シニア向けスマホプラン比較【2026年最新】|60歳以上の割引・特典まとめ

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シニア向けスマホプラン比較のポイントは「通話割引」にあります。UQモバイル・ワイモバイルは60歳以上向けに通話かけ放題が880円に割引。楽天モバイルも65歳以上のポイント還元特典があります。大手キャリアのまま使い続けるより毎月2,000〜3,000円以上節約できるケースも。この記事では2026年4月時点の60歳以上向けシニアスマホプランを徹底比較します。

  • 60歳・65歳以上に使えるスマホの割引・特典を知りたい方
  • 通話をよくするシニアにおすすめのプランを探している方
  • 大手キャリアから格安SIMへの乗り換えを検討している親御さん
  • サポートが充実した格安SIM・キャリアを探している方

この記事でわかること

  • 60歳以上向けシニア割・かけ放題割引の一覧
  • UQモバイル・ワイモバイルの通話割引の条件と比較
  • 楽天モバイル「最強シニアプログラム」の特典内容
  • サポートが充実したシニア向けキャリアの選び方
目次

シニア・60歳以上向けスマホプランの選び方

シニア世代がスマホプランを選ぶ際に重視したいポイントは主に4つです。

① 通話料・かけ放題の条件

シニア世代は子どもや友人への電話が多い傾向があります。通話料が高いキャリアでは毎月の請求が思わぬ高額になることも。UQモバイル・ワイモバイルは60歳以上向けの通話かけ放題割引があり、通常1,980円のかけ放題が880円/月で利用できます。

② 実店舗・サポートの充実度

スマホの操作や設定でわからないことが出たとき、実店舗で対面サポートを受けられるかは重要です。UQモバイル・ワイモバイルはau・ソフトバンクの店舗で対応可能。楽天モバイルも全国に直営店があります。イオンモバイルはイオン店内のカウンターで対応してもらえます。

③ 月額料金とデータ量

シニア世代のスマホ利用は電話・メール・ニュース・動画視聴が中心で、データ使用量は月3〜10GB程度が多いです。大容量プランは不要で、3〜10GBの中小容量プランで月1,000〜2,500円程度に収めるのが現実的です。

④ 端末のサポート・かんたんスマホ対応

シニア向けの「かんたんスマホ」シリーズはワイモバイル・UQモバイルで取り扱いがあります。大きな文字・シンプルな操作性で、スマホ初心者のシニアにも安心です。

60歳以上シニア向けスマホプラン比較表【2026年4月最新】

2026年4月時点で60歳以上が利用できる主なシニア向けプラン・割引をまとめました。

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キャリア シニア割・特典 対象年齢 かけ放題料金 月額目安(税込)
UQモバイル 60歳以上通話割(1,100円引き) 60歳以上 880円/月 2,365円〜(4GB+割引後)
ワイモバイル 60歳以上通話ずーっと割引 60歳以上 880円/月 2,365円〜(4GB+割引後)
楽天モバイル 最強シニアプログラム(110〜1,100pt/月) 65歳以上 1,100円/月(15分かけ放題) 1,078円〜(3GBまで)
イオンモバイル シニア優待(440円引き) 60歳以上 1,210円/月 858円〜(1GB)+ かけ放題1,210円
ドコモmini 専用割引なし(一般プラン) 条件なし 770円/月(かけ放題オプション) 880円〜(最大割引適用時・4GB)

※料金は2026年4月時点の税込価格です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。UQモバイル・ワイモバイルの月額目安は「ミニミニプラン(4GB)」+「60歳以上通話割適用後のかけ放題880円」の合計です。

UQモバイル|60歳以上は通話かけ放題が880円

UQモバイルの「60歳以上通話割」は、通常1,980円(税込)の「通話放題」オプションを永年1,100円引きの880円/月で利用できる特典です。au系の回線でつながりやすく、イオンやauショップで対面サポートが受けられるのもシニアに安心なポイントです。

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項目内容
シニア割特典通話放題(通常1,980円)→ 880円/月(永年1,100円引き)
対象年齢60歳以上(申込時点)
対象プラントクトクプラン2・ミニミニプランなど
月額目安ミニミニプラン(1,078円)+60歳以上通話割適用後(880円)=約1,958円〜
その他特典月額220円のメールサービスが無料
サポートau・UQモバイルショップ・イオンで対面対応可
  • 通話を頻繁にする60歳以上の方
  • 店舗でのサポートを受けたい方
  • auの回線品質を活かしたい方

ワイモバイル|60歳以上は通話かけ放題が永年880円

ワイモバイルの「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」では、「スーパーだれとでも定額+」(通常1,980円/月)が永年880円/月で利用できます。ソフトバンク回線を使うため通信エリアが広く、かんたんスマホなどシニア向け端末も充実しています。

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項目内容
シニア割特典スーパーだれとでも定額+(通常1,980円)→ 880円/月(永年割引)
対象年齢60歳以上(契約者本人)
対象プランシンプル2 S/M/L(旧プランは移行が必要な場合あり)
申込方法「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」への別途申し込みが必要(終了日未定)
月額目安シンプル2 S(2,365円)+ 60歳割引後かけ放題(880円)= 3,245円〜
サポートワイモバイルショップ・家電量販店で対面対応可
  • 割引を受けるには「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」への申し込みが必要(自動適用ではない)
  • UQモバイルと比べると基本プランの月額がやや高め

