iPhoneはApple直販とキャリアどっちが安い?18 Pro・Air・17・Duoを2年で返す時の負担

月末まで あと9日月内開通には審査・SIM配送の日数が必要です

月内の乗り換えはお早めに

翌月にずれ込む前に!
今すぐ申込み準備を

なぜ月内の乗り換えがお得?

ドコモ・au・ソフトバンクなど多くの会社は、解約した月の料金を日割りせず1か月分まるごと請求します。乗り換え先が開通した日が、今の回線の解約日です。

月末までに開通今の回線は今月分で終わり
翌月1日以降に開通今の回線の翌月分がまるごとかかる

月末ぎりぎりだと審査やSIMの到着待ちで翌月にずれ込むことがあるので、数日の余裕をもって申し込みましょう。ソフトバンクは締め日が20日の人もいます(My SoftBankで確認)。楽天モバイルは使ったデータ量で料金が決まります。

総務省がルールを見直し中

スマホの買い方ルールが変わる
乗り換えは今の条件のうちに

返却前提の端末の割引と、乗り換え特典の渡し方が見直されます。報道では年内〜年明けにも新ルールが始まる可能性があり、今の条件で乗り換えられるのはそれまでかもしれません。

端末の返却プログラム
今
各社の決め方で返却時の価格(残価)を設定
見直し後
残価が下がり、月々の負担が増える見通し
業界関係者の試算(ケータイWatch 10月9日)
乗り換え特典
今
乗り換え時にまとめて受け取る
見直し後
最長1年に分けて渡す形も可能に
9月30日に審議会が答申。途中で解約すると残りは受け取れない形

いつから? 開始日は未発表です。答申を受けて省令などを改正する段階で、業界では年内〜年明けの開始を見込む声があります。各社がいつ条件を変えるかも未定です。

出典:総務省 専門委員会とりまとめ2026・審議会の答申(9月30日)・ケータイWatch(10月9日)(2026年10月10日確認)。特典目当ての短期解約はおすすめしません。

おすすめキャンペーン

実質無料期間ランキング

最安プランで使った場合に、乗り換え特典で月額料金が何か月分まかなえるか(他社から乗り換え・事務手数料は差し引き・12月の値上げを反映)

横にスライドして比べる

1位LINEMO

初めての他社乗り換え/SoftBank系は対象外

実質無料10.2か月分

紹介14,000円相当−事務手数料3,850円 ÷ 月990円(ベストプラン3GB)

10月22日の申込なら

ベストプランVは通常がおトク
ベストプランは紹介がおトク

この判定は10月23日申込まで

プラン紹介通常
ベストプランV(30GB)
14,000円相当
3,940円おトク12,000円相当+基本料2カ月0円
ベストプラン(3GB/10GB)
4,000円おトク14,000円相当
10,000円相当

紹介と通常はどちらか1つ。新しい番号での契約は金額が変わります

10月31日申込まで3カ月目まで無料お試し:事務手数料0円+基本料が3カ月目まで0円(通話料は別)。ソフトバンク・ワイモバイルからもエントリーすれば対象

どれか1つお試しは紹介・通常のPayPayポイント特典と併用不可。ポイント重視なら上の比較表、まず試すならお試し

3カ月無料お試し(ポイント特典とは別)

3カ月目まで無料お試しで申し込む

2位楽天モバイル

他社から乗り換え・専用ページ申込

事務手数料0円4回線目まで

実質無料12.9か月分

14,000ポイント ÷ 月1,078円(3GBまで)

割引を使うと:最強家族割なら月968円 → 14.4か月分

楽天ポイント(期間限定・3か月に分けて進呈)

どれでも適用三木谷・ヴィッセル・イーグルスのどれか1つから申し込めば、乗り換えで14,000ポイント(新規は13,000)

選手特典つきヴィッセルは推し選手のデジタルカード、イーグルスは限定トレカ3枚も

併用OK乗り換え+iPhone購入の割引、15分かけ放題1か月無料

通常キャンペーン紹介ページを使わない場合は、エントリーしてから申し込むと乗り換えで10,000ポイント(新規は9,000)。三木谷などの紹介キャンペーンとはどちらか1つ

回線ごとに申込可各キャンペーンは1人1回。回線が違えば三木谷・ヴィッセル・イーグルスをそれぞれ使えます(事務手数料は4回線目まで0円)

