自宅のネット回線を選ぶ人へ
光回線・ホームルーター・ポケットWiFiのどれが合うかは自宅のネット回線の選び方、光回線の公式キャンペーンの比較は光回線キャンペーン比較でまとめています。※記事の上の「実質無料期間ランキング」はスマホの乗り換え向けです。
GMOとくとくBB WiMAXは、公式通常ページで発送月1,375円の日割り、翌月以降5,566円です。au・UQ mobileの対象スマホとセットで使えますが、端末代が実質無料になるには36か月の利用が必要です。
この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。2026年10月14日にGMOとくとくBBの料金図・解約FAQとUQ mobileの現行条件を確認しました。
発送翌月から
月5,566円
公式通常ページ。別窓口の特典とは分ける
端末代33,264円
924円×36回
途中解約で割引が終わり残債が発生
au・UQの対象スマホ
セット割あり
端末受取後に別途手続き
光回線の工事を待てない家庭や、家と外出先の両方でネットを使う人の候補です。短期間だけ使う場合は、月額よりも解約時に残る端末代を先に見てください。
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通常ページは月5,566円
この記事の料金は「gmobb.jp/wimax/」の公式通常ページから申し込む場合です。価格比較サイトや特別ページでは、月額・キャッシュバック・分割回数が異なることがあります。別の窓口の高額特典を、この料金の総額から引かないでください。

| 料金項目 | 金額 |
|---|---|
| 発送月/日割り | 1,375円 |
| 翌月以降/月額 | 5,566円 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| 端末代/36回総額 | 33,264円 |
| プラスエリア/使用月 | 1,100円 |
※発送月は1,375円を上限とする日割りです。送料は0円。プラスエリアモード・有料オプション・各制度の負担金などは別です。
月額料金と端末代の割引を別々に確認します。端末代33,264円は924円×36回で、発送月を0か月目として35か月目まで支払う条件です。分割払い相当の月額924円が割り引かれ、36か月の利用で端末代が実質0円になります。
2年でやめると残債11,088円
この通常ページの契約解除料は「なし」と案内されています。それでも、端末代を払い終える前に解約すると、以降の端末購入サポートは終了します。未払い分は解約月の翌月に一括請求されます。
| 支払済み回数 | 未払い端末代 |
|---|---|
| 6回/残り30回 | 27,720円 |
| 12回/残り24回 | 22,176円 |
| 24回/残り12回 | 11,088円 |
| 36回/支払い完了 | 0円 |
24回支払った例では、924円×12回=11,088円が残ります。「違約金0円」と「解約時の請求0円」は別です。実際の残額はBBnaviの請求・分割支払い状況で確認します。
出典:GMOとくとくBB・解約と端末残債FAQ。既存契約は申込時期やプランで解除料が異なります。
au・UQのスマホ割と合わせる
GMOとくとくBB WiMAXはauスマートバリュー・UQ mobile自宅セット割の対象です。対象スマホとWiMAXを契約し、セット割を申し込む必要があります。端末を受け取っただけではスマホ側の割引は始まりません。
UQ mobileのトクトクプラン2は、対象条件を満たすと月1,100円引きです。既存のトクトク・ミニミニも1,100円、くりこしプラン+5GのS/Mは638円、Lは858円です。コミコミプランバリューはこの割引の対象に含まれていません。
たとえば対象のUQスマホ1回線なら、WiMAX月5,566円からスマホ側の割引1,100円を差し引いた世帯への追加負担は月4,466円相当です。これはWiMAXの請求額ではなく、スマホ割を含めた比較用の差額です。スマホ自体の月額も合計してください。
出典:UQ mobile・自宅セット割。対象グループへの登録が必要。別姓・別住所の家族は店頭手続きと関係書類が必要です。
対象スマホを長く続けるならセット割が活きます。格安SIMへ替える予定なら、セット割なしのWiMAX料金とスマホ料金を合計して比べましょう。
利用期間別の予算を比べる
以下は発送月を丸1か月分の1,375円で置いた、上限側の計算例です。月額・事務手数料・途中解約時の端末残債を足しています。キャッシュバックやスマホ側の割引は引いていません。
