返却前提の価格を比べるなら
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利用料だけで決めない
返却までの総負担を比較
返却プログラムは、残りの端末代が免除されても、利用料・早期利用料・補償料などがかかります。次の機種を同じ会社で買うか、いつ返すか、故障があるかで結論が変わります。
2026年10月1日確認。金額は特記以外税込。広告リンクを含みます。
同時手続きか、購入後の期限内か。新規・MNPは対象外の買替特典です。
ドコモ「+」とソフトバンク特典Aは、早期利用料・補償料も比較します。
到着・回収・査定の締切が重要。傷・ロック・画面不良も確認します。
3社の利用料と返却時期
スマートフォン向けの現行プログラムを比較します。金額は機種・容量・購入日・契約種別で変わるため、下表の上限が全機種にかかるわけではありません。
| 会社・プログラム | 返却時期と利用料 |
|---|---|
| au スマホトクするプログラム+ | 13~25カ月目の回収で最終回分が不要。特典利用料は最大22,000円。対象機種への買替条件を満たせば同額割引。故障時利用料は別です。 |
| ドコモ いつでもカエドキ/同+ | 23カ月目の利用なら24回目の残価が不要。プログラム利用料は機種等で異なり最大22,000円。「+」を22カ月目までに利用する場合は、さらに早期利用料・補償料を確認します。 |
| ソフトバンク 新トクするサポート+ | 特典Aは13~24カ月目、特典Bは25カ月目以降。特典利用料は最大22,000円。Aは早期利用料(掲載上限88,000円)と購入時からの補償加入も必要です。 |
出典:auの利用料・回収条件、ドコモの利用料・返却時期、ドコモの利用料上限・適用名義、ドコモ+の早期利用条件、ソフトバンクの利用料・特典A/B条件。ソフトバンクの掲載上限は公式ページの2026年9月18日時点の案内です。個別額は購入時点の条件へ照合してください。
同じ費用を足して比較する
端末の支払分 + 利用料 + 早期利用料
+ 補償料の合計 + 発生する故障時負担など
− 条件を満たした買替割引
- 同じ機種・容量・契約種別で比べる。MNP割引価格と機種変更価格、1年返却と2年返却を混ぜません。
- 補償料は月額だけでなく加入期間分。購入時から必要か、手続き後いつ終了するかも確認します。
- 買替割引あり・なしを両方見る。対象外の次機種や他社購入でも納得できる負担かを比べます。
- 返却しない場合は端末代全額。返却後に端末が手元に残らない点も、一括購入・継続利用との違いです。
比較例として、利用料が22,000円の機種で、その利用料だけを免除する買替特典が適用されれば、この項目の差は22,000円です。端末代・早期利用料・補償料・故障時負担は、各条件がない限り残ります。「利用料0円」と「総負担0円」は別です。
総負担を比べて購入条件へ
購入する機種・容量・契約種別・返却時期を選び、端末の支払額、利用料・早期利用料、必要な補償料を合わせて確認してください。買替特典で免除されるのは指定の利用料。新しい端末代や故障時負担まで0円になるわけではありません。
au|対象機種・利用料と条件ドコモ|機種代・返却の条件買替割引は手続き順も確認
au:同時の買替が条件
「au買替特典」は、スマホトクするプログラム+の特典申込と同時に、対象機種を機種変更または機種のみ購入すると、特典利用料と同額を割り引く仕組みです。新規契約・MNP・番号移行、購入キャンセルは対象外。製品カテゴリーが異なる買替や指定の一部機種も対象外です。
対象機種の詳細は2027年2月予定の案内とされているため、今の表示だけで将来の買替対象を確約しません。また、プログラム+の最初の加入は回線契約なしの機種のみ購入が対象外。買替時の「機種のみ購入」と混同しないでください。
故障時利用料は最大22,000円(不課税)。対象の補償・機種によりAndroidは2,200円、所定のiPhone補償は0円の区分がありますが、補償の月額も加算します。au買替特典があっても、この負担まで自動免除されるわけではありません。詳しい適用条件は、auプログラム+の買替・査定条件へ。
