 1,980円 |
| 計算ステップ | 金額 |
|---|---|
| ユニバーサルサービス料(B) | 2円 ※下取り対象外 |
| 消費税 (A+B)×10%(C) | 約158円 ※下取り対象外 |
| 特別割引(D) | -1,860円 |
| 下取り対象額 A-D(E) | 120円 |
| 実際の請求額 = B + C | 160円 |
特別割引と下取り割引の合計が基本料金(おうち割適用後1,980円)を超える場合、ユニバーサルサービス料と消費税の分だけ想定より高くなります。
原因2:その他の請求額が合わない理由
下取り割引以外にも、請求額が想定と異なる理由はいくつかあります。
| 原因 | 詳細 |
|---|---|
| キャンペーン終了 | 割引期間が終了して通常料金に戻った |
| 通話料の発生 | かけ放題対象外の通話(ナビダイヤル等) |
| オプション料金 | 不要なオプションに加入したまま |
| 合算請求 | 前月が5,000円未満の場合、当月と合算されることがある |
| 端末代金 | 分割払いの端末代が含まれている |
| コンテンツ課金 | PayPayチャージ、ゲーム課金、ネットショッピング等 |
請求額の確認方法
ソフトバンクの請求明細はMy SoftBankで確認できます。
My SoftBankでの確認手順
My SoftBankにログインし、「○月ご請求」→「請求書をみる」からオンライン請求書を確認できます。ログインにはS-ID/パスワードまたは携帯電話の回線認証が使えます。
請求明細では各項目の内訳が確認できるので、「消費税」「ユニバーサルサービス料」などの項目もチェックしましょう。毎月10日〜12日頃に前月分の請求が反映されます。
書面での確認
紙の請求書が必要な場合は、My SoftBankまたはチャットサポートから印刷・郵送の手続きができます。
解決しない場合の問い合わせ先
My SoftBankで明細を確認しても納得できない場合は、以下の方法でソフトバンクに問い合わせましょう。
| 問い合わせ方法 | 詳細 |
|---|---|
| チャットサポート | My SoftBankからアクセス可能 |
| 電話 | ソフトバンク携帯から157(無料) |
| ショップ | 来店予約がおすすめ |
料金を下げたい場合の選択肢
請求額を根本的に下げたい場合は、プラン変更や乗り換えを検討しましょう。
ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルなら、月額2,000円台からスマホが使えます。ソフトバンク回線なのでエリアも同じで、
LYPプレミアム 合計5,000円もらえる特典も利用可能です。
データをあまり使わない方はLINEMOがおすすめです。3GBプランなら月額990円から利用でき、ソフトバンク回線でLINEのデータ消費もゼロです。
他社への乗り換えなら楽天モバイルが月額3,278円でデータ無制限と非常にお得です。さらに楽天モバイル 三木谷キャンペーンで追加ポイントがもらえます。
ワイモバイルなら新どこでももらえる特典や
お試しSIMで気軽に試せます。
格安SIM比較ページも参考にしてみてください。
まとめ
ソフトバンクの請求額がおかしいと感じた場合、多くは割引と消費税の計算順序が原因です。特にのりかえ下取りプログラムの割引は消費税対象外のため、数十円〜数百円程度の差額が生じることがあります。
まずはMy SoftBankで請求明細を確認し、各項目の内訳をチェックしましょう。根本的に料金を下げたい場合は、ワイモバイルやLINEMOなどのサブブランドへの変更も検討してみてください。

