スマホ返却プログラム利用料比較|au・ドコモ・ソフトバンク

smartphone-return-program-fee-comparison-2026 アイキャッチ画像
iPhone値上げ報道あり。MNP特典も見直しへ
端末価格もキャッシュバック条件も、今のままとは限りません
乗り換え予定なら、今の価格と特典で早めに契約を
SP1注意
見逃し厳禁キャンペーン

iPhone17 2年間24円+現金20,000円CB+事務手数料無料※8/24迄
※問い合わせ時に【キャンペーンコード:0820】を入力必須
ワイモバイル 事務手数料無料※9/30迄&新どこでももらえる特典6,000ポイント←契約前にエントリーしないと特典もらえないので注意!
楽天モバイル 三木谷ヴィッセルイーグルス※過去契約者も対象
最大14,000円CB×3(各1回線)
LINEMO
20,000円CB+事務手数料無料※9/6迄
ahamo 20,000円CB※エントリー忘れずに!
IIJmio 25GB900円+2480円スマホ※在庫注意
mineo 事務手数料無料※専用リンク限定

広告ブロック中はCP専用ページが表示されないため、リンクが開かないときは一時停止して再読み込みします。

この記事には広告リンクを含みます。au、NTTドコモ、ソフトバンクの公式情報を2026年7月11日に確認し、スマホ返却プログラムの利用料と返却条件を比較しました。

記事内の料金は、公式ページで確認できる税込額です。

先に結論

返却プログラムは「残価が免除されるか」だけでなく、特典利用料・早期利用料・補償サービス・故障時負担まで含めて選びます。

  • au:特典利用料は最大22,000円。対象の機種変更ならau買替特典で同額割引
  • ドコモ:プログラム利用料は機種ごと。22カ月目までの「+」利用は早期利用料12,100円
  • ソフトバンク:特典利用料も早期利用料も機種・契約種別で変動
目次

3社の返却プログラム利用料を比較

← 横にスクロールできます →

キャリア主なプログラム利用料早い返却返却時の注意
auスマホトクするプログラム+特典利用料は最大22,000円。機種・購入時期で異なる13~25カ月目に回収査定条件を満たさない場合、別途最大22,000円または特典利用不可
ドコモいつでもカエドキプログラム/同+機種・容量・加入時期・手続きで異なる22カ月目までの「+」利用は早期利用料12,100円「+」はsmartあんしん補償が必要。査定で故障時利用料が発生する場合あり
ソフトバンク新トクするサポート+機種・容量・購入時期・契約種別で異なる。2026年7月10日版のスマホ一覧は0~22,000円の例特典Aの早期利用料も変動。スマホ一覧は0~33,000円の例査定不合格で最大22,000円の負担または特典利用不可。保証料も確認
金額は購入時点の機種・容量・契約種別などで変わります。購入済みの端末は各社の契約者ページで適用額を確認してください。

auは買い替えるなら利用料が相殺される

auの「スマホトクするプログラム+」は、対象機種を13カ月以上利用し、25カ月目までに回収してもらうと最終回支払額が不要になります。特典利用料は機種と購入時期で異なり、最大22,000円です。

同時にauで対象機種へ機種変更または機種のみ購入をする場合は、「au買替特典」で特典利用料と同額が割り引かれます。新規契約、他社からの乗りかえ、番号移行で買う場合はこの買替特典の対象外です。返却時に画面割れや破損などがあると、特典利用料とは別に最大22,000円の故障時利用料がかかる場合があります。

auで対象機種と利用料を見る

ドコモは加入時期と「+」の早期利用料を見る

ドコモのプログラム利用料は、機種、容量、加入時期、購入手続きで変わります。2026年3月4日までに加入した人はプログラム利用料が不要と案内されているため、購入日を先に確認してください。

「いつでもカエドキプログラム+」を22カ月目までに申し込む場合は、早期利用料12,100円がかかります。「+」対象機種ではsmartあんしん補償の契約も必要です。23カ月目の通常利用なら24回目の残価が不要になり、24~46カ月目の返却では翌月以降の再分割支払金が不要になります。

ドコモで機種別利用料を見る

ソフトバンクは購入時の一覧を保存しておく

ソフトバンクの「新トクするサポート+」は、特典利用料と早期利用料が機種、容量、購入時期、契約種別で変わります。2026年7月10日版のスマホ一覧では、特典利用料は0円から22,000円、13カ月目に特典Aを使う場合の早期利用料は0円から33,000円の例があります。

同じ機種でもMNP、新規、番号移行、機種変更、機種のみ購入で金額が違います。購入後はMy SoftBankに表示される自分の適用額を正として、申込前の一覧や契約書面も残しておきましょう。特典利用料、早期利用料、故障時負担金の合計が支払い不要額以上になると、特典を使えない場合があります。

ソフトバンクで対象機種を見る

申込前の流れ

  1. 購入する機種・容量・契約種別を選び、端末総額と返却時の支払い不要額を見る
  2. 特典利用料、早期利用料、補償サービス料、故障時負担を足す
  3. 返却時期と査定条件を確認し、表示された条件を保存する
  4. 返却しない場合の総額とも比べ、納得できたキャリアの申込ページへ進む

返却前に見る4項目

端末を返したくない人、傷や破損が多い人、利用料と補償料の合計が高い人は、返却前提価格だけで決めず、一括価格や中古買取も比べてください。返却するなら、初期化と各種ロック解除を済ませ、査定完了まで受付番号と発送控えを保管します。

どのキャリアを選ぶか

auで次の対象機種へ買い替える人は、au買替特典で利用料が相殺されるかを先に見ます。23カ月目前後で返却する人は、ドコモの通常利用と「+」の違いを確認してください。13カ月目から早く返したい人は、ソフトバンクの機種別早期利用料まで含めて負担を計算します。

どのプログラムも、広告に出る「実質負担額」だけでは総額を判断できません。端末代の支払済み額、利用料、補償料、故障時負担、返送費用、返却後に手元へ何も残らない点まで足して選びましょう。

まとめ:購入前に自分の利用料を確認

返却して次の機種へ買い替えるならauの買替特典、23カ月目前後の返却ならドコモの通常利用と『+』の差、13カ月目からの早期返却ならソフトバンクの機種別早期利用料を先に見ます。対象外条件と故障時負担まで確認したら、購入予定のキャリアで機種・容量・契約種別を選び、表示された総支払額と利用料を保存してから申し込んでください。

auの機種別条件を見るドコモの機種別条件を見るソフトバンクの機種別条件を見る

関連記事

あわせて読みたい