ドコモ:購入後31日以内に申出
「ドコモで買替えおトク割」は、同一名義で対象機種を機種変更・契約変更・回線なしの端末購入で買い、その購入日を1日目とする31日間に、保有端末のプログラム利用申込と割引適用の申出を行う条件です。オンラインは本登録日が起算日。新規契約(MNPを含む)は対象外です。
返却の利用申込を先に済ませると割引対象外になり、利用料は返金されない案内です。同時手続きでも処理順を確認してください。対象機種の購入取消では免除されません。プログラム利用料が0円の機種は割引対象外。2026年3月4日までの加入端末はもともと利用料がかからないため、自分の加入日も照合します。
出典:ドコモの買替条件・31日の起算と対象外、ドコモの加入日別利用料。
ソフトバンク:一括か48回払いで買替
「買替え応援割」は、指定の買替機種を一括または48回払いで購入し、新トクするサポート+の特典利用を申し込むと、特典利用料を免除します。機種変更または回線なしの機種のみ購入と同時の特典申込が基本。機種変更に限り買替後30日以内も対象ですが、買替登録完了前の申込は除かれます。
新規・MNP・番号移行は対象外。スマートフォンからスマートフォンなど、定められた製品カテゴリーの組合せ、対象機種も照合します。廉価・在庫少の一部機種、保証特典での買替などは対象外で、購入キャンセルでは免除されません。早期利用料や補償料まで免除する特典ではありません。
早い返却と故障時の追加負担
ドコモ「+」は補償区分ごとに違う
「+」を22カ月目までに使う場合、プログラム利用料に加えて早期利用料が必要です。一律12,100円ではありません。対象機種に指定されるsmartあんしん補償の月額区分で変わります。
| 補償の月額区分 | 早期利用料/故障時利用料 |
|---|---|
| 330円・490円 | 早期5,500円/故障時5,500円 |
| 605円・860円 | 早期8,250円/故障時8,250円 |
| 880円・990円・1,100円・1,460円・1,720円 | 早期12,100円/故障時12,100円 |
故障があれば早期利用料とは別に加算。23カ月目以降の「+」利用は早期利用料なしで、故障時利用料は2,200円です。「+」の対象プログラムと補償加入・継続が条件で、利用月から遡って2カ月以内の補償契約状況も確認します。通常のカエドキの故障時利用料は、所定補償あり2,200円/なし22,000円の別区分です。
出典:ドコモ+の補償・早期と故障時利用料、通常カエドキの査定条件と故障時利用料。
ソフトバンクは加入日と傷のランクを照合
特典Aは購入時から特典申込完了まで「あんしん保証パック」加入が必要で、査定完了までは自動解除されません。掲載上限は月2,180円。13回目以降が支払不要になる場合の早期利用料は機種別の最大額、14回目以降はその最大額を12で割り、24回目までの支払不要回数を掛ける計算です。自分の購入時点の額と受付開始日をMy SoftBankで確認します。
2026年8月19日以降の加入は、爪に引っかかる傷などのCランク、ひび割れ等のDランクを含む査定です。所定の補償に購入時から特典申込完了まで加入している場合は故障時負担金なしの区分があります。それ以外の特典Bなどでは最大44,000円(不課税)を確認。2026年8月18日までの加入は、25~48回目の分割金合計が7万円以上なら22,000円、未満なら12,000円(いずれも不課税)の別条件です。
画面表示・タッチ不良、電源・充電不能、初期化やロック解除なし等は、追加料金を払えば必ず返せるとは限りません。費用が免除額以上になるなど、特典を使えない条件もあります。加入日・購入条件・査定ランクをそろえて確認してください。
購入から返却完了までの5手順
- 機種と契約区分を決め、総負担を保存。
購入日・容量・分割回数、各利用料、補償料、返さない場合の端末総額を確認。購入受付メール・契約書面を残します。 - 買替割引は指定の順序で手続き。
auは購入と特典申込を同時に、ドコモは対象購入の完了後31日以内に申出、ソフトバンクは同時/機種変更30日を照合します。受取を待つ間に、同時手続きや期限を逃さないでください。返却プログラムの利用申込は購入受付とは別です。 - 新端末の受取・移行と、返却キットを準備。