各キャンペーン期限終了日未定・各1人1回

3位ドコモ

SIMのみ・他社から乗り換え/オンラインショップ・要エントリー

事務手数料0円オンラインショップ

実質無料7.1か月分

14,000+5,610ポイント ÷ 月2,750円(ドコモmini 4GB)

割引を使うと:光セット割+dカード GOLD等払い+でんきセット割なら月880円 → 22.2か月分

dポイント(期間・用途限定)
事務手数料0円・5か月に分けて進呈
11月1日申込分から:4GBは10,000pt、10GBは15,000pt

4GBの5,610pt上乗せ10月31日まで

4位ahamo

SIMのみ・他社乗り換え/初回特典

事務手数料0円

実質無料6.3か月分

20,000ポイント ÷ 月3,135円(12月からの40GB)

dポイント(期間・用途限定)
エントリー+翌月末までに開通

キャンペーン期限終了日未定

5位UQモバイル

SIMのみ・他社から乗り換え/オンラインショップ・トクトクプラン2など+増量オプションⅡ(7か月無料)加入

実質無料5.4か月分

20,000円相当−事務手数料3,850円 ÷ 月2,948円(トクトクプラン2・5GBまで)

割引を使うと:自宅セット割+au PAY カード払いなら月1,628円 → 9.9か月分

au PAY 残高(開通の翌月下旬以降にまとめて還元)
au・povoからは対象外

キャンペーン期限終了日未定

UQモバイルはこのサイトに申込リンクがありません

UQモバイルとワイモバイルの違いを記事で見る →

6位ワイモバイル

SIMのみ・他社から乗り換え/M・L+データ増量オプション(6か月無料)加入

事務手数料0円2ヵ月無料お試しの場合

実質無料最大6.4か月分

15,000+新どこでも最大6,000円相当(11月2日14:59まで事務手数料0円) ÷ 月3,278円(M・超!おトク割の12か月)

割引を使うと:光セット割+PayPayカード ゴールド払いなら月1,958円 → 最大10.7か月分

PayPayポイント(公式オンラインストア)
新どこでもは申込4か月後のPayPay払いの20%
ソフトバンク・LINEMO等からは対象外

10/8開始2ヵ月目までSIM無料お試し:事務手数料0円+基本料が2か月目まで0円(初月は日割り)

どちらか1つお試しはPayPayポイント特典と併用不可。ポイント重視なら上の最大6.4か月分、手軽さと解約しやすさならお試し

キャンペーン期限終了日未定

ポイント特典:①→②の順に申し込むと両方もらえます

① 新どこでも特典のクーポンを取得② 公式ストアでSIMのみ乗り換えを申し込む

2か月無料お試し(ポイント特典とは別)

2ヵ月目までSIM無料お試しで申し込む

7位au

SIMのみ・他社から乗り換え/au Online Shop(スマホミニプラン+は対象外)

実質無料2.0か月分

20,000円相当−事務手数料3,850円 ÷ 月8,008円(auバリューリンクプラン)

割引を使うと:auスマートバリュー+家族割プラス(3人以上)+au PAY カード払いなら月5,478円 → 2.9か月分

au PAY 残高(開通の翌月下旬以降)
UQモバイル・povoからは対象外

20,000円への増額終了日未定(9月17日から)

8位ソフトバンク

SIMのみ・他社から乗り換え/専用ページから申込・テイガク無制限かペイトク2

実質無料1.0か月分

12,000ポイント−事務手数料3,850円 ÷ 月8,008円(テイガク無制限)

割引を使うと:おうち割 光セット+新みんな家族割(3回線以上)+PayPayカード割なら月5,148円 → 1.5か月分

PayPayポイント(開通後90日以内にPayPayと連携して受け取り)
ワイモバイル・LINEMO・LINEモバイル・ソフトバンク回線の格安SIMからは対象外

キャンペーン期限終了日未定

月額割引・端末特価IIJmio

音声SIM/eSIMの新規・乗り換え

キャッシュバックの代わりに月額割引と端末特価(順位外)

30GB 月900円

25GB+5GB増量で30GB 月900円(最大6か月)/5GB 月550円(最大3か月)

月額割引30GBが最大6か月 月900円
5GBなら最大3か月 月550円

端末が安い乗り換えセットでOPPO A5 5Gが9,980円(通常32,800円)など

申込期限11月4日まで

月額割引mineo

マイピタ 音声付きの新規・乗り換え

キャッシュバックなし(月額割引型のため順位外)

