ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOどれがお得?料金プラン徹底比較

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記事上 毎月15日以降は判断どき

乗り換えは月末までに動いた方が得です

毎月15日以降は、解約する回線が満額請求になりやすい一方で、新しく契約する回線は日割り請求になるケースが多め。だからこそ、月末までに乗り換えた方がムダな固定費を抑えやすいです。

先延ばしにすると、旧回線の料金をほぼ1カ月分払ったまま、節約のスタートも翌月にずれ込みます。毎月15日を過ぎたら、月末までに申し込みまで進めるのがいちばん効率的。気になる窓口があるなら、今のうちに特典と条件を確認しておくのがおすすめです。

月末までに乗り換え先を確認する

※請求タイミングや適用条件は回線・申込窓口ごとに異なるため、最終条件は申込前に必ず確認してください。

見逃し厳禁キャンペーン

iPhone17実質24円+2万円CB※6/1迄
※全キャリア最安!問い合わせ時にコピペ→コード:0120
※シークレットキャンペーンのためHPにはCB記載なし
ワイモバイル6000円専用クーポン
※契約前に忘れずに
IIJmio25GB700円※6/8迄
mineoデータ使い放題600円※6/3迄
事務手数料無料専用ページ
楽天モバイル14,000ポイント専用ページ
※過去契約者も対象&1名義5回線
※上記ページ限定で途中離脱して別ページから申し込むと対象外なので注意!
ahamo20,000ポイント専用ページ
LINEMO 事務手数料無料、2ヶ月間無料、2ヶ月以内に解約で完全無料0円
下のバナー経由エントリー限定
LINEMO

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当サイトリンク経由のみサポート対象

結論、割引なしで安く使うならLINEMO、家族利用やSoftBank 光/Airとのセット割を使えるならワイモバイル、データ無制限・PayPay還元・店舗サポートまで重視するならソフトバンクが向いています。対象外になりやすいのは、家族割や光セットを使えない人がワイモバイルを選ぶケース、PayPayをあまり使わない人がソフトバンクのペイトクを選ぶケースです。

この記事にはアフィリエイト広告リンクを含みます。料金・割引・キャンペーンは公式ページと申込画面で変わるため、申し込み直前に税込金額、対象条件、対象外、終了日を確認してください。

目次

3ブランドの基本情報と違い

まずソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの基本的な違いを確認しましょう。

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項目ソフトバンク LYPLYPプレミアム(5,000pt)※契約前に登録必須・ソフトバンク契約で無料ワイモバイル PayPayどこでももらえる特典(最大6,000pt)※契約前にクーポン取得必須 LYPLYPプレミアム(5,000pt)※契約前に登録必須・ワイモバイル契約で無料LINEMO
ブランド種別メインブランドサブブランドオンライン専用
通信回線ソフトバンク回線ソフトバンク回線ソフトバンク回線
店舗サポートありありなし(オンラインのみ)
端末販売ありありなし
家族割・セット割ありありなし
LYPプレミアム無料付帯無料付帯なし

3ブランドとも同じソフトバンク回線を使用しているため、通信品質に大きな差はありません。違いは主に料金体系・割引制度・サポート体制にあります。

2026年の料金改定で確認すべきポイント

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ブランド公式確認した変更・注意点申込前の見方
ソフトバンクペイトク30/50/無制限は2026年7月1日から基本料が税込550円上がる案内あり。メリハリ無制限+は2026年6月30日で新規受付終了予定。PayPay利用額と還元上限を見て、値上げ後も差額を回収できるか確認。
ワイモバイルシンプル3 S/M/Lは2026年6月2日以降に基本料改定。Sは3,278円、Mは4,378円、Lは5,478円(税込)の案内あり。おうち割、家族割、PayPayカード割、既存契約者向け特別割引の適用有無で判断。
LINEMOLINEMOベストプランは10GB超で最大300kbps、15GB超で最大128kbps。ベストプランVは30GB超で最大1Mbps、45GB超で最大128kbps。割引不要の安さを重視するなら強いが、店舗サポート・端末販売・家族割はない。

