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デュアルSIMとは?おすすめ組み合わせと料金比較
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この記事には申込先への広告リンクが含まれます。デュアルSIMは、1台のスマホで2つの回線を使い分ける方法です。2026年時点では「主回線を安定した音声回線、サブ回線を安いデータ回線や障害対策」にする使い方が現実的です。
まず迷ったら、節約重視は「povo 2.0+IIJmio」、通話重視は「楽天モバイル+サブ回線」、障害対策は「違う会社の回線を2つ」が基本です。月額0円の回線だけで常用するのではなく、ふだん使うデータ量、電話番号を分けたいか、圏外・通信障害時にどの回線を残すかで決めると失敗しにくくなります。
先に決めること
- 節約したいだけなら、音声回線とデータ回線を分けすぎない
- 通信障害対策なら、ドコモ系・au系・ソフトバンク系・楽天回線を分散する
- povoは紹介コード
MLXKLNT4を控えてから申し込む - UQモバイルは提携リンクが停止中のため、この記事では条件確認用の公式リンクとして扱う
目次
デュアルSIMの基本
デュアルSIMには、物理SIMを2枚使う方法、物理SIMとeSIMを併用する方法、eSIMを2つ使う方法があります。最近のiPhoneやAndroidは物理SIM+eSIM、またはeSIM複数プロファイルに対応する機種が増えており、SIMカードを差し替えずに回線を追加できます。
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| 方式 | 意味 | 2026年の見方 |
|---|---|---|
| 物理SIM+eSIM | SIMカード1枚とeSIMを併用 | もっとも扱いやすい。既存SIMを残してサブ回線を追加しやすい |
| eSIM+eSIM | 2つのeSIMを切り替え・同時待受 | 対応iPhoneなどで便利。再発行手順は各社で確認が必要 |
| DSDV | 2回線で4G/VoLTE待受 | 実用上の主流。通話中に片方の通信が止まる場合がある |
| DSDA | 2回線をより独立して同時利用 | 対応機種は限られる。通常はDSDV前提で選べばよい |
iPhoneはAppleの案内でeSIMとデュアルSIMの利用条件が整理されています。Androidはメーカー・販売キャリアごとにeSIM対応や同時待受の仕様が違うため、端末のスペック表だけでなく、使いたい通信会社の動作確認ページも確認してください。
おすすめの組み合わせ
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| 目的 | 組み合わせ | 月額の見方 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 節約重視 | povo 2.0+IIJmioデータeSIM | povoは基本料0円、IIJmioは5GB 950円(税込)など | 電話番号を維持しつつ、データ料金を抑えたい人 |
| 通話重視 | 楽天モバイル+IIJmioなど | 楽天モバイルは3GBまで1,078円(税込)、20GB超は3,278円(税込) | Rakuten Link通話とサブ回線を分けたい人 |
| 障害対策 | UQモバイル+LINEMO | LINEMOは3GBまで990円(税込)、10GBまで2,090円(税込) | au系とソフトバンク系を分けて持ちたい人 |
| 海外・短期利用 | 主回線+旅行用eSIM | 渡航先・日数別に購入。国内番号は残せる | 海外でSMS認証や国内着信を残したい人 |
節約重視なら povo 2.0+IIJmio
povo 2.0は基本料0円で、必要なときだけデータトッピングを買う設計です。IIJmioはギガプランで5GB 950円(税込)などの低容量プランを選べるため、電話番号維持用のpovoとデータ用IIJmioを分けると、毎月の固定費を抑えやすくなります。申し込み前に、使う容量、eSIM初期費用、キャンペーン対象外、音声SIMかデータeSIMかを公式ページで確認してください。
povoを使う前に
紹介コード MLXKLNT4 を控えてから申し込んでください。トッピングを買わない月が続く場合の利用停止条件や、データトッピングの期限も確認しておくと安全です。
通話重視なら楽天モバイルを主回線にする
楽天モバイルは、Rakuten Linkを使った国内通話と段階制料金を軸に考えます。3GBまでなら1,078円(税込)、20GB超でも3,278円(税込)なので、通話とデータを楽天モバイルだけでまとめる選択もできます。圏外対策や混雑時の補助が必要なら、IIJmioなどの別回線をサブにします。
障害対策なら回線会社を分ける
通信障害や圏外対策が目的なら、同じ系列の回線を2つ持つより、au系とソフトバンク系、ドコモ系と楽天回線のように分ける方が意味があります。たとえばUQモバイルを主回線にして、LINEMOをサブ回線にすると、au系とソフトバンク系を1台で持てます。
UQモバイルは現在アフィリエイト停止中のため、条件確認は UQモバイル公式ページ で行ってください。
デュアルSIMで失敗しやすい点
- サブ回線を増やしすぎて、合計料金が安くならない
- 主回線とサブ回線が同じ系列で、障害対策になっていない
- eSIM再発行や機種変更時の手順を確認していない
- 通話発信やモバイルデータ通信の既定回線を間違える
- povoなどの維持条件を忘れて、必要なときに使えない
特にサブ回線は「安いから追加する」だけではなく、何を補うのかを決めてから選んでください。月のデータ量が少ない人はIIJmioやLINEMOの低容量プラン、通話が多い人は楽天モバイル、圏外対策を重視する人は主回線と別系列の回線が候補です。
設定前のチェックリスト
- 端末がeSIMまたは物理SIM+eSIMに対応しているか確認する
- 2つの回線で、音声・SMS・データ通信のどれを担当させるか決める
- 主回線とサブ回線の系列が同じになっていないか確認する
- 発信時の既定回線、モバイルデータ通信の既定回線を設定する
- 機種変更時のeSIM再発行手数料と受付時間を確認する
端末選びから見直す場合は、eSIM対応格安SIMの比較、乗り換え手順を確認したい場合はスマホ乗り換え手順ガイドもあわせて確認してください。
よくある質問
デュアルSIMにすると電話番号は2つになりますか?
音声SIMを2つ入れれば電話番号も2つ持てます。データ専用eSIMを追加するだけなら、電話番号は主回線のままです。
povo 2.0だけでデュアルSIM運用できますか?
povo 2.0は基本料0円で番号維持に向きますが、データ通信はトッピング購入が前提です。毎月安定して使うなら、IIJmioやLINEMOなどの定額データ回線を組み合わせる方が管理しやすくなります。
eSIMは機種変更で面倒ですか?
物理SIMの差し替えより手順が増える場合があります。各社のアプリや会員ページで再発行できることが多いものの、受付時間、本人確認、手数料の有無は事前に確認してください。
通信障害対策ならどの組み合わせがよいですか?
主回線と別系列の回線を選びます。たとえばau系のUQモバイルを使っているなら、ソフトバンク系のLINEMOやドコモ系のIIJmioをサブにする方が分散しやすくなります。
まとめ
デュアルSIMは、スマホ代を下げるだけでなく、仕事用番号の分離、通信障害対策、海外旅行時のeSIM追加にも使えます。節約重視ならpovo 2.0+IIJmio、通話重視なら楽天モバイル+サブ回線、障害対策なら別系列の回線を組み合わせるのが基本です。
申し込み前は、端末のeSIM対応、主回線とサブ回線の役割、税込月額、紹介コードやキャンペーン条件を確認してください。料金を下げたい人は、まず現在の主回線を残したままサブ回線を1つ追加し、1カ月使ってから主回線の見直しへ進むと失敗しにくくなります。
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