データと回線を移し、必要な連絡の動作を確認してから旧端末を消去・返送します。返却キットの宛先・受取方法を確認。購入済み端末は自分の契約表示で費用と受付開始日を確認します。 - データ消去とロック解除、期限内の返却。
バックアップ、必要な電子証明書等の移行・失効、初期化、各種ロック解除、SIMや個人の付属品の取り外しを確認。ドコモ郵送は申込翌月末までの指定センター到着、ソフトバンクは申込翌月末までの回収・査定完了が必要です。 - 査定と請求まで確認。
受付番号・配送控えを保管し、査定結果、残額免除、利用料と買替割引、補償終了・最終請求を確認して完了。返却不能・遅延は特典不可や違約金等の負担につながります。
公式ページは「後日、このページにて改めてご案内」としています。他社や旧プログラムの郵送期限を流用せず、利用時の申込画面・回収案内で締切を確認してください。
ドコモ・ソフトバンクは特典利用申込後の取消に制限があります。発送前に期限と端末状態を確認してください。返却と同じ端末の下取りを二重に見込まないことも大切です。下取りを選ぶ場合は、下取りの査定・受取条件の比較へ。
出典:auの返却案内・データと電子証明書の注意、ドコモの到着期限・取消と違約金条件、ソフトバンクの回収査定期限・取消と対象外条件。
返却する時期と、次にどこで買うかを決めてから比較。約2年使う・早く返す・端末を残すの3通りで、端末代と追加費用を同じ軸へ揃えれば、表示価格だけで選ぶことを避けられます。
条件が合った会社の購入画面へ
購入する機種・容量・契約種別・返却時期を選び、端末の支払額、利用料・早期利用料、必要な補償料を合わせて確認してください。買替特典で免除されるのは指定の利用料。新しい端末代や故障時負担まで0円になるわけではありません。
au|対象機種・利用料と条件ドコモ|機種代・返却の条件月内の乗り換えはお早めに
翌月にずれ込む前に!
今すぐ申込み準備を
なぜ月内の乗り換えがお得?
ドコモ・au・ソフトバンクなど多くの会社は、解約した月の料金を日割りせず1か月分まるごと請求します。乗り換え先が開通した日が、今の回線の解約日です。
月末ぎりぎりだと審査やSIMの到着待ちで翌月にずれ込むことがあるので、数日の余裕をもって申し込みましょう。ソフトバンクは締め日が20日の人もいます(My SoftBankで確認)。楽天モバイルは使ったデータ量で料金が決まります。
総務省がルールを見直し中
スマホの買い方ルールが変わる
乗り換えは今の条件のうちに
返却前提の端末の割引と、乗り換え特典の渡し方が見直されます。報道では年内〜年明けにも新ルールが始まる可能性があり、今の条件で乗り換えられるのはそれまでかもしれません。
- 今
- 各社の決め方で返却時の価格(残価)を設定
- 見直し後
- 残価が下がり、月々の負担が増える見通し
- 今
- 乗り換え時にまとめて受け取る
- 見直し後
- 最長1年に分けて渡す形も可能に
いつから? 開始日は未発表です。答申を受けて省令などを改正する段階で、業界では年内〜年明けの開始を見込む声があります。各社がいつ条件を変えるかも未定です。
出典:総務省 専門委員会とりまとめ2026・審議会の答申(9月30日)・ケータイWatch(10月9日)(2026年10月10日確認)。特典目当ての短期解約はおすすめしません。
おすすめキャンペーン
実質無料期間ランキング
今の携帯会社を選ぶと、乗り換えできる会社・もらえる特典だけで順位を出します
最安プランで使った場合に、乗り換え特典で月額料金が何か月分まかなえるか(他社から乗り換え・事務手数料は差し引き・12月の値上げを反映)
契約区分と機種を選ぶと、端末代が安い順に並びます(各社公式オンラインショップの価格を毎日確認・通信料は別)
他社から乗り換える場合の価格です
端末を返さずに自分のものにする場合の支払総額です(分割でも一括でも同じ額)
メーカー
容量
価格を読み込んでいます…
PR:各ボタンは広告・紹介リンクです。特典額・料金は2026年10月9日時点で公式ページを確認した内容です。最新の情報・詳しい条件・受取方法は必ず公式サイトで確認してください。

