楽天モバイル×楽天銀行ボーナス金利|6月エントリーと最大年0.64%の条件

楽天モバイル×楽天銀行ボーナス金利 6月エントリー 最大年0.64%
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楽天モバイルと楽天銀行を両方使うなら、6月は「毎月エントリー」と支払い方法の確認を先に済ませてください。楽天モバイル公式ページでは、楽天銀行の円普通預金にボーナス金利が上乗せされ、Rakuten最強U-NEXT利用者は最大年0.64%、Rakuten最強プラン利用者は最大年0.56%の例が案内されています。

ただし、楽天モバイルのデータタイプは対象外です。さらに、ボーナス金利は条件達成した翌々月の1カ月間に適用される仕組みなので、「楽天モバイルを契約しているだけ」で自動的に毎月上乗せされるわけではありません。

この記事でわかること

  • 6月エントリー期間と対象プラン
  • 最大年0.64%になる条件と対象外
  • 楽天銀行口座あり・なしで見るべき申込導線
  • 旧データSIM特典との違いと、申込前の疑問点
楽天モバイルと楽天銀行ボーナス金利でエントリーや対象外を確認する図解
ボーナス金利は、毎月エントリー、対象プラン、対象外、適用月、支払い設定を申込前に確認します。
目次

楽天モバイル×楽天銀行ボーナス金利の要点

まず見るべき点は、対象プラン、6月のエントリー、楽天銀行側の設定、支払い方法です。金利は変動するため、申込前には楽天モバイル公式の条件ページで最新表示を確認してください。

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項目6月に確認する内容
エントリー期間2026年6月1日00:00から2026年6月30日23:59まで
対象プランRakuten最強プラン、Rakuten最強U-NEXT
対象外Rakuten最強プラン(データタイプ)
金利例Rakuten最強プランは最大年0.56%、Rakuten最強U-NEXTは最大年0.64%(税引前)
適用時期条件達成した翌々月の1カ月間にボーナス金利を適用
預金残高の上限公式案内では普通預金残高1,000万円までが金利例の上限

楽天銀行口座を持っている人は6月エントリーを確認

すでに楽天銀行口座を持っていて、楽天モバイルを使っている人は、まず6月分のエントリー履歴を確認してください。公式の案内では、エントリーした月だけボーナス金利が適用され、未エントリーの月は適用対象外と案内されています。

あわせて、楽天モバイルの支払い方法も確認します。公式ページでは、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にする方法、または楽天銀行の口座振替に設定する方法が案内されています。全額ポイント払いでも、支払い方法が条件に合っていれば対象になり得るため、支払い設定を先に見直すのが安全です。

  • 6月分のエントリーを済ませたか
  • 楽天モバイルの支払い方法が対象設定か
  • Rakuten Linkで楽天銀行公式アカウントをフォロー済みか
  • 楽天銀行のハッピープログラムにエントリー済みか

楽天銀行口座あり・なしで申込導線が変わる

今回のページは、金利だけでなく申込時の特典も一緒に案内されています。楽天銀行口座を持っている人が初めて楽天モバイルを申し込む場合は最大13,000ポイント、楽天モバイル利用中の人が楽天銀行口座を開設して条件達成する場合は1,500ポイントが案内されています。

13,000ポイント側は、MNP、ハッピープログラム、クーポンコードなどの条件があります。公式ページでは、クーポンコード「RBNREG00000002」の適用確認と、my 楽天モバイルアプリからそのまま申し込むと対象外になる場合がある点も注意されています。初めて申し込む人は、アプリに進む前に対象ページから申込手順を確認してください。

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読者の状態見るべき特典注意点
楽天銀行口座あり・楽天モバイル初申込最大13,000ポイントMNP、ハッピープログラム、クーポンコードなどの条件を確認
楽天モバイル利用中・楽天銀行口座なし口座開設と条件達成で1,500ポイント楽天銀行口座開設後の条件とポイント進呈条件を確認
データタイプだけ検討中ボーナス金利は対象外音声回線のRakuten最強プランかRakuten最強U-NEXTで比較
金利だけが目的毎月エントリーと預金残高上限を確認金利は変動し、税引後の受取額は残高と適用月で変わる

受取利息は「最大年0.64%」だけで判断しない

公式ページの計算例では、普通預金残高1,000万円を1年間維持した場合、楽天銀行の通常金利では税引後利息23,900円、Rakuten最強プラン利用者では37,040円、Rakuten最強U-NEXT利用者では43,410円が示されています。

この差は大きく見えますが、実際の受取額は預金残高、適用月数、税金、金利変更の有無で変わります。スマホ料金を下げる目的なら、金利だけでなく、楽天モバイルの月額料金、通話、データ利用量、MNP特典を一緒に見た方が判断しやすくなります。

楽天モバイル本体の料金や乗り換え特典も比べる場合は、楽天モバイルの料金プラン解説楽天モバイルのキャンペーンまとめもあわせて確認してください。

旧データSIM特典とは別のキャンペーンとして見る

このページで以前扱っていた「データSIM(3GB/月)1年分」特典は、口座振替や給与・賞与受取などの過去条件を確認するキャンペーンでした。6月に確認するボーナス金利は、楽天モバイル利用者と楽天銀行口座の連携条件を見る別の内容です。

そのため、いま見るべき順番は「データSIMがもらえるか」ではなく、「自分の楽天モバイル契約が対象プランか」「6月エントリーを済ませたか」「楽天銀行側の設定が合っているか」です。過去の抽選特典を追うより、現行の金利条件と申込特典を確認しましょう。

申し込み前の確認順

  1. 楽天モバイル公式ページで6月エントリー期間と対象プランを確認する
  2. 楽天銀行口座あり・なしのどちらの特典を見るか決める
  3. 楽天モバイルの支払い方法と楽天銀行側の設定を確認する
  4. 初申込ならクーポンコードとアプリ申込時の対象外条件を確認する
  5. 金利だけでなく、月額料金・MNP特典・通話条件も比較する

よくある質問

Q.6月はエントリーが必要ですか?

A. 必要です。公式の案内では、エントリーした月だけボーナス金利が適用され、未エントリーの月は適用対象外と案内されています。

Q.Rakuten最強プラン(データタイプ)は対象ですか?

A. 対象外です。公式ページでは、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTの利用者が対象で、データタイプは対象外と案内されています。

Q.最大年0.64%は誰でも適用されますか?

A. 誰でも自動適用ではありません。Rakuten最強U-NEXTの対象条件、楽天銀行側の設定、毎月エントリーなどを満たす必要があります。金利は変動するため、申込前に公式条件を確認してください。

Q.楽天銀行口座がある人は何を見ればいいですか?

A. 楽天モバイル初申込なら最大13,000ポイント側の条件、すでに楽天モバイル利用中なら毎月エントリーと支払い方法を確認します。申込経路やクーポンコードの条件も確認してください。

まとめ:6月はエントリーと支払い設定を先に確認

楽天モバイル×楽天銀行のボーナス金利は、楽天モバイルと楽天銀行を普段から使う人には確認価値があります。一方で、対象プラン、毎月エントリー、支払い方法、楽天銀行側の設定がそろわないと上乗せ対象になりません。

6月に見るべきなのは、最大年0.64%という数字だけではなく、自分の契約と楽天銀行口座が条件に合っているかです。楽天モバイルをこれから申し込む人は、金利条件とあわせて、MNPポイントや紹介キャンペーン、月額料金も確認してから進めてください。

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