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LINEの「メッセージ編集」は、2026年10月20日からLYPプレミアムの会員特典になります。LINEラボでの試験提供は終了し、使い続けるにはスタンダードプランまたはwith Netflixと、対応バージョンのLINEが必要です。ライトプランは今回の対象に含まれていません。
すでに対象会員の人は、追加の会員登録より先にプランとアカウント連携を確認してください。ソフトバンクやワイモバイルの付帯特典を使っている場合も、スタンダードプランを利用できることがあります。この記事では、変更前後の違いと、不要な二重登録を避ける確認順を整理します。
確認日:2026年10月7日。出典:LINEヘルプセンターの提供終了・移行案内。
10月20日から、LINEラボの設定では利用できなくなる
スマホ・タブレットは26.12.0以降、PCは26.4.0以降。現行の試験提供では、LINEラボのメッセージ編集設定をオンにします。
スマホ・タブレットは26.14.0以降、PCは26.5.0以降。対象会員とバージョンの条件を満たせば、利用開始のための設定は不要です。
変更後はLINEラボの設定画面からメッセージ編集の項目が削除されます。以前オンにしていたことだけで、10月20日以降も利用できるとは限りません。会員プランとアプリの両方を確認するのが今回のポイントです。
ライトは対象外。登録経路で月額と課金単位も違う
以下は通常の月額料金です。無料体験や入会特典の有無は登録画面の対象表示によって異なり、全員に適用される前提ではありません。料金は税込です。
スタンダードプラン:メッセージ編集の対象
ウェブ版 月508円/アプリ版 月650円
同じスタンダードでも登録経路で月額が異なります。ウェブ版はYahoo!ウォレット決済で、毎月1日~末日を単位に計算。月途中の登録・解約でも1カ月分となり、日割り精算はありません。
LINEからのアプリ登録はApp Store/Google Playで決済します。登録日を起算日とする1カ月ごとの自動更新です。Yahoo! JAPAN側ですでに会員なら、新しくアプリ課金を始める前にLINEとのID連携を確かめてください。
with Netflix:メッセージ編集の対象
月890円から
スタンダードの特典にNetflix視聴が加わるプランです。Netflixのプランや登録経路によって料金・手続きが異なります。メッセージ編集だけが目的なら、スタンダードで足りるため、Netflixを使うかも含めて選びます。
ライトプラン エンジョイパック:今回の対象外
アプリ登録 月290円
料金が安くても、今回案内されたメッセージ編集の対象プランではありません。編集を目的にライトへ登録すると、目的を満たせません。
出典:LINEヘルプのプラン・アプリ料金・登録時の注意、LYPプレミアムの料金表示、ウェブ版の利用ガイド。
新しく払う前に、付帯特典と二重登録を確認する
ソフトバンクのスマートログインやワイモバイルの初期登録でLYPプレミアムを利用している場合、スタンダードプランを利用できます。Netflix特典は付かないため、with Netflixと同じ内容ではありません。
Yahoo! JAPANでLYPプレミアムを利用中なら、LINEとYahoo! JAPAN IDを連携することでLINE側でも利用できます。「LINEに会員表示がないから、もう一度登録する」という順番にはせず、利用中のIDと連携状態を先に確認してください。
ウェブ版に登録したままLINEアプリで新規登録すると、複数の請求が発生する場合があります。
LINEスタンプ プレミアムを別に契約している人も、LYPプレミアムへの加入で自動的に一本化されるわけではありません。利用中の契約と必要な特典を確認してから整理します。会員費は、自分で解約するまで自動更新されます。
10月20日以降も編集したい人の確認手順
- 現在のプランを確認する。スタンダードかwith Netflixか、ライトかを確認。ウェブ版・アプリ版・携帯回線の付帯利用も区別します。
- 既存会員はID連携を確認する。Yahoo! JAPAN側の会員資格を使う場合は、その会員のIDとLINEを連携します。別のIDや二重登録になっていないか確かめます。
- 使う端末のLINEを更新する。スマホ・タブレットは26.14.0以降、PCは26.5.0以降が移行後の条件です。スマホだけ更新して、PC版が古いままにならないようにします。
- 非会員は必要性と継続費で判断する。編集を頻繁に使うならスタンダードを候補に。たまに誤字を直したいだけなら、訂正文を送る方法もあり、編集のためだけに継続課金が必要かを考えます。新規登録前には、申込画面の料金・無料期間・更新条件を読みます。
10月20日以降、対象会員と必要バージョンの条件を満たしていれば、編集を使い始めるための設定は不要です。機能が見つからない場合は、古いLINEラボの設定を探し続けず、プラン・ID連携・バージョンを見直してください。
編集できる時間と「送信取消」の違いも押さえる
現行のメッセージ編集は、自分が送ったテキストを後から直す機能です。1対1・グループのトークでは送信後15分以内、Keepメモでは6日以内が編集できる範囲です。相手のアプリが古い場合や、グループに公式アカウントがある場合など、編集内容が一部の相手へ反映されないことがあります。重要な訂正は、別のメッセージで伝える方法を選びます。
現行の操作は、対象メッセージを長押しして「編集」を選び、修正後に確認画面へ進み、内容を確認して「編集」を押す流れです。編集したメッセージには編集済みの表示が付き、編集が相手の読んだ内容まで取り消すわけではありません。PC版は対象メッセージを右クリックして「編集」を選び、修正後にEnterキー、確認画面の「編集」の順で確定します。初回などは情報利用の同意画面が表示される場合があります。
編集は、送信したメッセージ自体を消す「送信取消」とは別の操作です。画像や動画、すべての種類のメッセージを自由に直せる機能とも考えないでください。10月20日以降の細かな操作・時間条件は、その時点の公式ヘルプで確認します。
出典:LINEヘルプのメッセージ編集の使い方(確認日時点の仕様)。
まず会員資格を確かめてから、LINEを更新する
使い続けたい人は、対象プランと端末ごとのバージョンを確かめます。すでにスタンダードを使える人は既存の資格を活用し、新しい課金が必要な人は登録経路と継続費を比較してから決めてください。