この比較は2026年5月1日に公式料金ページで確認した内容をもとにしています。キャンペーンや割引は予告なく変わるため、最終的な支払額は公式申込画面で確認してください。

大容量プラン比較(20GB〜無制限)

データをたくさん使う方向けに、各ブランドの大容量プランを比較します。

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項目ソフトバンク
ペイトク30/無制限
ワイモバイル
シンプル3 M
LINEMO
ベストプランV
データ容量30GB / 無制限30GB30GB
月額料金(税込)ペイトク30: 7,425円
ペイトク無制限: 9,625円
4,158円
2026年6月2日以降: 4,378円
2,970円
おうち割 光セット▲1,100円▲1,650円
新みんな家族割
/家族割引サービス
3回線以上
▲1,210円
2回線目以降
▲1,100円
(おうち割と併用不可)
PayPayカード割▲187円▲330円
(ゴールド: ▲550円)
割引適用後
最安料金(税込)
ペイトク30: 4,928円程度
ペイトク無制限: 7,128円程度
2,178円程度
2026年6月2日以降: 2,398円程度
2,970円
5分以内通話無料▲880円/月▲880円/月無料付帯
かけ放題▲1,980円/月▲1,870円/月▲1,100円/月

LINEMOベストプランVは30GBで月額2,970円(税込)、しかも5分以内通話無料が付帯されるため、割引なしでもコスパに優れています。一方、ワイモバイルはおうち割光セットやPayPayカード割を活用すれば2,178円程度まで下がります。ただしワイモバイル公式では2026年6月2日以降、シンプル3 Mの基本料が4,378円(税込)へ改定される案内があるため、申込時期によって最安額が変わります。

ソフトバンクは、30GBならペイトク30、無制限ならペイトク無制限が比較対象です。月額料金は高めですが、PayPay利用時のペイトク特典、LYPプレミアム無料付帯、店舗サポート、端末購入プログラムをまとめて使う人は差額を回収できる場合があります。PayPayをあまり使わない人や30GBで足りる人は、先にLINEMOとワイモバイルを比較してください。

低容量プラン比較(3GB〜10GB)

データ使用量が少ない方向けに、低容量プランを比較します。

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項目ソフトバンク
ミニフィットプラン+
ワイモバイル
シンプル3 S
LINEMO
ベストプラン
データ容量〜3GB(段階制)5GB3GB / 10GB(段階制)
月額料金(税込)3GB: 5,478円3,058円
2026年6月2日以降: 3,278円
3GB: 990円
10GB: 2,090円
おうち割 光セット▲1,100円▲1,650円
PayPayカード割▲187円▲330円
(ゴールド: ▲550円)
割引適用後
最安料金(税込)
3GB: 4,191円程度858円程度
2026年6月2日以降も割引条件により変動
990円

低容量帯ではLINEMOベストプランの3GB月額990円(税込)が圧倒的に安くなっています。ワイモバイルもおうち割光セット+PayPayカード ゴールド割で858円程度まで下がりますが、年会費11,000円のPayPayカード ゴールドが必要です。2026年6月2日以降は基本料改定が予定されているため、既存契約者の特別割引やPayPayカード割増額特典の対象になるかを確認してください。

ソフトバンクのミニフィットプラン+は3GBで5,478円と割高なため、低容量で使うなら他ブランドへの乗り換えを検討しましょう。

LYPプレミアム特典の損益分岐点

ソフトバンクとワイモバイルにはLYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)が無料付帯されます。主な特典は以下の通りです。

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特典内容
Yahoo!ショッピング還元ポイント還元率アップ
Yahoo!ショッピング限定クーポン商品によって5%程度の割引
お買いもの安心補償破損・修理の補償サービス
雑誌読み放題対象雑誌が読み放題
クラウドバックアップ無制限バックアップ