| 利用・支払回数 | 合計予算 |
|---|---|
| 6回/残債込み | 60,225円 |
| 12回/残債込み | 88,077円 |
| 24回/残債込み | 143,781円 |
| 36回/残債なし | 199,485円 |
※発送月+以降の月額5,566円×回数+事務手数料3,300円+未払い端末代。発送月が日割りなら減額。有料オプション、プラスエリアモード、制度負担金、既存回線の解約費用、スマホ料金は含みません。
24回の例は、1,375+5,566×23+3,300+11,088=143,781円。端末代を「最初から無料」として計算すると、残債11,088円を見落とします。
数か月だけ必要な人は、端末の買い切り残額がないレンタルなども比較対象にしてください。長く使う家庭でも、電波が届く場所と必要な端末を先に確認します。
持ち歩くならDOCK、家ならL13
持ち運ぶ人向けはSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01、固定して使う人向けはSpeed Wi-Fi HOME 5G L13です。DOCKはバッテリーと充電ドック、L13はコンセント電源で使うホームルーターです。
公表される下り最大速度は、DOCKが3.5Gbps、L13が4.2Gbpsです。実測や速度保証ではありません。建物の中や電波の弱い場所、混雑時は遅くなることがあります。一定期間の大量通信では速度制限の可能性もあります。
自宅中心ならL13を置く場所の電波を確認。外出先でも使うならDOCKの電池と持ち歩き方を確認します。海外では使えません。
他社解約費の還元は申請制
通常ページでは、他社インターネットの解約費用等に最大40,000円の還元があります。誰でも4万円を受け取れるものではなく、対象の実費が上限内で還元されます。終了日は未定です。
他社契約を残してWiMAXを申し込む
WiMAX申込時に他社回線を利用していることが条件です。先に他社を解約していると対象外です。
申込完了メールから特典を申請
専用フォームへ申請し、発送月を含む3か月目の末日までに他社を解約します。指定方法で解約金等の明細を提出します。
11か月目の案内で受取口座を登録
申込時に作る基本メールアドレスへ案内が届きます。案内送信日の翌月末までに登録し、不備を残さないようにします。
登録翌月末の入金を確認
振込時までWiMAXを利用している必要があります。解約・未納による停止等は対象外になる場合があります。
対象には他社回線の撤去・解除費や工事費・端末残債などが含まれます。明細はサービス名、契約者名、住所、対象費用の項目と金額が分かるものを提出します。複数ページなら全ページ、複数回線なら申請は1回線分です。
出典:GMOとくとくBB・他社違約金補填。通常の基本料金の総額と、後から受け取る還元を分けて予算を用意します。
届いたら接続と割引を設定
申込は対応エリアを確認し、公式Webで端末・料金・オプションを選ぶ順です。このページの支払いはクレジットカードです。端末発送日がサービス開始日となり、最短即日発送でも在庫・地域・申込内容によって遅れる場合があります。配送日時の指定はできません。
端末が届いたらSIMと電源を確認し、同梱マニュアルのWi-Fi名とパスワードでスマホ・パソコンを接続します。L13の接続手順は次の公式動画で確認できます。重要な設定は同梱の現行マニュアルでも確認してください。
接続できたら、UQ自宅セット割やauスマートバリューを別途申し込みます。無料期間付きのオプションは、料金が始まる月と解約窓口を確認して管理します。
解約手続きは毎月20日まで
解約はBBnaviで行えます。当月末でやめる場合の締切は20日。21日以降なら翌月末の解約となり、解約月は日割りされません。通常の購入端末・SIMは返却不要ですが、初期契約解除や旧レンタルプランは別の返送条件があります。
出典:GMOとくとくBB・解約手順。初期契約解除は契約書面受領日または端末到着日を初日として8日以内の手続きです。返送物と費用は専用の案内を確認してください。
長期なら世帯合計で選ぶ
工事をせず長く使い、au・UQ mobileの対象スマホも続ける家庭なら比較する価値があります。短期利用や電波に不安がある場合は、端末残債を含む予算で他の方法も比べてください。
モバイルWi-Fi全体の選び方、ホームルーターと光回線の比較へ進めます。スマホ側の料金も下げたい家庭は、セット割を失う場合の回線合計を見て決めましょう。