楽天モバイル|65歳以上の最強シニアプログラム

楽天モバイルは65歳以上向けに「最強シニアプログラム」を提供しています。エントリー制で、毎月110ポイント(dポイントではなく楽天ポイント)を還元。「15分かけ放題&安心パック」に加入すると毎月1,100ポイントに増加します(期間限定ポイント・6ヶ月有効)。

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項目内容
シニア特典名最強シニアプログラム
対象年齢65歳以上(誕生月から)
基本ポイント還元毎月110ポイント
加入オプション時15分かけ放題&安心パック加入で毎月1,100ポイント
月額料金目安Rakuten最強プラン:〜3GB=1,078円 / 3〜20GB=2,178円 / 20GB超=3,278円
サポート楽天モバイルショップ(全国展開)

楽天モバイルのプランはデータ使用量に応じた段階制で上限3,278円。データを少ししか使わない月は自動的に安くなるのがシニアに向いています。ただし、かけ放題は「15分以内」の制限があり、長時間通話をする方は別途検討が必要です。

イオンモバイル|シニア優待でかけ放題1,210円

イオンモバイルでは60歳以上の方を対象に「シニア優待」を提供。通常1,650円(税込)のかけ放題オプションが毎月440円引きの1,210円/月で利用できます。イオンのカウンターで申し込みや設定サポートを受けられるのが、スマホに不慣れなシニアに安心なポイントです。

目的別おすすめシニアスマホプラン

こんな方におすすめ理由
電話をよくする・かけ放題が欲しい(60歳以上) UQモバイル かけ放題880円・au回線・サポート充実
かんたんスマホも欲しい(60歳以上) ワイモバイル かけ放題880円・シニア向け端末豊富
データをほとんど使わない(65歳以上) 楽天モバイル 最安1,078円・シニアプログラムでポイント還元
イオンで買い物をよくする(60歳以上) イオンモバイル かけ放題1,210円・イオン店内でサポート
ドコモ回線を使い続けたい ドコモmini ドコモ品質・最安880円〜(割引条件あり)

よくある質問(FAQ)

QUQモバイルとワイモバイルのシニア割、どちらがおすすめですか?
A
通話かけ放題の料金は両社とも60歳以上で880円/月と同じです。月額の基本料金はUQモバイルの方がやや安い傾向があります。端末選びにこだわる場合はワイモバイル(かんたんスマホ系が豊富)を選ぶとよいでしょう。UQモバイルはauショップでも手続きできる点が便利です。
Q大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)からシニア向け格安SIMへ乗り換えは難しいですか?
A
UQモバイル・ワイモバイルはauショップ・ソフトバンクショップ(系列店)でも乗り換え手続きが可能なので、対面でサポートを受けながら移行できます。店舗スタッフに「シニア割を使いたい」と伝えれば手続きを案内してもらえます。
Q楽天モバイルの最強シニアプログラムは自動適用ですか?
A
自動適用ではなく、65歳以上の方が「Rakuten最強プラン」を契約し、楽天IDでエントリーする必要があります。エントリー後は継続的にポイントが付与されます(おひとり様1回限り)。
Qシニア向けスマホプランに乗り換えたらLINEの引き継ぎはどうなりますか?
A
LINEは電話番号に紐づいているため、MNP(番号ポータビリティ)で同じ番号を引き継げばそのまま使い続けられます。乗り換え前にLINEのバックアップを取っておくと安心です。手順に不安がある場合は店舗スタッフに確認することをおすすめします。
Q格安SIMは通話品質が悪いと聞きましたが大丈夫ですか?
A
UQモバイル(au回線)・ワイモバイル(ソフトバンク回線)はそれぞれ大手キャリアの回線をそのまま使っており、通話品質は大手キャリアと同等です。楽天モバイルも自社回線とパートナー回線を活用しており、主要エリアではつながりやすい環境が整っています。

まとめ

2026年4月時点でシニア・60歳以上に最もおすすめのスマホプランは、通話を重視するなら UQモバイルまたはワイモバイル(かけ放題880円)、データ節約・コスパ重視なら楽天モバイル(最安1,078円〜・最強シニアプログラム)です。

  • 60歳以上・通話多め → UQモバイル(かけ放題880円・au回線)
  • 60歳以上・かんたんスマホが欲しい → ワイモバイル(かけ放題880円)
  • 65歳以上・データ少なめ → 楽天モバイル(最安1,078円〜・ポイント還元)
  • イオンをよく使う → イオンモバイル(シニア優待・かけ放題1,210円)

※料金は2026年4月時点の情報です。最新のキャンペーン・条件は各公式サイトでご確認ください。

✍️ この記事を書いた人
スマホ料金案内所 編集長
スマホ料金案内所
編集長
元・携帯キャリア販売員
通信費節約アドバイザー
📱 10社キャリア
販売経験
✅ 累計契約
10,000回線超
📺 NHKより
取材依頼

元・携帯キャリア販売員として、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイル・MVNO計10社の販売・契約・開通を一貫して担当。1万件超のお客様の通信プランに携わってきた経験を元に、キャリアに偏らない中立的な情報を発信しています。

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