格安SIMおすすめを2026年3月の最新情報でご紹介します。大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、毎月のスマホ代を大幅に節約できます。
この記事では、月額料金・データ容量・通信速度・サポートなど複数の観点から厳選した格安SIM・サブブランド10社を徹底比較し、あなたにぴったりのプランを見つけるお手伝いをします。
結論として、コスパ最強はIIJmio・楽天モバイル、通信品質重視ならahamo・LINEMO・ワイモバイル・UQモバイルが有力候補です。用途によって最適なサービスが異なるので、ぜひ最後まで読んで自分に合ったプランを見つけてください。
※公式サイト(Web)からのお申し込みが対象です。店舗・電話での契約はキャンペーン特典の対象外になる場合があります。
2026年3月最新 格安SIM・サブブランド料金比較表
主要な格安SIM・サブブランドを一覧で比較します。料金はすべて税込です。
| サービス名 | 主要プラン(データ容量) | 月額料金(税込) | 通話オプション | 回線 |
|---|---|---|---|---|
| IIJmio | ギガプラン 5GB | 950円/月 | 5分かけ放題500円〜 | ドコモ/au |
| 楽天モバイル | 最強プラン 3GB未満 | 1,078円/月〜 | Rakuten Linkで無料通話 | 楽天回線 |
| ahamo | 30GB | 2,970円/月 | 5分かけ放題込み | ドコモ |
| LINEMO | ベストプラン 3GB〜10GB | 990円〜2,090円/月 | ベストプランVは5分かけ放題込み | ソフトバンク |
| ワイモバイル | シンプル2 S/M/L | 2,365円/月〜 | かけ放題オプションあり | ソフトバンク |
| UQモバイル | ミニミニ/トクトク/コミコミ | 2,365円/月〜 | コミコミは10分かけ放題込み | au |
| mineo | マイピタ 7GB(旧5GB) | 1,518円/月 | 10分かけ放題550円 | ドコモ/au/ソフトバンク |
| povo | 基本0円+トッピング | 0円〜 | トッピング別途 | au |
| イオンモバイル | さいてきプラン 3GB | 913円/月 | かけ放題オプションあり | ドコモ/au |
| HISモバイル | 自由自在2.0プラン 100MB〜 | 280円/月〜 | かけ放題オプションあり | ドコモ |
※料金は2026年3月時点の情報です。最新の料金・キャンペーン情報は各公式サイトにてご確認ください。
おすすめ格安SIM・サブブランド10社の詳細解説
① IIJmio|業界最安水準のMVNO格安SIM
IIJmio(アイアイジェイミオ)は、日本初の独立系ISP「IIJ」が運営する格安SIMです。ドコモ回線とau回線の両方に対応しており、5GBプランが月額950円(税込)と業界最安水準です。
2026年3月より15GBプランが月額1,800円→1,600円に値下げされ、さらにお得になりました。2GB〜55GBまで8段階のプランがあり、家族でデータシェアもできる柔軟性が魅力です。
現在「ハッピープライスキャンペーン」を実施中で、新規申込で最大6ヶ月間の月額割引+データ増量の特典があります。MNP乗り換えならスマホ端末も大幅割引で購入可能です。
IIJmio ギガプラン 音声SIM料金一覧(2026年3月〜)
| データ容量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 2GB | 850円 |
| 5GB | 950円 |
| 10GB | 1,500円 |
| 15GB | 1,600円 ※3月値下げ |
| 25GB | 2,000円 |
| 35GB | 2,400円 |
| 45GB | 3,300円 |
| 55GB | 3,900円 |
向いている人:コスパ重視で安定した回線を求める方、家族で乗り換えたい方
向いていない人:店頭サポートを重視する方、昼休みの速度を最優先する方
② 楽天モバイル|データ無制限&通話無料が最安水準
楽天モバイルの「最強プラン」は段階制料金で、3GB未満なら1,078円、20GB超でも3,278円(税込)とデータをたくさん使う方に圧倒的にお得です。
Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料(一部対象外あり)で、楽天ポイントも貯まります。プラチナバンド(Band 28)の運用が始まり、地下やビル内での電波改善が進んでいます。
向いている人:大容量データを使う方、通話が多い方、楽天ポイントを貯めたい方
向いていない人:楽天回線エリア外が多い地方在住の方
※三木谷キャンペーンは過去に楽天モバイルを契約していた方も対象です。上記リンクからのエントリーが必要です。
③ ahamo|ドコモ品質の大容量オンラインプラン
ahamoはNTTドコモが提供するオンライン専用プランで、30GBが2,970円(税込)で5分かけ放題が標準付属します。2025年にデータ容量が20GB→30GBに増量されました。
海外91の国・地域でそのまま追加料金なしでデータ通信が使え、出張や旅行が多い方にも便利です。大盛りオプション(+1,980円)で110GBまで利用可能です。
向いている人:ドコモ品質を維持しながら料金を下げたい方、海外利用が多い方
向いていない人:店頭サポートを利用したい方、少量プランで十分な方
④ LINEMO|LINEギガフリーのソフトバンク系プラン
LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用プランです。現在は「ベストプラン」と「ベストプランV」の2種類です。
ベストプランは従量制で、3GB以下なら990円、10GB以下なら2,090円(税込)です。ベストプランVは20GB以下で2,970円、30GB以下で3,960円(税込)で5分以内のかけ放題が含まれます。
LINEアプリのデータ通信がカウントされない「LINEギガフリー」が全プランで利用でき、LINEをよく使う方に最適です。ソフトバンク回線なので通信品質も安定しています。
向いている人:LINEをよく使う方、ソフトバンク回線の安定性を求める方
向いていない人:20GB以上のデータをお得に使いたい方
⑤ ワイモバイル|店頭サポート充実のソフトバンク系サブブランド
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、全国の店舗で対面サポートを受けられます。「シンプル2」プランは、S(4GB)が2,365円、M(20GB)が4,015円、L(30GB)が5,115円(税込)です。
おうち割光セット(-1,100円)やPayPayカード割(-187円)、家族割引(-1,100円)を適用すれば、Sプランが実質1,078円〜と格安SIM並みの料金になります。Yahoo!ショッピングやPayPayでの還元率アップもあり、PayPay経済圏の方にメリットが大きいサブブランドです。
向いている人:店頭サポートを重視する方、ソフトバンク光を利用中の方、PayPayを活用している方
向いていない人:割引なしの単身利用の方(割引前は割高)
※ワイモバイル契約前に「新どこでももらえる特典」のエントリーを忘れると特典がもらえません。必ず先にエントリーしてください。
⑥ UQモバイル|au品質で安定感抜群のサブブランド
UQモバイルはauのサブブランドで、au回線をそのまま使えるため通信速度と安定性に定評があります。プランは3種類で、ミニミニプラン(4GB)が2,365円、トクトクプラン(15GB)が3,465円、コミコミプラン(33GB)が3,278円(税込)です。
自宅セット割(-1,100円)やau PAYカードお支払い割(-187円)を適用すれば、ミニミニプランが実質1,078円〜と格安です。コミコミプランは10分かけ放題込みで割引なしでも3,278円とコスパが良いです。
向いている人:au回線の安定性を求める方、auひかりやauでんき利用者
向いていない人:割引なし・単身利用で安さを求める方
⑦ mineo|3回線対応&ユニークサービスが豊富な格安SIM
mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線すべてに対応する数少ない格安SIMです。2025年11月にマイピタプランが増量され、7GB(旧5GB)が月額1,518円(税込)、15GB(旧10GB)が1,958円と据え置き料金でお得になりました。
速度別プラン「マイそく」(最大1.5Mbps使い放題で月990円)もユニークで、用途に合わせた選び方ができます。パケット放題の最大速度が3Mbpsにアップ(15GBコース以上)するなど、サービス改善が続いています。
向いている人:今のキャリア回線をそのまま使いたい方、コミュニティ機能を楽しみたい方
