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mineoとIIJmioを比較|料金・速度・キャンペーンで選ぶならどっち?
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※この記事には広告リンクが含まれます。料金・キャンペーン条件は申込時点の公式情報を必ず確認してください。
mineoとIIJmioで迷うなら、月額の安さ重視はIIJmio、昼以外の使い放題感やパケット放題を使いたい人はmineoが候補です。2GB・5GB・10GB・15GBの通常料金はIIJmioが安く、50GB近く使う人やmineo独自機能を使う人はmineoも比較する価値があります。申込前に、必要容量、平日昼の使い方、通話オプション、初期費用まで合計で見てください。
目次
mineoとIIJmioの料金を比較
まずは音声通話付きの基本料金だけで比べます。mineoはマイピタ、IIJmioはギガプランの音声SIM/音声eSIMを基準にしています。どちらも通話料、SMS送信料、ユニバーサルサービス料などは別途かかります。
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| 容量帯 | mineo マイピタ | IIJmio ギガプラン | 判断 |
|---|---|---|---|
| 2〜3GB | 3GB 1,298円 | 2GB 850円 / 5GB 950円 | 料金はIIJmioが有利 |
| 7〜10GB | 7GB 1,518円 | 10GB 1,400円 | 容量も料金もIIJmioが強い |
| 15GB | 15GB 1,958円 | 15GB 1,600円 | 通常料金はIIJmioが安い |
| 30GB前後 | 30GB 2,178円 | 25GB 2,000円 / 35GB 2,400円 | 25GBで足りるならIIJmio、30GB欲しいならmineoも候補 |
| 50GB前後 | 50GB 2,948円 | 45GB 3,300円 / 55GB 3,900円 | 大容量はmineoが逆転しやすい |
安さだけならIIJmioを先に見る
IIJmioは、2GBから55GBまで細かく容量を選べるのが強みです。とくに5GB 950円、10GB 1,400円、15GB 1,600円は、mineoの3GB/7GB/15GBと比べても月額を抑えやすい価格帯です。音声SIMと音声eSIMの料金が同じなので、eSIMで早く開通したい人にも選びやすくなっています。
注意点は、ギガプランが1SIM単位の契約であることです。同一mioID内で複数SIMを使いたい場合も、それぞれギガプランを契約する形になります。家族でデータをシェアする感覚で選ぶより、1回線ごとに必要容量を決めるほうが失敗しにくいです。
IIJmioを申し込む前に確認すること
月額料金、対象キャンペーン、端末セット条件、eSIM発行手数料は申込画面で変わる場合があります。下の広告リンクから公式条件を確認してください。
IIJmio公式サイトで料金とキャンペーン条件を確認するmineoは「容量」より使い方で選ぶ
mineoは通常のマイピタ料金だけで比べると、少量から中容量ではIIJmioより高く見えます。ただし、mineoにはマイそく、パケット放題、フリータンク、マイネ王、紹介制度など、料金表だけでは見えにくい選び方があります。mineoの細かい長所と注意点はmineoのメリット・デメリットでも整理しています。
| mineoで見るポイント | 向いている人 |
|---|---|
| マイそく スタンダード 990円 | 昼の制限を避けられ、低速でもSNSや音楽中心で使う人 |
| マイそく プレミアム 2,200円 | 最大5Mbpsの使い放題感を重視し、容量を気にしたくない人 |
| パケット放題サービス | マイピタで容量を節約しながら、低速使い放題を併用したい人 |
| 紹介専用ページ | 契約事務手数料を抑えて始めたい人 |
つまり、mineoは「5GBならいくら」と単純に選ぶより、昼休みの通信をWi-Fiで逃がせるか、低速切り替えを使えるか、コミュニティやパケット共有を使うかで評価が変わります。平日12時台にスマホをよく使う人は、マイそくの制限を軽く見ないほうが安全です。
mineoを申し込む前に確認すること
