ドコモのガラホ(4Gケータイ)の通信料金は、ケータイプランで月1,507円、dカードお支払割で月1,320円です。ただし2026年12月1日から+110円(税込)に改定されます。通話中心で使うなら、改定後の月1,430円前後が目安です。5分通話無料を付けた現在の通信料金は、dカードお支払割ありで月2,200円です。端末代・対象外通話・SMSなどは別にかかります。
いまの月額
1,320円
dカードお支払割後。通常は1,507円(税込)
12月1日から
+110円
ケータイプラン/ケータイプラン2が改定対象
現行の機種
2機種
DIGNO ケータイ KY-42C・らくらくホン F-41F
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ドコモガラホの料金プラン|月1,320円から
| 支払い方法 | 月額 |
|---|---|
| dカードお支払割あり最安いま | 1,320円 |
| 割引なしいま | 1,507円 |
| dカード割あり12月1日以降の目安 | 約1,430円+110円 |
| 割引なし12月1日以降 | 1,617円+110円 |
改定額(+110円)は2026年9月25日のドコモ報道発表の別紙4による。割引額の変更は発表されておらず、同額と仮定した試算です。データは100MBで、超えると最大128kbps。家族間通話は無料、家族以外は30秒22円、SMSは国内3.3円〜(受信無料)。
通話とSMSだけで家族と連絡するなら、12月以降も月1,430円前後。ネットを使わない人には、スマホより月額を低く抑えられます。

FOMA・iモードは2026年3月31日に終了し、自動解約後の番号・メール継続受付も6月30日で終了済みです。古いFOMA番号を戻せる前提で端末を買わず、使える番号での機種変更か、新しい契約として4Gケータイかスマホを選びます。
通話オプションの選び方|月額と電話の長さを比較
| 構成 | 割引あり | 割引なし |
|---|---|---|
| 通話オプションなし最安家族間通話が中心 | 1,320円 | 1,507円 |
| 5分通話無料+880円 | 2,200円 | 2,387円 |
| かけ放題+1,980円 | 3,300円 | 3,487円 |
5分通話無料は5分以内の国内通話が無料で、超過は30秒22円。2023年6月30日以前の申込みは5分通話770円・かけ放題1,870円です。かけ放題の対象外通話は公式条件で確認してください。12月の改定は通話オプション自体の対象に含まれていません。
通話オプションは、月の合計時間だけでなく1回の電話の長さと回数で選びます。家族間の無料通話と、0570など定額対象外の電話は分けて数えてください。
5分以内の電話なら月20分が目安
国内の定額対象通話は30秒22円です。5分通話無料オプションの880円は、22円×40回分に相当します。つまり、30秒単位で数えた課金時間が合計20分で、880円と同額です。1回5分以内の対象通話がこれより多い月は、オプションを付ける方が安くなります。端数は通話ごとに30秒単位で計算します。
同じ30分でも「5分を6回」と「30分を1回」で違う
- 5分の対象通話を6回:オプションなしは1,320円。5分通話無料なら月880円で、通話にかかる部分は440円少なくなります。
- 30分の対象通話を1回:オプションなしは1,320円。5分通話無料は880円+超過25分×44円=1,980円です。この例ではオプションなしが660円安くなります。