事務手数料0円紹介

3GB 月880円

3GB 月880円/7GB・15GB 月990円/30GB 月1,320円/50GB 月2,090円(最大6か月)

最大6カ月の月額割引

月額割引の申込期限11月30日まで

紹介がおトク

月額割引はどちらも同じ

プラン紹介通常
マイピタ(音声付き)
3,850円おトク月額割引+事務手数料0円端末同時購入で2,000円分ギフト
月額割引事務手数料3,850円

トッピング還元povo

通話+データ・他社から乗り換え/au IDと連携

基本料0円で月額がなく、還元額は買うトッピングで変わるため順位外

30GB 実質月1,100円

本気割:開通から7日以内に1年分の360GB(26,400円)を買うと、半額の13,200円をau PAY 残高で還元
au・UQモバイル・povo1.0からは対象外

キャンペーン期限終了日未定

povoはこのサイトに申込リンクがありません

povoと楽天モバイルの違いを記事で見る →

端末iPhone 18 Pro

ソフトバンク・他社から乗り換え・256GB

月990円 × 24回

端末支払合計 23,760円(税込)

約2年後の返却+買い替え条件あり通信料別

10/22まで期間限定で復活:スマホ乗り換え.com独自の補償サービス「モバイルiサポートLITE Ultra(i+)」に加入すると現金15,000円キャッシュバック(補償は月額税込2,090円・初月無料)。キャッシュバックは端末購入ではなく補償サービス加入の特典で、端末代はソフトバンク公式と同じです

機種を選んで、コード入りの文を問い合わせ欄に貼るだけ

モバイルiサポートLITE Ultra(i+)加入で現金15,000円
補償 月額税込2,090円(初月無料)・キャンペーンコード1510

対象:のりかえ(MNP・全年齢、ワイモバイルからも可)か新規(5〜18歳)、指定プラン・対象商品、過去365日以内にモバイルiサポートの解約がない方

あなたに合う乗り換え先を今すぐ確認 →

PR:各ボタンは広告・紹介リンクです。特典額・料金は2026年10月9日時点で公式ページを確認した内容です。最新の情報・詳しい条件・受取方法は必ず公式サイトで確認してください。

買い物袋と箱、携帯ショップの返却の矢印を天秤で比べるイラストと「iPhoneは直販?キャリア?」の文字

買い切りの最安

Apple直販

18 Proはauより49,000円安い

2年で返すなら

キャリア

Air・17・18 ProはAppleより安い

差が最大

iPhone Air

ドコモの2年負担は約4.9万円

iPhoneを長く使うなら、本体価格が一番安いApple直販です。約2年で返して買い替えるなら、iPhone Airはドコモ、iPhone 18 Proと17はau(機種変更)の負担がAppleより軽くなります。

この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。2026年10月22日にApple Store・au Online Shop・ドコモオンラインショップの各公式ページで価格と条件を確認しました。

目次

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本体価格はどこが安い?|256GBで比較

4機種とも、本体価格はApple直販が一番安いです。差はiPhone Duoで最大71,570円、iPhone Airではほとんどありません。

18 Proはドコモ・auとも4万円以上高い256GB・税込・10月22日確認
機種Apple直販ドコモ/au
iPhone Duo10月23日発売364,800円+71,570円+55,000円
iPhone 18 Pro219,800円+43,430円+49,000円
iPhone 17159,800円+39,993円+27,000円
iPhone Air189,800円+500円+4,100円

右の列は上がドコモ、下がauのApple直販との差です。ドコモはオンラインショップの支払総額(10月16日時点)、auはau Online Shopの機種代金です。

Apple直販のiPhoneはSIMフリーなので、どの携帯会社でも使えます。月額を下げたい人は、本体をAppleで買って回線を格安SIMにする組み合わせもできます。

2年で返す仕組みはどう違う?