マイピタ、マイそく、パケット放題、紹介特典、キャンペーン対象外条件を公式画面で確認してから進めてください。下の広告リンクから公式条件を確認できます。
mineo公式サイトで料金と紹介条件を確認するキャンペーン込みなら申込時期も確認
mineoは「2026 春のマイネオ割」を案内しており、申込期間は2026年6月3日までです。マイピタのデュアルタイプは3GB/7GBで最大6カ月748円割引、15GB/30GB/50GBで最大6カ月858円割引が確認できます。パケット放題3Mbpsの割引もあるため、短期の実質料金ではmineoが近づく場面があります。
ただし、mineoの割引は2026年7月31日までに申し込み承諾が必要など、申込日だけでは判定できない条件があります。IIJmioキャンペーンも端末セット、eSIM初期費用、データ増量などが時期で変わるため、通常料金とキャンペーン後の総額を分けて確認してください。
どっちを選ぶべきか
| タイプ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 月5GB前後で安く使いたい | IIJmio | 5GB 950円で、mineo 3GBより安く容量も多い |
| 10〜15GBを安く使いたい | IIJmio | 10GB 1,400円、15GB 1,600円で通常料金が強い |
| 昼以外の低速使い放題が欲しい | mineo | マイそくやパケット放題の選択肢がある |
| 50GB近く使う | mineoも比較 | mineo 50GB 2,948円は、IIJmio 45GB/55GBより合う場合がある |
| 端末セールも重視 | IIJmio優先 | スマホ大特価セールなど端末込み施策を確認しやすい |
申し込み前の注意点
- 昼の速度を確認する:どちらも格安SIMなので、混雑時間帯の体感は大手キャリア本体と同じではありません。mineoのマイそくは平日12時台の制限が明記されています。
- 通話込みで計算する:mineoの10分かけ放題は550円、時間無制限かけ放題は1,210円です。IIJmioも通話定額オプションは別料金なので、通話が多い人は合計額で見てください。
- 初期費用を見る:mineoは契約事務手数料3,300円とSIM/eSIM発行料がかかります。紹介専用ページを使える場合は、初期費用の見え方が変わります。
- キャンペーンの対象外条件を見る:月額割引や端末セールは、申込期間、契約種別、過去の適用歴、法人名義対象外などで外れる場合があります。
- 広い候補も見る:mineoとIIJmioだけで決めきれない場合は、格安SIMおすすめ比較、eSIM対応格安SIM比較、MNPキャンペーン比較で他社の料金と特典も確認してください。
よくある質問
Q. mineoとIIJmioはどちらが安いですか?
A. 通常料金だけなら、多くの容量帯でIIJmioのほうが安いです。5GB 950円、10GB 1,400円、15GB 1,600円が特に比較しやすい価格です。
Q. mineoを選ぶ理由はありますか?
A. あります。マイそく、パケット放題、フリータンク、紹介制度など、料金表だけでは比べにくい独自機能を使うならmineoが合う人もいます。
Q. eSIMで選ぶならどちらですか?
A. 料金の分かりやすさならIIJmioの音声eSIMが選びやすいです。mineoもeSIM対応プランがありますが、Aプラン/Dプラン/Sプランや手数料、端末対応を申込前に確認してください。
まとめ:迷ったらまずIIJmio、使い放題感ならmineo
通常料金だけで選ぶなら、mineoよりIIJmioを先に確認するのが無難です。とくに5GB、10GB、15GBはIIJmioの月額が分かりやすく、eSIMでも選びやすいです。一方で、平日昼の制限を避けられる生活パターンなら、mineoのマイそくやパケット放題は料金表以上の価値があります。最終的には、必要容量、昼の利用、通話、初期費用、キャンペーン対象外条件を並べてから申し込んでください。
料金表とキャンペーン条件は、mineo料金表、mineo春のマイネオ割、IIJmio料金表、IIJmioキャンペーン一覧で確認しています。申込前は上の広告リンクから公式申込画面へ進み、税込料金、初期費用、キャンペーン期限、対象外条件を最終確認してください。
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