スマホ下取りでいちばん大事なのは、最大額だけを見ることではありません。同じiPhoneでも、どの会社で買い替えるか、下取りを店頭で出すか郵送で出すか、ポイントで受け取るか本体代金から引くか で、実際に得する金額と使いやすさが変わります。
対象・価格・端末状態・手続き条件を先にそろえたうえで、2026年8月15日に公式ページを確認した範囲では、iPhone 16 Pro Maxの最大下取り額はApple Trade Inが最大129,000円、楽天モバイルが最大100,040円、au/UQが最大113,300円、ソフトバンクが最大113,040円相当、ドコモが最大80,000円です。購入元・容量・状態・申込経路で金額と受け取り方が変わるため、自分の端末条件を同じ日に確認してください。
先に結論
iPhoneだけを買い替える なら、Apple Trade Inの最大額と14日返送ルールを確認します。
au/UQへ乗り換える なら、最大113,300円の対象機種と即時還元か郵送かを確認します。
楽天モバイルへ乗り換える なら、楽天ペイ残高で受け取る下取りと回線キャンペーンを分けて見ます。
ソフトバンク/ワイモバイル は、PayPayポイントと機種代金値引きのどちらで受けるかを先に決めます。
分割残債 は下取りで消えないため、残債と下取り額を相殺した実質負担で判断します。
スマホ下取りは最大額だけでなく、受け取り方法、返送期限、分割残債、乗り換え特典との併用まで確認して選びます。
2026年8月17日JST再確認:ドコモ、au、UQ mobile、ソフトバンク、ワイモバイル、楽天モバイル、Apple Trade Inの公式ページへの導線と主要な受け取り条件を確認しました。表の数値は2026年8月15日の公式確認値 です。個別の下取り額は購入元・容量・端末状態・申込時点で変わるため、8月17日以降の申込直前に公式シミュレーションと価格表を再確認してください。
この記事には広告リンクを含みます。価格・下取り額・特典条件は変わるため、申し込み前に各社公式ページで最新条件を確認してください。
申込前に確認する順番
端末条件 :機種名、容量、購入元、画面や機能の状態をそろえます。
申込経路 :Appleで買い替えるのか、MNP・番号移行・機種変更と同時に出すのかを決めます。
受け取り方 :本体代金値引き、ポイント、楽天ペイ残高、Apple Gift Cardの使い道を比べます。
残債と期限 :旧端末の分割残債、初期化・ロック解除、返送期限を下取り額と別に確認します。
公式の最新表示は、Apple Trade In 、ドコモ下取り 、au下取り 、ソフトバンク下取り で申込直前に確認してください。
目次
スマホ下取りの公式最大額と受け取り方法
まずは、主要な公式下取りの見方をそろえます。最大額は読者の目安になりますが、実際の受取額は端末の状態、容量、購入元、申込時点の価格、返送期限で変わります。
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下取り先 2026年8月15日に確認した目安 受け取り方 先に見るポイント
Apple Trade In iPhone 16 Pro Max 最大129,000円 新しいApple製品の割引、返金、Apple Gift Card Apple製品を買う予定がある人向け。14日以内の到着と状態一致を確認
au / UQ mobile iPhone 16 Pro Max 最大113,300円 店頭同時なら機種代金還元、郵送ならPontaポイントなど MNP・番号移行・機種変更の条件、オンラインは郵送のみの注意を確認
楽天モバイル iPhone 16 Pro Max 最大100,040円 楽天ペイ残高 回線キャンペーンとは別管理。査定後の金額変更と0円時返送を確認
ドコモ iPhone 16 Pro Max 最大80,000円 機種代金割引またはdポイント付与 オンラインは申込内容により価格判定日が変わるため、送付キットと判定日を確認
ソフトバンク iPhone 16 Pro Max 最大113,040円相当 PayPayポイントまたは機種代金値引き 指定機種購入と回収・査定完了が必要。店頭/オンラインの違いを確認
ワイモバイル 公式シミュレーションで対象機種別に確認 PayPayポイントまたは機種代金値引き Y!mobile購入端末か他社購入端末かで金額が分かれるため、公式シミュレーションで確認する
最大額だけで選ぶと損しやすい理由