向いていない人:昼休み時間帯の速度を最優先する方
※上記の紹介リンクからの申し込みで事務手数料3,300円が無料になります。
⑧ povo|基本0円から自由にカスタマイズできるau系プラン
povo(ポヴォ)はauが提供するトッピング型プランで、基本料金0円からスタートできます。必要な時にデータや通話オプションを「トッピング」として追加する仕組みです。
3GBが30日間390円、20GBが30日間2,700円、データ使い放題が24時間330円など、柔軟なトッピングが用意されています。
※180日間以上有料トッピングの購入がない場合、利用停止になる場合があります。サブ回線やデュアルSIM運用に最適です。
向いている人:使用量が月によってバラバラな方、サブ回線として使いたい方
向いていない人:毎月安定したデータ通信が必要な方
povo 紹介コード
MLXKLNT4
※契約時に入力で特典あり
⑨ イオンモバイル|店頭サポート充実のシニア向け格安SIM
イオンモバイルは全国のイオン店舗で対面サポートを受けられる格安SIMです。3GBが月額913円(税込)と低価格で、シニア向けプランや「やさしいスマホ」サポートも充実しています。
0.5GB〜50GBまで細かくプランが用意されており、家族でシェアできるシェアプランも魅力です。ドコモ回線とau回線に対応しています。
向いている人:対面サポートを重視する方、シニア世代の方
向いていない人:通信速度を最優先する方
⑩ HISモバイル|超低価格で始められる格安SIM
HISモバイルは「自由自在2.0プラン」で100MB未満なら月額280円(税込)から利用できる超低価格の格安SIMです。1GBが550円、3GBが770円、7GBが990円と少量利用に強い料金設定です。
20GB・30GBプランは6分かけ放題込みで、それぞれ2,090円・2,970円です。サブ回線や少量データ利用、海外旅行者向けの国際通話サービスにも対応しています。
向いている人:データをほとんど使わない方、サブ回線が欲しい方
向いていない人:大容量データをコスパよく使いたい方
目的別・格安SIMの選び方
とにかく月額を安くしたい場合
少ないデータ量で十分ならHISモバイル(100MB未満・280円/月〜)やイオンモバイル(3GB・913円/月)が最安水準です。5GB程度使うならIIJmio(5GB・950円/月)が断然お得です。おうち割など割引が使える方はワイモバイル(実質1,078円〜)やUQモバイル(実質1,078円〜)も候補になります。
データを無制限に使いたい場合
楽天モバイル(20GB超・3,278円/月)が最もコスパに優れています。楽天回線エリアなら完全無制限で使えます。プラチナバンドの運用開始でエリアも改善傾向ですが、メインエリアが楽天回線圏外の方はサブ回線と併用するのが安心です。
通話が多い場合
楽天モバイルはRakuten Linkアプリでの国内通話が無料で、通話頻度が高い方に最適です。ahamoは5分かけ放題込み、LINEMOベストプランVも5分かけ放題込みです。UQモバイルのコミコミプランは10分かけ放題込みで33GBが3,278円と大容量・通話両方使う方にバランスが良いプランです。
通信品質・速度を重視する場合
ahamo(ドコモ回線)・LINEMO(ソフトバンク回線)・ワイモバイル(ソフトバンク回線)・UQモバイル(au回線)はキャリア品質の通信で、昼休みや夜間でも安定した速度が期待できます。MVNOの格安SIM(IIJmio・mineoなど)は混雑時間帯に速度が低下する傾向があります。
格安SIMへの乗り換え手順(MNP)
乗り換えの基本ステップ
- SIMフリー確認:2021年10月以降に購入した端末は原則SIMフリーです。それ以前の端末はSIMロック解除が必要な場合があります。
- MNP予約番号の取得:MNPワンストップ対応事業者間の乗り換えなら、予約番号の取得は不要です。非対応の場合は現在のキャリアのアプリ・Webサイト・電話で取得します(有効期限15日間)。
- 格安SIMを申し込む:各社の公式サイトからオンラインで申し込みます。本人確認書類とクレジットカード(またはキャッシュカード)を用意してください。
- SIM差し替えとAPN設定:届いたSIMに差し替え、APN設定を行えば完了です。eSIM対応端末ならSIMカードの到着を待たずに即日開通できます。
乗り換えの相談・手続きサポートが必要な方は、ソフトバンクへの乗り換えに強い専門ショップもあります。
格安SIM よくある質問(FAQ)