上記は通話にかかる部分だけの比較で、基本料金・端末代・SMSは別です。2023年7月1日以降の音声オプション料金で計算しています。かけ放題は月1,980円なので、対象通話の従量料金がこの額を超えるなら候補になります。ただし、5分以内の電話が中心なら5分通話無料の方が安く済む場合があります。
計算の根拠:ドコモ公式・国内通話と音声オプション(2026年10月19日確認)。
丈夫さと操作性ならKY-42C|見やすさと聞こえやすさならF-41F
| 機種 | 発売日 | 特徴 |
|---|---|---|
| DIGNO ケータイ KY-42C通常の折りたたみ | 2023年3月10日 | 防水・防塵、電池交換可 |
| らくらくホン F-41Fシニア向け | 2025年8月7日 | 大きな文字、迷惑電話対策 |
KY-42CはIPX5/IPX8・IP5Xの防水防塵、1,500mAhの交換できる電池、LTE・VoLTE対応、オープン価格。F-41Fは「UD新丸ゴ」の大きな文字、「はっきりボイス」「でか着信音」、未登録番号への通話録音ガイダンス、LTE対応。価格・在庫・色は申込画面で確認してください。
※KY-42Cはオープン価格です。ドコモの製品ページでは、ドコモショップなどの店舗で買うインターネット予約(ホワイト・ブラック・レッド)を案内しています。オンラインショップの在庫は申込画面で確かめてください(2026年10月20日確認)。
操作を電話とメール中心にまとめたいならKY-42C、文字の読みやすさや聞き取りやすさ、迷惑電話対策を重視するならF-41Fです。贈る相手が高齢なら、F-41Fを先に見ます。
LINE・地図・決済を使うなら|ガラホよりスマホ
100MBのケータイプランは、メールや軽いWeb向けです。LINE、地図、キャッシュレス決済、写真共有、病院や役所のWeb予約まで使うなら、スマホ向け料金へ移ったほうが手間が減ります。LINEが4Gケータイで使えるかは機種ごとに差があるため、ガラケー・ガラホとLINEの対応も確認してください。
FOMAからのはじめてスマホプラン変更受付は3月31日に終わっています。ドコモ料金プランの比較、はじめてスマホプラン終了後の代替案、ガラホ端末の選び方で、他社を含めて比べられます。
通常の機種変更はオンラインが先。 本人確認や代理人が絡むなら店舗
ドコモの現行案内では、店頭での携帯電話手続きは4,950円、オンラインの新規契約・契約変更・機種変更などは事務手数料無料です(店頭手続きの公式案内)。名義変更、代理人手続き、データ移行、操作説明が必要な人は店舗が向きます。

よくある質問
ドコモガラホの最安料金はいくらですか?
ケータイプランは月額1,507円、dカードお支払割を適用できる支払い方法なら1,320円です(いずれも税込・2026年10月10日時点)。データは100MBです。端末代、通話料、SMS、オプションは別です。2026年12月1日からは月額が110円上がると発表されています。
家族以外への通話が多い時はいくら足せばいいですか?
短い電話が多いなら5分通話無料オプション880円、長電話が多いならかけ放題オプション1,980円を足します。dカードお支払割後なら、5分通話付きは2,200円、かけ放題付きは3,300円が月額の目安です。
12月1日の改定で、ガラホの料金はいくらになりますか?
ドコモの発表では、ケータイプラン/ケータイプラン2は+110円(税込)です。単純計算で1,507円は1,617円になります。dカードお支払割の割引額が変わるとは発表されていないため、同額なら1,320円は1,430円です。正式な改定後の金額は申込前にドコモ公式で確認してください。
FOMA終了後の番号・メール継続はまだ申し込めますか?
いいえ。メールのみ・他社発番の受付は2026年5月1日、ドコモ発番の電話番号のみ・番号と一部メールの受付は6月30日で終了しました。いまは使える番号での機種変更か、新しい契約として選びます。
ドコモの現行ガラホ機種はどれですか?
ドコモ公式の製品ページで発売中なのは、DIGNO ケータイ KY-42C(2023年3月10日発売)とらくらくホン F-41F(2025年8月7日発売)です。KY-42Cはオープン価格のため、価格は販売窓口で確認します。
LINEや地図を使うならガラホで足りますか?
通話とSMS中心なら足ります。LINE、地図、キャッシュレス決済、写真共有を毎日使うなら100MBでは足りないため、スマホ向け料金も比べます。
まとめ:通話中心なら月1,320円(12月から1,430円前後)
ガラホをいま契約するなら、ケータイプランは月1,320円(dカード割あり)で、12月1日から110円上がります。家族外通話が多い人は5分通話880円かかけ放題1,980円を足した総額で選び、機種は丈夫さのKY-42Cか、見やすさのF-41Fかで決めます。