下取り額は「端末を売ったお金」ではなく、会社ごとに使い道が決まった特典として付与されます。Appleは新しいApple製品の割引やApple Gift Card、au/UQはPontaポイントまたは機種代金還元、ソフトバンク/ワイモバイルはPayPayポイントまたは機種代金値引き、楽天モバイルは楽天ペイ残高です。
つまり、現金で自由に使いたい人、次のスマホ代を下げたい人、楽天ペイを普段使う人、PayPayを使う人で「得」の意味が違います。金額が少し低くても、すぐ端末代に充てられる方が家計上は使いやすく、受け取り方法で比較結果が変わります。
乗り換え前に見る比較表
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見る項目 確認する理由 失敗しやすい例
下取り額の判定日 申込日ではなく登録完了日や到着時点が判定基準になる 申込後に価格表が変わり、想定額より下がる
返送期限 キット到着後や新端末受取後の返送期限を過ぎるとキャンセル扱いになる 店頭で申し込んだまま郵送を忘れる
端末状態 画面割れ、初期化未完了、ロック未解除、IMEI不明は減額または受付不可の判定対象になる 「普通に使える」つもりでも画面焼けで減額
分割残債 下取りしても旧端末の分割支払いは別に残る 下取り額だけ見て残債を見落とす
受け取り方法 ポイント、残高、値引き、Gift Cardで使いやすさが違う 現金化できないポイントを現金同等に見てしまう
回線キャンペーンとの関係 乗り換え特典、端末割引、返却プログラムと併用条件が分かれる MNP特典と下取りを同じ値引きとして二重計算する
ドコモの下取りは判定日とdポイントを確認
ドコモの下取りプログラムでは、2026年7月1日以降のiPhone下取り価格として、ドコモ販売のiPhone 16 Pro Maxは良品で最大80,000円、画面割れ品や機能不良品は最大24,000円の欄を確認しました。オンライン受付では、機種変更は注文完了日時点、新規・MNPはドコモ側の本登録完了日の価格に基づく案内があります。
au/UQは最大額が高いが、店頭と郵送で使い方が変わる
auとUQ mobileの下取りページでは、iPhone 16 Pro Maxが査定結果Aランクの場合に最大113,300円と案内されています。店頭で乗り換えや番号移行と同時に下取りする場合は機種代金からの還元、郵送の場合は下取り完了後のPontaポイント還元になるため、オンラインショップ利用時は「その場で本体代金が下がる」と考えない方が安全です。
au公式で下取りと端末条件を確認する
auへ乗り換える場合は、下取り対象機種、Aランク条件、郵送時のPonta還元、端末代の支払い方法を確認します.
au公式で下取りと端末条件を確認する
ソフトバンク/ワイモバイルはPayPayポイントか値引きかを決める
ソフトバンク公式では、iPhone 16 Pro Maxが最大113,040円相当です。指定機種の購入と下取り端末の回収・査定完了が条件で、PayPayポイントは出金・譲渡できません。店頭で機種を購入する場合は機種代金値引きの選択肢もあるため、ワイモバイルとあわせて手続き方法ごとの公式条件を確認してください。
PayPayポイントは出金・譲渡ができません。店頭で機種を買う場合は機種代金値引きの選択肢があるため、条件は手続き方法ごとに確認します。ソフトバンク/ワイモバイルへ乗り換えるなら、下取り額だけでなくLYPプレミアムやオンラインストア特典も合わせて確認してください。
ワイモバイル 新どこでももらえる特典を先に確認する
ワイモバイル申込前にクーポン獲得が必要な特典です。申込月の4カ月後の1カ月間に対象のPayPay支払いをすると最大20%が上乗せされ、付与上限はシンプル3 M/Lが6,000円相当、Sが500円相当です。クーポン獲得後に契約し、翌月末までの初期登録とPayPay連携、3カ月後の受取手続きを忘れないでください。対象外の支払い・加盟店もあるため、下取りとは別に公式条件を確認してください。
新どこでももらえる特典を確認する
LYPプレミアム特典の注意: LINEアプリ経由のPayPayポイント(期間限定)合計5,000円相当特典は、公式告知で2026年6月10日(水)12:00に終了済み です。現在は公式登録ページに表示される対象条件と、LINEアプリ経由との違いを確認してから進んでください。
LYPプレミアム特典も申込前に確認する
このボタンはLYPプレミアムの広告リンクです。ソフトバンク/ワイモバイルではLYPプレミアムの無料登録案内がありますが、先にキャリア側で無料登録やID連携を済ませると、5,000円相当の入会特典対象外になるため、スマホ申込前に入会特典の条件を確認します。スマホ申込前に入会特典の対象条件を確認してください。