Q. 格安SIMは通信速度が遅いですか?
A. MVNOの格安SIM(IIJmio・mineoなど)は、特に昼休みや夜間のピーク時間帯に速度が低下することがあります。ただしahamo・LINEMO・ワイモバイル・UQモバイルはキャリア品質の回線を使うため比較的安定しています。楽天モバイルも自社回線エリア内なら速度は安定しています。
Q. 格安SIMに乗り換えても電話番号は変わりませんか?
A. MNP(番号ポータビリティ)を利用することで、現在の電話番号をそのまま引き継げます。MNPワンストップ対応事業者間なら、予約番号なしでそのまま乗り換えできます。
Q. eSIMとSIMカードはどちらが便利ですか?
A. eSIMは物理カード不要で申し込み後すぐに開通でき、最短数分で利用開始できます。デュアルSIM運用(2回線持ち)にも便利です。
重要:iPhone 17シリーズ(iPhone 17 / Air / Pro / Pro Max)および2026年3月発売のiPhone 17eは、日本国内モデルすべてがeSIM専用端末です。物理SIMカードスロットは廃止されており、物理SIMカードは使えません。iPhone 16eが物理SIMスロットを搭載した最後のiPhoneです。
そのため、格安SIMを選ぶ際はeSIMに対応しているかどうかが非常に重要です。本記事で紹介している主要10社(IIJmio・楽天モバイル・ahamo・LINEMO・ワイモバイル・UQモバイル・mineo・povo・イオンモバイル・HISモバイル)はすべてeSIMに対応しています。一部のマイナーなMVNOでは物理SIMカードのみ対応の場合があるのでご注意ください。
現在物理SIMカードを使っている方がiPhone 17シリーズに機種変更する場合は、事前にキャリア側でeSIMへの切り替え手続きを行うか、iPhoneのクイック転送機能でeSIMに変換する必要があります。
Q. 乗り換えに費用はかかりますか?
A. 大手キャリアの解約手数料は2021年10月以降に契約したプランでは無料です。格安SIM側の事務手数料は会社によって異なりますが、キャンペーンで無料になることも多いです。IIJmioのeSIMなら初期費用が半額になるキャンペーンも実施中です。
Q. ドコモの3Gサービスが終了するとどうなりますか?
A. ドコモの3G(FOMA)サービスは2026年3月31日で完全終了します。4月1日以降は通話もデータ通信もできなくなります。3G端末をお使いの方は早めに4G/5G端末への乗り換えを検討してください。各社で3Gユーザー向けの特別キャンペーンが実施されています。
まとめ|あなたに合った格安SIMで通信費を節約しよう
2026年3月現在、格安SIM・サブブランド市場はサービス品質が大幅に向上し、乗り換えのハードルも下がっています。毎月の通信費を見直すだけで、年間数万円の節約になるケースも珍しくありません。
最後に、用途別のおすすめをまとめます。
| 用途 | おすすめサービス |
|---|---|
| コスパ重視(低〜中容量) | IIJmio・HISモバイル |
| データ大容量・無制限 | 楽天モバイル・ahamo |
| 通信品質・速度重視 | ahamo・LINEMO・ワイモバイル・UQモバイル |
| 通話が多い | 楽天モバイル・UQモバイル(コミコミ) |
| サポート重視・シニア | イオンモバイル・ワイモバイル |
| とにかく安く・サブ回線 | povo・HISモバイル |
乗り換えはオンラインで手軽にできる時代です。自分の使い方に合わせて最適な格安SIMを選び、スマホ代の節約を始めてみてください。
ソフトバンクへの乗り換えや機種変更は、キャッシュバック特典のあるネット代理店の利用もおすすめです。
※公式サイト(Web)からのお申し込みが対象です。店舗・電話での契約はキャンペーン特典の対象外になる場合があります。
※料金は2026年3月時点の情報です。最新の料金・キャンペーン情報は各公式サイトにてご確認ください。


