IIJmioアプリの対応OSが10月6日から順次変更|更新できない場合の確認先

IIJmioアプリの対応OS変更。10月6日から順次、iOS 17以上・Android 12以上。OSとWeb手続きを確認する模式図
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My IIJmioとeSIMデータプランゼロ専用アプリは、2026年10月6日から順次、iOS 17以上・Android 12以上がサポート対象になります。使っているアプリ名と端末のOSバージョンを、次のアプリ更新前に確認しておきましょう。

対象外のOSでは新しいアップデートを受け取れなくなりますが、インストール済みのアプリが自動で削除されるわけではありません。10月6日にすべての利用者のアプリが一斉に使えなくなる、という変更ではありません。

この記事は2026年10月2日の案内を基に、変更の対象と、更新できない場合の確認先を整理しています。

目次

変わるのは2つのアプリの対応OS

対象アプリ
My IIJmio、eSIMデータプランゼロ専用アプリ
新しいシステム要件
iOS 17以上、Android 12以上
適用開始
2026年10月6日から、今後のアプリのバージョンアップに合わせて順次適用

Windows(UWP)とHuawei Mobile Serviceは、過去に動作確認対象だったプラットフォームですが、今後はサポートされません。これらの環境を使っている場合も、アプリだけに頼らず会員専用ページで必要な手続きを確認してください。

出典:IIJmioのサポートOS変更のお知らせ、対象アプリと対応OSのFAQ(2026年10月2日確認)

「更新できない」と「アプリが消える」は別

対応OSの条件を満たしていない端末では、新しいアプリのアップデートを受け取れなくなります。一方、すでにインストールしてあるアプリについては、そのまま利用でき、自動アンインストールはされないと案内されています。

ただし、今後もすべての機能が動くことを保証する案内ではありません。新しいOS要件を満たしていても、一部の端末では正しく動作しないことが確認されています。動作に問題があれば、会員専用ページから手続きを行うよう案内されています。

今回の告知はアプリの動作環境の変更です。この告知だけを、回線契約の終了や、端末の買い替えを必ず求める案内と読み替えないようにしましょう。

今の端末で確認しておく3つのこと

  1. 利用しているアプリ名を確認する。対象はMy IIJmioとeSIMデータプランゼロ専用アプリです。サービス名だけで、ほかのアプリも同じ変更を受けるとは判断しないでください。
  2. OSバージョンを確認する。iPhoneはiOS 17以上、Android端末はAndroid 12以上かを確認します。アプリのバージョン番号と、端末のOSバージョンは別の情報です。
  3. 更新可否と、代わりの手続き先を確認する。OSを更新できるかは端末ごとに異なります。更新できない場合やアプリが正常に動かない場合は、会員専用ページへ進み、必要な手続きの入口を確かめます。

OSの確認・更新方法は、Appleのバージョン確認方法、iPhone・iPadの更新方法、Androidの確認・更新方法を参照してください。更新可能なOSは機種によって異なるため、「設定に更新が出ない」場合に別機種の手順や要件をそのまま当てはめないことが大切です。

OSを更新できない・アプリが動かないときは

まずはIIJmioの会員専用ページで、行いたい手続きが見つかるかを確認しましょう。今回の案内は、会員専用ページから手続きする代替経路を示していますが、個々の端末での動作や、すべてのアプリ機能の代替を保証するものではありません。

必要な手続きができない場合は、サポートOS変更のお知らせにある問い合わせ窓口へ確認してください。不要なアプリ削除や買い替えを先に決めるより、OS要件・実際の動作・Webでできる手続きを分けて確認すると判断しやすくなります。

10月6日までに買い替えが必要?

この変更だけを理由に、全利用者が10月6日までに買い替える必要があるとは案内されていません。今のOSが要件を満たすか、対応OSへ更新できるか、必要な手続きをWebで行えるかを確認してから判断してください。

準備は「アプリ名」「OS」「代替の手続き先」の確認から。順次適用と既存アプリの継続を区別し、自分の端末で更新や操作に問題が生じたときの入口を確保しておきましょう。

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