3社とも「約2年で端末を返すと、残りの支払いが要らない」仕組みがあります。返す時期と、次の機種を同じ所で買うかで費用が変わります。

Apple・ドコモ・auで約2年後に返して買い替える仕組みを比べた図解
図解:約2年で買い替える3つの仕組み
  • Apple直販:ペイディの36回払い(金利0%)。24回目に下取りに出して新しいiPhoneへ替えると、残り12回分は下取りで完済できます。対象はDuo・18 Pro・18 Pro Max・17・Airです。
  • ドコモ:いつでもカエドキプログラム。23か月目以降に返すと、24回目の残価を払わずに済みます。返す時のプログラム利用料は、ドコモで次の機種を買って31日以内に申し込めば免除されます。
  • au:スマホトクするプログラム+。25か月目までに返すと最終回が不要です。特典利用料(最大22,000円)は、auで機種変更すると同額が割り引かれます。

※どの仕組みも、返す端末が壊れていないことなどの条件があります。ドコモとauは分割払いの審査があります。

ドコモ公式「いつでもカエドキプログラム+」の案内画像(回線契約がなくてもOK)
出典:ドコモ公式「いつでもカエドキプログラム+」

ドコモのプログラムは、ドコモの回線を契約しなくても使えると公式に案内されています。

2年で返すといくら払う?|機種別

約2年で返して、次の機種を同じ所で買う場合に、それまでに払う金額です。少ないほど得です。

iPhone Airはドコモが約4.9万円で最安256GB・税込・返却までの支払い
買う所2年の負担
ドコモ最安23回分49,059円
au機種変更・セール適用時55,800円
Apple直販24回分約126,533円

auの値は、直近の機種を30か月以上使って機種変更する人などが対象のスペシャルセール(27,500円引き)適用後です。

iPhone Airを2年で替えるなら、ドコモはAppleより約77,000円少ない支払いで済みます。ドコモは24回目の残価が141,240円と大きく、その分を返却で払わずに済むためです。

iPhone 18 Proはauが13.4万円で最安256GB・税込・返却までの支払い
買う所2年の負担
au最安機種変更・23回分134,400円
ドコモ23回分144,417円
Apple直販24回分約146,533円
iPhone 17はauが8.3万円で最安256GB・税込・返却までの支払い
買う所2年の負担
au最安機種変更・23回分82,800円
Apple直販24回分約106,533円
ドコモ23回分111,872円
iPhone Duoは3社とも24〜25万円256GB・税込・返却までの支払い
買う所2年の負担
ドコモ最安23回分239,683円
Apple直販24回分約243,200円
au機種変更・23回分252,300円

ドコモは月々の分割支払金×23回、auは公式の実質負担額、Appleは本体価格の36分の24で計算しました。ドコモ・auは返却時の利用料を、次の機種を同じ所で買って免除・割引する前提です。

ドコモのiPhone価格を見る

auのiPhone価格を見る

どれを選ぶ?|使う年数で決める

使う年数と機種でiPhoneの買い方を選ぶ分岐の図解
図解:使う年数で買い方を選ぶ
  • 3年以上使う・手元に残す:Apple直販。本体が一番安く、SIMフリーで回線を自由に選べます。
  • 2年でAirを替える:ドコモ。
  • 2年で18 Proか17を替える:auで機種変更。18 Proは、au PAY ゴールドカード会員などなら機種変更ゴールド割で16,500円相当の還元もあります。
  • 2年でDuoを替える:差は数千円なので、使いたい回線で選んで構いません。

Apple直販で気をつけることは?

  • 0%の分割はペイディ:口座振替か銀行振込にした場合だけ金利0%です。購入前にペイディの審査があります。
  • iPhone 17eは対象外:36回払いと24回目の買い替えは、Duo・18 Pro・18 Pro Max・17・Airだけです。
  • 下取りが条件:24回目の買い替えは、元のiPhoneを良い状態でAppleに下取りに出すことが条件です。

よくある質問

キャリアのiPhoneを返さずに使い続けたら?

24回目に残りの代金を払います。auは申し出がなければ審査のうえ24回に分けて払う形になり、ドコモも同様に残価の支払いがあります。返さないなら、本体価格の安いApple直販の方が総額は少なくなります。

他社から乗り換えても同じ価格?

この記事のauの値は機種変更の場合です。乗り換えや新規ではセールの内容が変わることがあります。乗り換え特典の比較はMNPキャンペーン比較、機種ごとの最安はiPhone最安値ランキングで確かめられます。

ドコモでiPhoneを買う

auでiPhoneを買う

出典:Apple Store「iPhoneを購入」/Apple「金利0%の分割払い」/ドコモ「iPhone」/ドコモ「いつでもカエドキプログラム+」/au「iPhone 18 Pro」

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