LYPプレミアム特典を確認する
楽天モバイルは楽天ペイ残高で受け取る
楽天モバイルのスマホ下取りサービスでは、楽天モバイル版iPhone 16 Pro Maxが最大100,040円と表示されています。下取り価格は楽天ペイ残高で受け取る仕組みで、査定後に0円となった場合は下取り不成立として端末が返送されます。
楽天モバイルへ乗り換える場合、下取りは端末の査定、回線キャンペーンは申込条件とポイント付与の話です。arrows AlphaやiPhoneの端末ポイント、三木谷キャンペーンなどと混ぜて「合計で必ず安くなる」と見ないようにしてください。
Apple Trade InはiPhone単体買い替えに強い
Apple公式では、iPhone 12以降の下取りで新しいiPhoneの購入価格から20,000円〜129,000円を割り引く案内があります。実際の見積額は機種と状態で変わります。Apple製品の買い替えには使いやすい一方、キャリア回線の乗り換え特典や端末割引は別に比較してください。
Appleは下取り額の割引、返金、Apple Gift Cardなどの案内があります。新しいデバイスを受け取ってから14日以内に下取り端末が到着する必要があるため、オンライン購入では返送準備を先に済ませておくと安全です。
申込の流れ
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順番 やること 確認する理由
1 今使っている端末の機種名、容量、購入元、IMEI、残債を確認する 公式シミュレーションで正しい金額を出すため
2 Apple、乗り換え先キャリア、楽天モバイル、ソフトバンク/ワイモバイルの下取り額を同じ日に確認する 下取り額は時期で変わるため、別日比較を避けるため
3 受け取り方法を確認する ポイント、残高、値引き、Gift Cardで使える範囲が違うため
4 MNPや端末購入キャンペーンを別に計算する 下取りとキャンペーンを二重計算しないため
5 バックアップ、初期化、ロック解除、SIMカード取り外しを済ませる 受付不可や減額を避けるため
6 返送期限と到着期限をカレンダーに入れる 期限切れキャンセルを避けるため
あわせて確認したい記事
下取り額と新しい端末の購入条件を分けて確認できる記事を選びました。端末単体購入、iPhoneの価格、au・UQ mobile・ワイモバイルの下取り条件を比較するときに使えます。
よくある質問
Q スマホ下取りはどこが高いですか?
A 同じ機種でも時期、購入先、容量、状態、乗り換え方法で変わります。2026年8月15日の公式確認では、Apple Trade Inは最大129,000円、au/UQは最大113,300円、ソフトバンクは最大113,040円相当、楽天モバイルは最大100,040円、ドコモは最大80,000円のiPhone 16 Pro Max例を確認できました。
Q 下取り額が高いところを選べばよいですか?
A 最大額だけでは判断しない方が安全です。キャリア下取りは新しい指定機種の購入や回線手続きとセットになることが多く、ポイント、機種代金値引き、楽天ペイ残高、Apple Gift Cardなど受け取り方も違います。
Q 分割支払い中のスマホを下取りに出せますか?
A 下取りできる場合でも、端末の分割支払い残高はなくなりません。残債がある場合は引き続き支払いが必要になるため、下取り額と残債を別々に見てください。
Q オンライン申込と店頭申込で還元方法は変わりますか?
A 申込方法で変わります。au/UQは店頭同時下取りなら即時還元、オンラインショップ注文では郵送でPontaポイントを受け取る案内です。ソフトバンクとワイモバイルもPayPayポイントと機種代金値引きの選択条件が分かれます。
まとめ
スマホ下取りは、公式最大額だけならApple Trade Inやau/UQ、楽天モバイルが強く見えます。ただし、乗り換えで本当に得するかは、旧端末の状態、残債、返送期限、受け取り方法、回線キャンペーンとの組み合わせで決まります。
まずは同じ日に公式下取り額を確認し、次に乗り換え先の端末価格と回線特典を別に計算してください。ポイントや残高を現金と同じように見ず、自分が実際に使える形で戻ってくるかまで見ると、失敗しにくくなります。
乗り換え前に公式条件を確認する
下取り額は端末状態、返送期限、ポイント/値引きの受け取り方で変わります。比較表で候補を絞ったら、申込前に公式の最新条件と特典エントリー順を確認してください。