自動化アプリTaskerの省電力設定とおすすめプロファイル

2 min
tasker

コロナ、円安値上げなどの影響でスマホが在庫切れになりやすい状況ですのでお早めに!

期間限定キャンペーン

↓リンク経由のみ当サイト限定サポート対象
iPhone Pixel スマホ最安1円※10/3迄
IIJmio 初期費用半額1980円スマホ※10/3迄
LINEMO 14,000円キャッシュバック※10/3迄
OCNモバイルONE スマホセール※10/12迄
楽天モバイル 1GB月額実質0円※10/31迄
au Amazonプライム1年間無料※11/30迄
ドコモ 最大80740円割引※在庫限り
ワイモバイル 最安1円スマホ※タイムセール
UQモバイル 15000円還元※終了日未定

アドブロックにより一部のCP専用リンクが表示されないことがあるのでその場合はアドブロックを解除して下さい。

知る人ぞ知るAndroid自動化アプリTaskerですが自動でwifiをオフにしたりすることで省電力化を狙って導入している人もいるかと思います。
※無料のAutomate(旧Llama)というアプリも同様のことが出来るのでまずそちらで試すのも良いでしょう。Taskerの方が柔軟ですが端末との相性問題もあるのでどちらが良いかは個々で変わってきます。

しかし、Taskerは様々な権限を持っており、常駐し、様々なモニタリングをしています。(wifi、bluetooth、GPS、ジャイロ、その他センサー等々)
こうも多くをモニタリングしているいると逆に電池消費を促してしまいます。

そこで、チェックの間隔を長くし、不要なモニタリングを止めることで電池消費を抑えることができます。

省電力設定

チェク間隔を長くし、不要なモニタリングを止める

Taskerの設定画面(右上の3本線)のpreferencesをタップし、MONITORをタップすると下図のような項目が出てきます。
私は、モニタリング不要のプロファイルを使っているのでチェック間隔を9999に設定しています。

ディスプレイがオフの時のセンサーに関して利用しないので全てオフにしています。

これでかなり電池持ちは改善されました。

記述の通り、私はネットワークの切り替えにwifi、GPSのモニタリングを使っていません。

自宅ではwifiのみオン、それ以外はwifiオフでモバイルオンとしたい場合
よく見かけるプロファイルは
GPSを使っていたり、wifi near を使っていたりします。

しかしそれらは下図のような相関関係があり、電池消費が激しいです。

方法 電池消費 精度 Network 無線LAN
State:Cell Near
Location:Net 必要
Location:Net&Wifi 必要 必要
State:Wifi Near 必要
Location:GPS 必要

そこで、それらモニタリングを使わないプロファイルとおまけを紹介します。

おすすめプロファイル

WiFiとモバイルデータの切り替えプロファイル

Context(発動条件)
Display State On(ディスプレイオン)

TASK
1.WiFi Set On(Wifiオン)

2.Wait 5Seconds(5秒待つ)

3.if %WIFII ~ *connect*(wifiに繋がったら)
4.Else (繋がらなかったら)
5.Mobile Data Set on(mobileオン)
6.WiFi Set Off(wifiオフ)

7.End if(終わり)

ディスプレイオフ時にwifi、モバイルと自動同期をオフ)

Context(発動条件)
Display State Off(ディスプレイオフ)

TASK
1.WiFi Set Off(Wifiオフ)

2.Mobile Data Off(mobileオフ)

3.Auto-Sync Off(自動同期オフ)

私が使用しているME572CLの超省電力モードではスリープ時には通信をしないようですが、念のためオフにしています。

Blutoothの切り忘れを防止

Context(発動条件)
Every 1h(1時間ごとに)
Not BT Connected(bluetooth機器と繋がっていなかったら)

TASK
1.Bluetooth Off(bluetoothオフ)

自動同期を定期的にオン

Context(発動条件)
Every 1h(1時間ごとに)
Display State On(ディスプレイオンだったら)

TASK
1.Auto-Sync On(自動同期オン)

2.Wait 1 Minutes(1分待つ)

3.Auto-Sync Off(自動同期オフ)

自動休止アプリGreenifyを使っている方はこちらの記事もどうぞ。
Greenifyが自動休止しない時はTaskerと連携すると良い

\ 公式キャンペーンページをチェック /

おすすめ

スマホ乗り換え.com(SB)

  • 来店不要
    ネット完結で契約ができます
  • 頭金・必須オプション・1,2年縛り・違約金→全てなし
    他キャリアや実店舗では頭金・必須オプションがある場合が多いです。
  • 全機種満額還元のCB2万円or値引き2.2万円
    他キャリアでは新機種1万円の場合が多いです。
  • 新規・機種変更も還元あり
    他キャリアでは新規・機種変更は還元なしという場合が多いです。
  • 当サイト独自サポート付き
    何かトラブルがあっても当サイトが代理店本部との間に入ってサポートしますので初めてのネット契約でも安心して下さい。

当サイト限定サポート&キャンペーン適用のため必ず下記の専用ページから問い合わせて下さい。

管理人

管理人

【実績】契約回線数・相談者数1万超、NHKから取材依頼
ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイル・MVNO(格安スマホ/格安SIM)5社の計10社を販売した経験を元に運営しています。販売だけではなく全社同時に契約・開通まで行ない、固定回線含めた全社の料金を比較し・お客様の状況に合った最適案を提示していました。
※IPアドレスのログを取っているので誹謗中傷など不快なコメントに関しては厳正に対処させて頂きます。

カテゴリー:
関連記事

2 件のコメント

  1. 管理人さん
    はじめまして。tasker初心者です。質問許されますか。
    この記事にあるディスプレイoff時にMobile Data Offにするというプロファイルはいとも簡単に実現できそうに見え、ぜひ作りたいのですが、TaskでMobile Dataデータ通信 を選ぶと、許可されていない権限、と表示されて、その先に行くとPCでADBをセットアップしなさい云々、と難しい手続きが要求されてしまいます。これはここを通りこさないと実現できないプロファイルなのでしょうか、それとも私のtaskerのバージョン5.9.2が違うからなのでしょうか。お教えください。

    • 井出様

      機種・OSバージョンによってモバイルデータ通信などの権限が許可されていない場合があります。
      そういった場合はTaskerの説明にある通り、パソコン経由でADBコマンドを入力して許可してあげる必要があります。
      詳しくは「Android ADB」と検索してみて下さい。

気軽にコメントどうぞ