さらにソフトバンクユーザーはYahoo!ショッピングでの日曜日の還元率が大幅アップします。この特典を加味すると、Yahoo!ショッピングで月3万円程度以上の買い物をする方は、ソフトバンクの方がLINEMOより実質お得になる可能性があります。

LYPプレミアム 合計5,000円もらえる

ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えが実はお得

ソフトバンクではワイモバイルからの乗り換え向けに大幅な割引キャンペーンを実施しています。これを活用すれば、ソフトバンクの無制限プランを1年間だけ格安で利用でき、その後ワイモバイルやLINEMOに戻すという使い方も可能です。

詳しくは→ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えで最安月額!大幅割引キャンペーン解説

タイプ別おすすめブランド

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こんな人におすすめおすすめブランド理由
とにかく安く使いたいLINEMO割引不要で月額990円〜
家族で使う・固定回線ありワイモバイル割引適用で最安858円程度〜
データ無制限で使いたいソフトバンク唯一のデータ無制限プラン
Yahoo!ショッピングをよく使うソフトバンク or ワイモバイルLYPプレミアム無料+還元率アップ
店舗サポートが必要ソフトバンク or ワイモバイルLINEMOはオンライン専用
通話をよくするLINEMO ベストプランV5分以内通話無料が標準付帯

申し込み前に確認する公式情報

各ブランドの申し込みはこちら

LYPLYPプレミアム(5,000pt)※契約前に登録必須・ソフトバンク契約で無料 PayPayどこでももらえる特典(最大6,000pt)※契約前にクーポン取得必須 LYPLYPプレミアム(5,000pt)※契約前に登録必須・ワイモバイル契約で無料

新どこでももらえる特典もエントリーしてからワイモバイルに申し込むとPayPayポイントがもらえます。

よくある質問

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOは通信品質に差がありますか?

同じソフトバンク回線を使いますが、料金プラン、混雑時の制御、サポート窓口、端末販売、割引制度は異なります。通信エリアだけでなく、必要なサポートと割引条件で選んでください。

一人暮らしで安いのはどれですか?

固定回線セットや家族割を使わないならLINEMOが最有力です。3GBなら990円(税込)、30GBと5分以内通話を使うならLINEMOベストプランVの2,970円(税込)が比較しやすい基準になります。

ワイモバイルは料金改定後も安いですか?

SoftBank 光/Airのおうち割、家族割、PayPayカード割を使えるなら安くなる可能性があります。2026年6月2日以降の基本料改定、既存契約者向けの特別割引、ゴールドカードの年会費まで含めて確認してください。

ソフトバンクのペイトクはどんな人向きですか?

データ無制限、店舗サポート、端末購入、PayPay還元、LYPプレミアム特典をまとめて使う人向きです。PayPay利用額が少ない人、30GB以内で足りる人はLINEMOやワイモバイルのほうが月額を抑えやすいです。

まとめ

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOはすべて同じソフトバンク回線を使用していますが、選び方のポイントは「月額料金を優先するか」「割引を活用できるか」「サポートとPayPay還元を使うか」の3点です。

単身でシンプルに安く使いたいならLINEMO、家族利用や固定回線とセットならワイモバイル、データ無制限やYahoo!ショッピングの還元を重視するならソフトバンクを選ぶのが基本的な考え方です。ブランド間の乗り換えは手数料無料なので、自分に合わなければ気軽に変更できます。

関連記事:

→ ドコモ・au・楽天モバイルも含めた4社横断比較はキャリア料金プラン徹底比較をご覧ください。

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※適用条件・ポイント進呈時期あり。キャンペーン内容は変更される場合があります。

✍️ この記事を書いた人
スマホ料金案内所 編集長
スマホ料金案内所
編集長
元・携帯キャリア販売員
通信費節約アドバイザー
📱 10社キャリア
販売経験
✅ 累計契約
10,000回線超
📺 NHKより
取材依頼

元・携帯キャリア販売員として、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイル・MVNO計10社の販売・契約・開通を一貫して担当。1万件超のお客様の通信プランに携わってきた経験を元に、キャリアに偏らない中立的な情報を発信しています。

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